LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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Paddingtonとは、こんな場所

2016.12.08
昨夕のイヴニング・スタンダード紙に、パディントン駅隣接の建設計画が承認されたとの記事が掲載された。

Renzo Piano's £775m 'Cube' building given green light to transform 'tatty' Paddington
http://www.standard.co.uk/news/london/renzo-pianos-775m-cube-building-given-green-light-to-transform-tatty-paddington-a3414026.html

 この記事に掲載されている、ウェストミンスター区の議員の発言に笑った。

He told the packed meeting hall: “I think it’s a very clever design the way it sits there and the way it’s transparent. It’s like a pure ice cube and something I think is going to add to the area.

“This area is probably not our proudest part of Westminster.

“It is the gateway for many people to Westminster and London. Many people travelling from West Country, abroad to Heathrow via the Heathrow express and in due course coming in via Crossrail.

It is quite disgraceful, it is not for working, it looks tatty, it doesn’t work in terms of pedestrian movement, it’s not a very comfortable place to go and visit.


 こんな発言を日本でしたらマスコミが、「不謹慎だ!」と直ぐに飛びつくのかもしれないが、単に笑った。なぜなら、まさにこの発言の通り。僕はパディントンのど真ん中に住んではいないが、エッジウェア・ロードからパディントン駅へのPraed Street(プレイド・ストリート)を歩く度に、「この通りは、ロンドンの主要駅への道路なのか?」といつも思う。プチ・ローカルとしてパディントン周辺を「汚い」とは言わないが、「薄汚れている」という印象は否めない。

 新しい建設計画が常に正しい訳ではないだろう。でも、パディントンがアクセスの良いエリアになって欲しいな、と。パディントンは観光エリアではないが、ロンドン中心部とはちょっと違うロンドンを散歩で楽しめる地域。

 パディントン駅のハマースミス・ライン側の改札をでると、リトル・ヴェニスへと連なる運河が目の前に現れる。リトル・ヴェニスからウォリック・アヴェニューを抜け、運河沿いに東へ歩いていくと、プリムローズ・ヒルやリージェンツ・パークへと歩いていける。ウォリック・アヴェニューの先にあるクリフトン・ロード(Clifton Road)は短い通りだが、カフェが幾つかあって休憩にはちょうど良い。

 誰かに問われて唯一勧めるのは、Satay House

Satay House Malaysian Restaurant
http://www.satay-house.co.uk/

 この周辺に住んでいないとどこにあるのか見当がつかないかもしれないが、パディントン駅からは徒歩5分ほど。夜はできるだけ予約した方が無難だと思うが、ランチは回転が速いから予約なしでも平気だろう。

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About This Blog

2016.12.06
1999年のクリスマス・イヴにロンドンに来て以来、家族、友人、知人に無理やり送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンをまとめる目的で始めたブログ。
 同じ島国のイギリスと日本、似ていると感じることもあれば、今でも驚かされることも結構ある。ということで、これからも不定期に面白いと思ったこと、興味を惹かれたことなどをアップしていければ、と。

 最近、メイル経由で質問を戴くことが増えていて、お越しくださる人には感謝します。ただ、例えば、「ロンドンに行こうかと思っているんですが、どうでしょうか?」のようなまる投げの質問の返答は、「行きたいかどうか判らないなら、止めたほうがいいのでは」、です。また、ご自分が知りたいことを僕が知っているとは思い込まないでください。質問されるのは構いませんが、質問された方の期待に沿うことは僕の「義務」ではありません。


2012年9月1日

 要望を受けてしばらくトライアルしてみて、スカイプによる心理カウンセリングを正式に始めました。興味をお持ちの方はHPから問い合わせてください。

http://www.iamlisteningtoyou.net/

2019年のロンドン地下鉄路線図はこうなる(予想、希望)

2016.12.02
交通情報が続いたので、ついでに。2016年3月のハフィントン・ポストに掲載された、2019年のロンドンの地下鉄路線図。

TUBEMAP2019.jpg

Elizabeth Line London Tube Map Shows How Capital’s Underground Will Look With Crossrail
http://www.huffingtonpost.co.uk/2016/02/24/elizabeth-line-london-underground-tube-_n_9303858.html

