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LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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修士論文、提出

2018.08.15
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長い11ヶ月だった。結果が出るのはしばらく先。

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ロンドンの酷暑は、とりあえず今日まで(らしい)

2018.08.07
スクリーンショット 2018-08-07 17.25.55
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/42092242520/in/dateposted/

天気予報では、ロンドンの猛暑も今日まで。日本、スペインやポルトガルに比べれば全く「酷暑」なんてものではないが、冷房設備が整っていないロンドンでは、この蒸し暑さは、かなり堪える。

 猫たちもかなり疲れているよう。Tan Tanが水を飲む映像は評判は良いが、忙しい時の催促はやめてほしい。ま、猫の仕事は可愛いこと。

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如雨露から水を飲む猫

2018.08.04
Cats    Comment(0)   ↑Top

About This Blog

2018.08.02
ロンドンに来て以来、家族、友人、知人に無理やり送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンをまとめる目的で始めたブログ。

 同じ島国のイギリスと日本、似ていると感じることもあれば、今でも驚かされることも結構ある。ということで、これからも不定期に面白いと思ったこと、興味を惹かれたことなどをアップしていければ、と。

 最近、メイル経由で質問を戴くことが増えていて、お越しくださる人には感謝します。ただ、例えば、「ロンドンに行こうかと思っているんですが、どうでしょうか?」のようなまる投げの質問の返答は、「行きたいかどうか判らないなら、止めたほうがいいのでは」、です。また、ご自分が知りたいことを僕が知っているとは思い込まないでください。質問されるのは構いませんが、質問された方の期待に沿うことは僕の「義務」ではありません。


2018年1月31日

 昨年の秋より、心理学の中でそれまで無縁だった分野にシフトし、かなり時間を取ることになりブログを以前ほど頻繁、かつ長い文章での更新ができません。続けていくために、コメント欄を閉めて居るポストへの別のポストからのコメントへは、返信をしません。

ロンドン治安情報

2018.08.02
先月、7月下旬に、歳上の友人に起きたこと。友人は、Octogenarian(80歳代)で健康そのもの。いつも溌剌としていて自分もこうありたいといつも思う。

 最近、エッジウェア・ロード一帯に、所謂Romaと呼ばれる、そしてそのようなグループの女性特有の長いスカートを履いたグループが目立ち始めた。彼らは暴力的なことはしない(と思われている)が、通りを歩く人誰彼になく金銭を求めるので、彼らを通りで見かけると道を避けるようにしている。

 友人の自宅から1分であるからこそ毎日通うマークス・アンド・スペンサーに、その日も立ち寄った。女性服のコーナーで商品を見ていたら、急に、友人の背後にそのロマと思しき女性10人くらいのグループが現れた。店内は混雑していなかったので訝しく感じてすぐにショルダーバッグを確認したそう。で、そのまま気を払いつつ商品を見ていた時に、ほんの数秒だけ、体を押される感覚があり、背後を見るとそのグループが出口へ向かっているところだったらしい。


 マークスをでて自宅に戻り、ドアの鍵を取り出そうとバッグを開けたら携帯電話がないことに気づいた。そのままマークスへ戻り、落としたか忘れたかと探したが見つからず、証拠はないものの状況から盗まれたらしいことに気づいてショックを受けているときに、ちょうど僕が電話した、と。

 その日、友人を訪ねることになっていたのは、友人の家族に起きたあることについての書類の整理を手伝うため。念のため、友人の携帯に何度か電話をしても着信音は全く聞こえず。また、一緒に自宅の中を探しても見つからず、友人がマークスへ入る前に僕の携帯に電話をしていたので、外出時に携帯を持っていたことは確か。ということで、十中八九、マークス内でそのグループに盗まれたのだろうとの結論に。

