LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit | Mental Health 

未分類の記事一覧

ブログの更新について

2017.08.21
書く必要はないと思ったのだが、幾人かの読んでくださっている人から心配いただくメイルが届いたので。ありがとうございます。

 ブログを始めて10年。飽きたわけではない。ただ、僕が書く必要があるのだろうかと思うことが最近ある。特に、2016年の国民投票以降のイギリスは、多くのことで目立つ存在になっているからだろう、BBCやニューズ・ウィークなどが日本語へ翻訳する報道の本数、種類、そして速度が格段に向上している。そのようなメディアに張り合うつもりは全くないし、また、後追いするようなことを書く必要を感じない。

 もう一つ、傲慢と捉えられても良いと思っているのは、僕は議論をふっかけられるために、誰ともわからない、僕が書いていることを理解する意思が希薄と感じられる人の遊び場を提供したくない。スパム・メイルは全く来ない。代わりに、不愉快、もしくは理不尽なメイルは頻繁に届いている。僕自身の衰退する日本語を棚に上げてまで言いたいことは、「しかし」、「でも」、「ていうか」、「てか」等の否定で始まる日本語を、自分の「場」でどうして読まなければならないのか。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2799.html

 数ヶ月前、NHSからは引退した、Cognitive Analytic Therapyのヴェテラン・セラピストの女性と話す機会があった。彼女いわく、「私は30年前に、診療の場だけでなく、日常生活でもbutをできるだけ使わないように決めたのよ。とても難しいことです。30年経ってもまだ、気をぬくとbutを使ってしまうのよ」。

 CBTの診療の中で、気づいていない(もしくは気づきたくない)、患者の生活に密着する二つの矛盾を「and」でつなげることによって、その矛盾を浮かび上がらせるという段階がある。

 どちらも普通の単語だが、コミュニケイションにもたらす影響は大きい。

 自分が何をブログに書きたいのかはわかっているので、ゆっくりペイスを上げていくつもり。コメントを受け付けないポストは増えるかもしれない。

スポンサーサイト

歩きスマフォは殺人予備罪にすべきだ

2017.07.18
No call or text is worth your life. #ItCanWait

https://www.youtube.com/watch?v=8crvXJJNxbQ

 最近、日によっては10キロ以上歩くことがある。通行人の8割がスマフォをいじりながら歩いている。

 歩きスマフォしていて勝手に怪我する連中のことなど何とも思わない。しかし、この愚かどもたちがスマフォに夢中になって周囲を見ることができずに、視覚障害者、歩行に困難がある人、お年寄り、乳幼児を連れた家族づれに突っ込み、突っ込まれた人々の命がその愚かどもに奪われたら、それは殺人。事故ではない、殺人

 言い訳、言い逃れは、無し。最低でも、執行猶予なしで10年の刑期にするべきだ。

二都物語:東京、ロンドン from the point of Monocle

2017.06.30
今日、ポストされた渋谷陽一さんのブログ。

英情報誌「モノクル」が選ぶ世界の住み良い都市ランキングで、東京が3年連続で1位に。
https://rockinon.com/blog/shibuya/163072

 先週の土曜日、ウィークエンドFTに掲載された、モノクル編集長のコラム。

Why Tokyo’s tourism boom is a barometer for Europe’s health
https://www.ft.com/content/2a9ef780-5724-11e7-80b6-9bfa4c1f83d2

While Tokyo is a regular stop on my travels and I’m used to the sense of security, I must admit I felt a sense of relief when I arrived on Wednesday. Where my behaviour in London or Paris or Munich is to scan my surroundings and pay attention to possible escapes, I walked out of Haneda without a worry. Within hours I could feel my shoulders had dropped to a more relaxed level, and once on the streets of Shibuya I felt “old school” — without that nagging “what if someone blows themselves up in front of me” feeling. In short “normal” versus “new normal”.