 一目瞭然、エリザベス・ライン(クロスレイル)が開通すると一層、テムズ川の北部にロンドンの地下鉄網が集中しているのが判る。南部は、鉄道網がロンドン北部よりも良いのかもしれないが、今年は発着駅の改修工事による混乱、とりわけサザン鉄道での度重なるストライキで利用者が満足するサーヴィスからはほど遠いのではないかと思う。2017年5月頃に、リヴァプール・ストリート駅から東の部分が開通する予定らしいエリザベス・ラインの路線図を参考までに。

elizabethtubeline.jpg

 現在の生活の中では行く理由が全く無いストラトフォードへ乗り換えなしで行けるようになるのはちょっと楽しみではある。

ロンドンの濡れ落ち葉(本物)は世界最強だった:地下鉄網の混乱

2016.12.02
先週末くらいから、ピカデリィ・ラインが混乱していることには何となく気づいていた。今週前半、ロンドン交通局の情報で朝のラッシュ・アワーの混乱ぶりを友人が教えてくれた。そして、水曜日、昨日の木曜日には、ロンドンの夕刊新聞紙のイヴニング・スタンダードのトップ記事は、幾つかの主要駅が混雑をさばききれずに閉鎖されたというニュース。その混乱を惹き起した原因の一つが、落ち葉によってピカデリィ・ラインの車両の車輪が摩耗して交換しなければならなくなり、間引き運転になってしまっているからというもの。

Piccadilly Line delays: Tube chaos to continue for days as half of trains taken out of service
http://www.standard.co.uk/news/transport/piccadilly-line-delays-tube-chaos-to-continue-for-days-as-half-of-trains-taken-out-of-service-a3404646.html

Passengers fear delays and cancellations on the Piccadilly Line could last for days as work continues to fix faulty wheels caused by wet leaves.

 技術者ではない僕には、濡れた落ち葉と車輪の間で起こる摩擦の衝撃がどれほどのものかは想像できない。また、ピカデリィ・ラインが未だに古い車両を使用していることも原因の一つだろう。
 
 しかし、今は21世紀。何度このような事態を繰り返せば学習できるのだろう?技術を改良しなければと思うようになるのだろう?労働組合は、来週、ピカデリィ・ラインでのストライキを計画している。今回引用した記事を読む前は、社会が不透明な時代に向かっている時にストライキを実行しても、利用者からの支持は得られないのではないかと思った。しかし、車両を運転する自分の安全だけでなく、乗客の生命を危険に晒すような状況が改善されなければ、当然かな。

 冬休みでロンドンに来られる予定の人への助言。

 地図は必須

Differently abled peopleはセックスを楽しむ

2016.12.01
タイトル、どうすれば良い文言になるかを思いつけない。

 今日のガーディアン。

If you’re a disabled, gay twentysomething, Grindr is a godsend
https://www.theguardian.com/commentisfree/2016/dec/01/disabled-gay-twentysomething-grindr-cerebral-palsy

 脳性麻痺を持つ20代のゲイの男性が、主に男性同士のカジュアル・セックスの相手を捜すグラインダーというデイト・アプリを使ってセックスを楽しんでいるという本人の体験を書いた記事。
 
 どのようにして楽しんでいるかまでは書かれていないが、一つだけ挙げられている情報では、自分自身ではマスターベイションはできないとのこと。

 身体に自由の利かない所があっても、人間が人間であるゆえんの一つ、セックスをしたいという衝動はある。それをないものとしてみないままでは、多様性のある社会なんて存在しない。

孤独であることを受け入れる

2016.12.01
1週間ほど前だったか、朝日新聞がニュー・ヨーク・タイムズの興味深い記事の抄訳を掲載した。

Researchers Confront an Epidemic of Loneliness
http://www.nytimes.com/2016/09/06/health/lonliness-aging-health-effects.html

ほっとけない! 英米でも増えている孤独な老人
http://digital.asahi.com/articles/ASJBX3S3YJBXULPT001.html

 イギリスにおけるサイコダイナミック・サイコセラピィの基礎を築いた一人であろうD.W.Winnicottの理論の一つに、こんなのがある。

Capacity to be alone
https://readingsinpsych.files.wordpress.com/2009/09/winnicott-capacity-to-be-alone.pdf

 これ、普段の生活の中でもとても役に立つ理論だと思うのだが、基本は、周りに誰もいない、物理的に孤独である状況ではなく、誰かが周りに居る時に、自分の内面と向き合える「孤独」について。なので、物理的に一人になってしまっている人に役立つかどうかは判らない。しかし、自分が陥っている「孤独」を見つめる心の弾力性を考えるには良い理論だと思う。

 今週、イングランド南西部、デヴォンで一人で暮らす89歳の男性が地元紙に掲載した広告が全国的に注目を集めた。

War veteran, 89, posts ad for job to stop him 'dying of boredom'
https://www.theguardian.com/society/2016/nov/29/joe-bartley-war-veteran-89-posts-job-ad-dying-boredom

'Bored stiff' Devon pensioner, 89, seeks job
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-devon-38151998