 友人の携帯電話は、日本風にいうとガラケーなので金銭的には価値はほぼないに等しい。しかし、僕が不安に感じたのは、高齢の友人がその窃盗グループの標的になってしまわないかどうかということ。いくつかのストレスフルなことが続いている時にこんなことが起きたので、友人はかなり衝撃を受けたようだった。ということで僕がマークスへ戻り、フロア・マネイジャーに、証拠はないものの友人に起きたであろうこと伝えた。


 イギリス、特にロンドンは世界有数のCCTVの数を誇る。だから、マークスの店内にもある。しかしながら、個人が企業にCCTVの映像を見せることを要求はできない。ということで、店舗とは道路の反対側にあるPaddington Green Police Stationに行くことを勧められた。で、警察に着くと、午後4時50分で入り口の扉がすでに施錠されていた。ただ、受付の女性が開けてくれたので事情を説明すると、パディントン・グリーンは午前9時から午後5時までしか受け付けていないので、ウェンブリィか、チャリング・クロスへ行くように言われる。もしくは、「クライム・レポート」はオンラインでもできるからと。

https://www.met.police.uk/

 友人の自宅にインターネットはない。すでに十分な情報は得ていたので、帰宅してからレポートを書いた。強調したのは、携帯電話を取り戻すことが目的ではなく、友人がターゲットにならないためであるということ。予算が大きく削られて人員が減っているロンドン・メトロポリタン警察がすぐに連絡をするとは思わなかったし、期待もしていなかった。

 翌朝、外出先に到着して携帯を見ると友人からメッセイジ。すぐにかけ直すと、昨晩のうちに警察から電話があり、友人を訪問して直接話を聞くことになったそうだ。理由は、エッジウェア・ロード界隈で窃盗を含む犯罪が急増しているからだそう。

 7月中旬、FTに掲載された記事。


Cause or effect? The link between gentrification and violent crime
https://www.ft.com/content/ace1dbe0-7ece-11e8-8e67-1e1a0846c475

 ウェストミンスター区は、暴力犯罪の数で、サザック区、ランベス区に次ぐ酷さ。僕個人の衝撃は、犯罪が増えているウェストミンスター区、特に不安材料が多いパディントン、エッジウェア・ロード地区に警察署がなくなること。パディントン・グリーン警察署は9月で完全に閉鎖。跡地は、どうやら高級マンションになるらしいが。

 夏季休暇でロンドンへ来られる予定の皆さんへ。



 治安情報は口コミを信じない(ここの情報ですら僕個人の経験と知識によるもので、ロンドンの他の地域に当てはまるわけではない)。

 現金はたくさん所持しない。

 たとえ家族に見えても、5人以上のグループが近づいてきたら、避ける。

 現在のロンドンでは、旅の恥は、一生の後悔になることも十分にある。

 道路の真ん中で立ち止まって地図を広げない。

 繁華街で不安を感じたら、「制服」を着用した警察官に尋ねる。逆に、警察官と称する人物がクレジット・カードを見せろと言ってきたら、それは「詐欺」。

 宿泊していなくても、大きなホテルの受付等で道を聞くことも勧める。

 ロンドンのゾーン1から外の地域へ行く時は特に、目的地への経路を頭に叩き込んでおく。


 
 ちなみに、海外で被害に遭うのは日本人だけでない。ガーディアンの経済記者がバルセロナで体験したこと。

I was mugged on holiday. Don’t make the mistakes I made
https://www.theguardian.com/travel/2018/jul/14/mugging-travel-holiday-barcelona

 それと、日本ほどではないが、今年のロンドンは1976年以来の猛暑だそう。日本のように冷房設備が完備されてはいないので、好天の時は水の補給を忘れないように。気温が高い時に避けるべき地下鉄はベイカールー、セントラル、それとピカデリィの3路線。ヴィクトリア・ラインには空調が搭載されていたように思うがどうだったかな。

 ロンドン滞在が楽しく終わるように、準備はしっかりと。


猛暑のロンドン:明日、26日は熱帯夜

2018.07.25
スクリーンショット 2018-07-25 6.39.30
(BBCから、2018年7月25日午前6時40分の情報)

来週は気温が下がるようだが、今晩と明晩の熱帯夜、乗り切れるだろうか?