Back in Europe’s capitals, it does not look set to be a summer of record room rates for hotels. Just as Tokyo and Japan in general suffered after the earthquake and tsunami of 2011 as business people and their families relocated and tourists stayed away, the same story risks playing out in Europe’s hospitality and travel industry — or at least such is the perspective from east Asia.

Japanese carriers are looking at redeploying aircraft and focusing on Asia and North America as bookings slow to Europe. “It’s over for the Japanese when it comes to Europe. You can really forget it for the next couple of seasons,” said the public relations executive. “Some of it is fuelled by the travel agencies but there’s also the issue that companies are putting blanket travel bans of visits to Europe. If you’re an airline and you rely on 10 to 12 Japanese corporates to fill your planes, it means a definite downsizing of aircraft or reduction of frequency.”

The Tokyo bounceback, despite the threat of earthquakes, is a reminder that cities with the right spirit can stage a speedy recovery. Europe’s cities will in time surely bounce back. But while Europe’s leaders have spent a lot of time talking about how “the terrorists aren’t winning”, in terms of visitor numbers from specific markets, it may in the short term prove easy to argue otherwise.


 この人のコラム、今回のようにツボにハマると面白いの。しかし、大体は僕の生活からはかけ離れた豪華な社会のことや、「このレストランは秘密にしておこう」という感じでマニュピレイトな印象を持つことの方が多い。

 先週のコラムに書かれているように、恐れはしないが外出の際に気が抜けない、というのはとても共感する。テロに巻き込まれるなんてこと、毎日起きているわけではないとわかっていても、「あの角を曲がったら、何か起きるのかな」という無意識の気構えは常にある。

 日本の政治家は、「テロが起きたら」と国民の恐怖心を煽ることに腐心しているようだが、起きていない。日本の体面を気にするのであれば、原発を全廃することが海外から日本を訪れる観光客の恐怖心を減らすことになるだろう。

 ランキングは、日本では今でも公共の施設内で喫煙できることを考慮していないと確信する。でなければ、東京が1位なんてことはありえない。

UK heart disease deaths fall by over 20% since indoor smoking ban
https://www.theguardian.com/society/2017/jun/25/uk-heart-disease-deaths-fall-by-over-20-since-indoor-smoking-ban

休息を取る消防士:イギリスと日本の差

2017.06.15
LondonFireFighters.jpeg

24時間以上もかかった消火作業の合間に交代で休息を取る、ロンドンの消防士たち。誰が、彼らを非難できよう。日本だけは、非難が出てくるのだろう。

消防士を悩ませる過度なクレーム スーパーへの駐車で苦情など
http://news.livedoor.com/article/detail/13004667/

消防士(消防団員)が消防車でうどん店に立ち寄り注意される事案が発生 ネットでは苦情に批判殺到
https://matome.naver.jp/odai/2149319041083821501

ロンドンにおける、安全対策強化の一例:ロイヤル・オペラ・ハウス

2017.05.24
As you will soon be attending a performance or event at the Royal Opera House we would like to draw your attention to some changes to our security measures in light of the tragic events in Manchester and the raised UK security threat level.

You will notice an increased security presence at the Royal Opera House and we will take time to search all bags on entry. You can help us to make sure that this has as little impact on your visit as possible by doing the following:

Please plan your journey and arrive as early as possible

Please avoid bringing any bags with you

If a bag is absolutely necessary, no bag larger than a small handbag please

If you do have large bags, we kindly ask you to make alternative arrangements for their storage

Please be patient with our staff as they check you into the building

Your safety is paramount to us and your understanding greatly appreciated as we go through this difficult time.

We look forward to seeing you at the Royal Opera House for what will still be a wonderful experience.

