LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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晩秋に輝くロンドン

2017.11.17
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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157687464892112

 寒かったけど、とても素晴らしい天気だった。忙しさが気にならないほど、ロンドンを楽しんだ。


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バレエでの被害者は常に女性

2017.11.14
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2日前のオブザーヴァ紙で、新作バレエで再び女性が暴力を受ける場面への批評記事が掲載された。

Royal Ballet triple bill review – yet more sexual violence
https://www.theguardian.com/stage/2017/nov/12/royal-ballet-mixed-bill-review-arthur-pita-twyla-tharp

 とても興味を惹かれたのでコメントを残し、昨日、ガーディアンのダンス批評家の短い記事も掲載されたので、そちらにもコメントした。起床して再び記事を読んでいたら、自分のコメントが読者コメントの一つとして選ばれていた。

Is sexual violence being trivialised in ballet?
https://www.theguardian.com/stage/shortcuts/2017/nov/13/sexual-violence-trivialised-royal-ballet

 立ち止まりたくなる気分を奮い立たせてくれた。

 正直、来春には「マノン」が上演される予定だが、見たい気分は強くない。もともとマクミランは好きではないし。「リーズの結婚」を観たい。

ロンドン、晩秋の「残照」

2017.11.13
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長い月曜日の終わりに、ちょっとホッとした。歌詞を入れたいが、ある団体が監視しているからできない。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

猫と暮らしているから

2017.11.11
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現在、激多忙につき、ブログに向き合う時間を持てない。Flickrはほぼ毎日アップしている。写真を撮るのが息抜き。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

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About This Blog

2017.11.08
ロンドンに来て以来、家族、友人、知人に無理やり送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンをまとめる目的で始めたブログ。

 同じ島国のイギリスと日本、似ていると感じることもあれば、今でも驚かされることも結構ある。ということで、これからも不定期に面白いと思ったこと、興味を惹かれたことなどをアップしていければ、と。

 最近、メイル経由で質問を戴くことが増えていて、お越しくださる人には感謝します。ただ、例えば、「ロンドンに行こうかと思っているんですが、どうでしょうか?」のようなまる投げの質問の返答は、「行きたいかどうか判らないなら、止めたほうがいいのでは」、です。また、ご自分が知りたいことを僕が知っているとは思い込まないでください。質問されるのは構いませんが、質問された方の期待に沿うことは僕の「義務」ではありません。


2012年9月1日

 要望を受けてしばらくトライアルしてみて、スカイプによる心理カウンセリングを正式に始めました。興味をお持ちの方はHPから問い合わせてください。

http://www.iamlisteningtoyou.net/

署名の締め切りが11月7日に

2017.11.02
[追記:11月5日]
目標が200、000人に増えたが、当初の150、000人には到達できたようだ。何かが変わることを願う。

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現在、イングランドでの犯罪者の更生について学んでいる(これについての質問は一切受け付けない)。座間の事件、相模原の犯罪についても思うことがあるのと同じく、猫を虐待したこの容疑者に適切な判断・更生が下されるために、ぜひ、署名をお願いします。

 2017年11月2日現在、必要なのは、5000署名です。

https://www.change.org/p/imprisonment-sentence-to-animal-abusers-who-pour-boiling-water-and-burn-to-death

動物を無差別に虐待する者には厳罰を

2017.10.13
[追記2:2017年10月28日]
https://www.change.org/p/imprisonment-sentence-to-animal-abusers-who-pour-boiling-water-and-burn-to-death
目標まで、あと8000人の署名!!!


[追記:2017年10月23日]
あと、12000人の署名が必要!!!

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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/37360195950/in/dateposted/

この猫の表情を忘れることができず、この数日、怒りと悲しみでほとんど眠れていない。

大矢誠裁判へ紙の署名で「実刑を!」嘆願書~拡散希望
http://nekonihikare.blog97.fc2.com/blog-entry-1612.html

埼玉県、猫虐待事件を描いた映像 静かな物語から伝わる悲惨さ
https://grapee.jp/402005

 普段、このようなオンライン嘆願の効果には疑問を感じている。しかし、この、猫たちへの残虐行為をした人物が、ほぼ全く罰せられないかもしれないことに、黙ってなどいられない。

日本語版
https://www.change.org/p/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E7%86%B1%E6%B9%AF%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%84%BC%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%97%E3%81%A6%E8%99%90%E5%BE%85%E6%AD%BB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E8%AA%A0%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85%E3%82%92%E5%AE%9F%E5%88%91%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%81%AB

English
https://www.change.org/p/imprisonment-sentence-to-animal-abusers-who-pour-boiling-water-and-burn-to-death

 僕個人の専門領域(イギリス国内で他の日本人がいるか不明)がシフトしていることもあるので、この「犯罪者」のリスク・アセスメントは絶対にやらなければならないと確信する。動物たちへの危険だけではない、地域への危険をはらんでいる。

 意味をなさないこととわかっていても、殺された猫たちを助けられなかったことが、悔しい。とても、悔しい。

日経「味な地球儀」:アップセリング

2017.10.10
*著作権は、日本経済新聞社に帰属する。

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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157687365614710

トム・ペティ

2017.10.03
アメリカの商業音楽が、まだ、僕にとって輝いていた頃、トム・ペティの音楽はどこか軽いのだけど、つい口ずさむメロディにあふれていた。

Tom Petty: the rock star who was a music fan as much as a musician
https://www.theguardian.com/music/2017/oct/03/tom-petty-the-rock-star-who-was-a-music-fan-as-much-as-a-musician

Tom Petty on Sam Smith song similarity: 'Nothing more than a musical accident'
https://www.theguardian.com/music/2015/jan/29/tom-petty-on-sam-smith-similarity-stay-with-me-wont-back-down-musical-accident

 このこと、全く知らなかった。YTで聞いたら、正直、サム・スミスのサビの部分、そのままだよ。これを「音楽的な事故」と言えるペティのような人は、アメリカの音楽業界ですら稀有だったと思う。

[追記:10月4日]
トム・ペティとパール・ジャムのエディ・ヴェダー

https://www.youtube.com/watch?v=padBMW652No&feature=

 ヴォーカリストって、ギターのソロの時は手持ち無沙汰だなと。

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イギリスの航空業界は大揺れ

2017.10.02
ライアン・エアはパイロットの休暇消化のために、2018年3月まで、かなりの便をキャンセル。そしてイギリスの業界5位のモナークが業務停止に。

Ryanair’s crisis shows the true price of the low-cost revolution
https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/sep/30/ryanair-low-cost-revolution-airline-cancellation-crisis

Monarch Airlines collapse: UK’s biggest peacetime repatriation under way
https://www.theguardian.com/world/2017/oct/02/monarch-airlines-flights-cancelled-as-airline-goes-into-administration

 日本からイギリスへ観光、仕事でくる人がモナークを使うとは思えない。しかし、ライアン・エアは利用する人が多いだろうと想像する。予約を完了させる前に、しっかりと情報を収集する方がいいだろう。

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