UK heatwave forecast to reach 36C before torrential downpours
https://www.theguardian.com/uk-news/2018/jul/24/temperatures-to-rise-even-higher-this-week-says-met-office

イギリスも、猛暑

2018.07.24
スクリーンショット 2018-07-24 6.47.49
(2018年7月24日午前7時のスクリーン・ショット。https://www.metoffice.gov.uk/public/weather/heat-health/#?tab=heatHealth

 日本の酷暑ほどではないが、イギリス基準だとかなり厳しい暑さが続いている。

スクリーンショット 2018-07-24 6.48.48
(BBCから、2018年7月24日、午前7時現在)

Met Office issues UK heatwave alert on hottest day of the year
https://www.theguardian.com/uk-news/2018/jul/23/met-office-issues-a-heatwave-alert-and-tells-uk-public-to-stay-inside

UK heatwave: Met Office says stay out of the sun
https://www.bbc.co.uk/news/uk-44924406

 日本と違って、この暑さでは無理するな、と国民を熱中症へ追いやることはないイギリス(と思いたい)だが、もとは寒冷の国だから、クーラーは存在しないに等しい。今週、ロンドンに来られる方へのアドヴァイスは、セントラル・ラインとベイカールー・ラインの利用は避ける。街中を歩いていて暑さに疲れたら、近くのスーパー・マーケットに入る。外よりはずっと涼しい。ロンドン基準で、午後6時の予想気温が28度というのがかなり異様。

 この暑さで、猫たちもバテ気味。水に氷を入れて、少しでも暑さをしのげることを願う。

ポール・ウェラーは気さくだった

2018.07.22
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近所というのはちょっと距離がある場所まで散歩していた時、特徴ある髪型をした痩身の男性が数人の子供たちを遊ばせていた。子供達へ視線を向けていたので表情は見えなかったのだが、あの髪型は。以前見かけた場所(http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1538.html)から遠くないから、もしかしたらあの周辺に住んでいるのかなと思いつつ、忙しそうではなかったので、「Excuse me, are you Mr Paul Wellar?」。

 どこからきたのかと尋ねられたので、日本と答えると日本へは頻繁に行っているようで、今年の1月にも行ったそうだ。自分が若い頃に音楽雑誌で頻繁に取り上げれていたミュージシャンと話せる機会を楽しみつつ、ま、熱心なファンではないから普通に話せたのは振り返ってみれば面白いなと。

日本だけではないんだな、という事実は救いにはならない

2018.07.21
スクリーンショット 2018-07-21 10.47.20

https://twitter.com/GuardianUS/status/1020337914553696256

 ホールデンさんの服装が悪い、と非難しているのは男性だけでなく、女性からもたくさんある。事実として、この愚かな男は逮捕された。しかも、確固たる証拠付きで。にもかかわらず、「そんな服装をしていた女性が悪いんだ!」という声が他の女性から上がることに、Rape犯罪の被害にあった女性に、「女性に非がある」と袋叩きにするのは日本だけではない、ということに安穏とすることはできない。

Japan’s Secret Shame review - breaking a nation’s taboo about rape
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2018/jun/28/japans-secret-shame-review-breaking-a-nations-taboo-about

BBCの詩織さん番組で「女として落ち度」言及 杉田水脈議員に批判
https://mainichi.jp/articles/20180705/mog/00m/040/006000c

戦争に加担してさらに消滅へ加速する日本

2018.07.17
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WAR is Crime!

 命を奪うことに血眼になるより、助けが必要な人がたくさんいることを忘れない。

連休中、延べ4万人のボランティアが支援=不明19人、死者211人―西日本豪雨
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000032-jij-soci


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