 2年前に長年連れ添った奥さんが亡くなって以来、転居した小さなフラットで一人で暮らしてきたジョー(敬称略)が、退屈で死にそうなほど何も起きない生活から抜け出そうと、地元新聞に「仕事を探している」という広告を2回掲載したそう。どうやら仕事のオファーがあり、今週土曜日からペイントンのレストランで働くそうだ。

Bored pensioner Joe Bartley lands job after work plea
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-devon-38169575

 日本では「若い世代」の孤独に「ぼっち」と名付けておもしろがっているようだが、「孤独」から抜け出せなくなるのはどの世代でも起きること。その孤独と巧くつきあえる人はいるだろう。また長年孤独の生活を送れてきたとしても、何かのきっかけでその孤独から抜け出したいと切望する人も居るはず。

 僕自身、人との付き合いはそれほど濃い方ではない。一人で行動する方が性に合っている、と今は思う。でも、昨年末に日本に里帰りしたとき、ある飲食店で、一人で卓に着かされ、給仕も料理をもってきてくれる時だけで誰とも会話をする機会がなかった時は、つまらなかったな。

 「孤独」が持つ複雑さを理解しない社会だと、ジョーのような人がこれからもでて来るだろう。

年末・年始に、幾つかの駅が閉鎖されます

2016.12.01
昨夕のイヴニング・スタンダード紙のトップ記事。

Major Christmas rail work will see Paddington, Liverpool Street and London Bridge effectively closed
http://www.standard.co.uk/news/transport/christmas-rail-work-will-see-paddington-liverpool-street-and-london-bridge-effectively-closed-a3408401.html

Paddington, Liverpool Street and London Bridge will be all but closed for most of the holiday period and many services will not run in and out of Waterloo, Charing Cross and Cannon Street.

Preparations to complete the Crossrail and Thameslink projects will form part of the biggest programme of work ever undertaken by NR, with 24,000 maintenance staff laying new track and signals at 200 projects across the country from Christmas Eve.


 クリスマス・イヴから新年にかけて、ロンドンではクロスレイル(エリザベス・ライン)やテムズリンク関連の工事でパディントン、ウォータールー、リヴァプール・ストリートウの幾つかの駅が閉鎖される。キャノン・ストリート駅を使う観光客がたくさん居るとは思わないが、ヒースロー・エキスプレスの発着駅のパディントンが閉鎖さるのは、クリスマス前後にロンドンに来られる予定の人は知っておいた方が良いだろう。

Disruption at Paddington until January 3, with passengers having to change at Ealing Broadway until December 29 and no Heathrow Express. Ealing Broadway is expected to be flooded with 40,000 passengers a day — double its normal level.

 この箇所を理解しようとすると、パディントン駅での工事は2017年1月3日まで続き、乗降客はイーリング・ブロードウェイ駅で乗り換えてセントラル・ロンドンへ向かわなければならない。ヒースロー・エキスプレスは12月29日まで運休、ということかな。詳しくは、こちらのリンクで(イギリスらしい、全く要領を得ない情報の提示の仕方だが)。

Christmas and New Year Bank Holiday Travel Summary 2016/17
http://www.nationalrail.co.uk/service_disruptions/149383.aspx

 今年は暦の関係で、クリスマス・ディが日曜日になり12月27日が振替休日になる。また新年は、元日が日曜日なので、1月2日が振替になり事務職などの仕事が再開されるのは1月3日。大規模な工事をする為に駅や路線を閉鎖するには影響が少ない(であろう)カレンダーだと言える。

JRパス、海外在住日本人への販売を終了決定への批判

2016.11.30
*朝日新聞社の記事を、無断転載しています。

JR乗り放題パス購入、在外邦人特例廃止へ 批判の声も
http://digital.asahi.com/articles/ASJCX45PPJCXUTIL025.html

 観光で日本を訪れる外国人向けにJR旅客6社が販売する列車乗り放題券「ジャパン・レール・パス(JRP)」。海外在住の日本人でも一部購入できた特例が今年度で廃止されることをめぐり、再考を求める声が相次いでいる。

 JRPは東海道新幹線「のぞみ」などの一部列車をのぞき、7~21日の有効期間中は乗り放題となる。7日間の普通車用パスで2万9110円。訪日外国人の増加で販売も急増し、15年度は前年度より5割増の87万枚が売れた。

 割安な分、利用資格は原則、観光目的で短期滞在の入国資格を取得した外国人に限られる。ただ、「訪日旅行でのJR利用の拡大を図るため」として、現地の永住権があるなどの条件を満たす海外在住日本人には特別に購入を認めてきた。

 しかし、JRは11日に特例廃止を発表。東日本によると、「永住権の概念がない国もある。そうした国に住む日本人はパスを買えず不公平との意見が寄せられ、以前から課題になっていた」という。

 さらに、販売を始めた1981年に比べ、海外でのパスの知名度は向上。外国人観光客も増え、「環境が大きく変化した」と廃止の理由を説明する。

 この判断に、海外在住日本人から撤回を求める声が上がる。豪州在住のライター植松久隆さん(42)は「海外で収入を得て、納税する永住者が日本国籍との理由で区別されるのは公平とは言いがたい」と話す。

 他国の同様のパスは、「非居住者なら購入可能」とのケースが多いという。植松さんは「祖国と居住国との間で『民間親善大使』としての役割を持つ海外在住日本人の貢献も制限する」とも指摘した。署名サイトには約5千人の賛同者が集まっている。(石山英明、山本亮介)

 
署名サイト
海外観光客2000万人時代に逆行する「ジャパン・レールパス(JRパス)・海外在住邦人の購入資格撤廃」の再考をJRグループに強く求めます!!
https://www.change.org/p/jr%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%90%84%e7%a4%be-%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%ae%a22000%e4%b8%87%e4%ba%ba%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e9%80%86%e8%a1%8c%e3%81%99%e3%82%8b-%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3-%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%b9-jr%e3%83%91%e3%82%b9-%e6%b5%b7%e5%a4%96%e5%9c%a8%e4%bd%8f%e9%82%a6%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%b3%bc%e5%85%a5%e8%b3%87%e6%a0%bc%e6%92%a4%e5%bb%83-%e3%81%ae%e5%86%8d%e8%80%83%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%99?recruiter=281800576&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition

 二重国籍を国が認めるとは到底思えないし。

ウィリアム・タケットの「くるみ割り人形」、資金難でキャンセル

2016.11.21
AC.jpg
(ドロッセルマイヤーを演じる予定だったアダム・クーパー

今年の年末のダンス公演で、とても楽しみにしていたウィリアム・タケット演出の「くるみ割り人形」が、充分な至近を得られずに、1回だけ試験上演したあと、無期延期(と思いたい)になってしまった。

http://www.immersivenutcracker.com/

Rhizome Entertainment today announced that Will Tuckett's Nutcracker will no longer receive its premiere this year. Due to open at The Printworks London in Canada Water on 30th November, the production has stalled due to funds from an investor falling through.

Producer Bob Watts said:

"It is with enormous regret that we are having to put the production on hold, but our efforts to find a new investor at short notice in this current climate have sadly proven unsuccessful.

"It was a huge privilege to see Will Tuckett's vision come to life - his Nutcracker was shaping up to be an extraordinary experience. I hope it will come to a London audience soon".


A leap too far: Will Tuckett on why his Nutcracker won't go on
https://www.theguardian.com/stage/2016/nov/21/will-tuckett-nutcracker-ballet-cancelled

 タケットの演出では、「くるみ割り人形」の舞台に観客が参加できるもの、ということ。仮にこの新しい「くるみ」が、ロイヤル・オペラ・ハウスの、現在、大規模改修工事中のリンベリィ・スタジオ劇場でということだったら、資金の心配などなかっただろう。

 ということで、10月中旬以降円安傾向とはいえ、今でも英£に対してJP¥はまだ強いので、日本の企業がこれを救ってくれたら。日産の工場をサンダーランドに引き止めておきたいイギリス政府との密約がばれてしまい、「何故、日本企業だけ」との批判を和らげる為にも、是非、日本からの資金を。欧州連合離脱でぼろぼろの国内市場からの資金調達はほぼ不可能だろう。

 参考までに、これまで観てきたタケットの舞台の感想。

The Wind in the Willows
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-243.html (2003年)

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1829.html (2012年)

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1844.html (2013年)

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2124.html (2014年)

兵士の物語
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-302.html (2004年)

ピノッキオ
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-424.html (2005年)

The Thief of Baghdad
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-969.html (2009年)

 他にロイヤル・バレエに振付けた「七つの大罪」他、幾つかの振り付けを大きな舞台でも観ているが、タケットの作品は中規模の劇場で上演される作品の方が、個人的には楽しめる。

 資金繰りがついて、上演されることを切望する。

クリスマス・ディスプレイ@メイフェア

2016.11.19
スクリーンショット 2016-11-19 17.29.27
フォートナム・アンド・メイスンのウィンドウ・ディスプレイ)

友人と久しぶりに会ってから、ピカデリィ近辺へ上京するのも本当に久しぶりだったので、腹ごなしを兼ねて歩いた。11月半ばでロンドンは既にクリスマス。

クリスマス・ディスプレイ
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157672807482433

 気が早いが、クリスマス、大雪になって欲しいぞ。

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