Yours sincerely

Alex Beard CBE

Chief Executive


 暖かくなってきているので、大きな鞄を持ち込む必要は避けられるだろうから、所持品は最小限で。セキュリティ・チェックで揉め事になると、チケットを持っていてもロイヤル・オペラ・ハウスは入場を拒否できることを忘れずに。

ロンドン・テロのあとのイギリス出入国時の注意事項

2017.03.22
現在、イギリス時間2017年3月22日、午後7時。

 今日の午後に起きた、ロンドンでのテロ事件(ほぼテロで確定)により、警察官一人と民間人2人が犠牲になっている模様。

[注意:記事の冒頭の映像には事件現場の場面がある。大きな衝撃を受ける人が居るかもしれないので、観る時は他の人と一緒に観るようにして欲しい]

Parliament attack: police hunt for clues after five dead in 'sick and depraved' incident
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/mar/22/parliament-attack-police-officer-four-dead-westminster

 事件の解明はこれから。春休みを利用してこれからイギリスへ来られる予定の皆さんへ、入国時、そして日本への帰国時に注意をしておいた方が良いであろうことを幾つか。

 まず、イギリスでの滞在先の情報は、必ず家族、もしくは勤務先に伝えておくこと。普段であれば、個人の休暇の予定を勤務先に伝えることにまで僕は踏み込まないが、このような状況では何かが起きてから消息をつかめない状況は避けるべき。

 イギリスへの飛行機が日本からの直行便、もしくはヨーロッパ各国を経由してではない場合、空港でのセキュリティ・チェックに時間がかかる可能性が大きい。

UK bans laptops and tablets on flights from six Middle East countries
https://www.theguardian.com/world/2017/mar/21/uk-set-to-ban-laptops-on-flights-from-middle-east-countries

Nothing larger than smartphone allowed in cabins on planes from Turkey, Lebanon, Jordan, Egypt, Tunisia and Saudi Arabia

 日本からの経由便で考えられるのは、トルコとサウディ・アラビアからだろうか。これらの国からの経由便でイギリスへ入国するとき、パスポート・コントロールで不信を引きつけるような言動は避ける。

 入国の理由は、「観光」。たとえ日本人観光客でも、「友人に会うため」は、特に現状では決して言わない。

 とりわけロンドン市内では、混雑する場所は極力避ける。また、大きな荷物を持って出歩かない方が良いだろう。道に迷ったら、できるだけ警察官を探して彼らに尋ねる。警察官は通常2人組でパトロールしている。

 出国時、直行便、経由便どちらも普段よりも余裕を持って空港に向かう方が良いだろう。手荷物検査の超混雑は想像に難くない。また、今更だが、手荷物には飛行機内で使う必要のない物は入れない。

 大切なのは、日本を出発する前に、旅行代理店、航空会社、外務省に注意事項を確認しておく。

Breaking the Chains: インドネシアでの精神医療の一端

2017.03.03
BreakingTheChains.png
(2017年3月2日、プリザード・インスティテュート)

https://movie-ment.org/

昨日、ロンドン大学の一つ、Queen Mary Universityで催された、インドネシア各地で残る、Mental Ill-healthの人達を鎖で繋いでコミュニティから隔離する、Pasungから患者を解放する活動の記録映像を観てきた。

The physical confinement and restraint of people with mental health problems has a long and inglorious history, and virtually every society has restrained people with mental problems at some point in their history.

‘Breaking the chains’ screening as part of Anthropologies of Global health
https://movie-ment.org/2017/02/20/breaking-the-chains-screening-as-part-of-anthropologies-of-global-health/

 この映像を記録、編集したDr Erminia Colucci(以前、関西の大学で短期間教鞭をとったことがあるらしい)によると、インドネシアは国の方針として精神医療の改善を進めているとのこと。しかし、精神医療の薬へのアクセスは物理的(撮影された2013年当時はジャカルタまで行かなければならない)、経済的(簡単に購入できる金額ではない)に家族やコミュニティへの負担は大きいらしい。

 上記のリンクからごく短く映像を観ることができる。完全版は約1時間で有料。なぜなら、このプロジェクトを続ける為の資金を得る為。このような全く商業的でない、商業的になってしまっては困る分野でのフィールド・ワークへの経済的支援はとても限られている。

 映像は、ありていに言えば、観ていて気分の良いものではない。イギリスの医療界で唱えられている、「No health without mental health」の意味を改めて考える機会になる。患者の身体的な問題だけだけでなく、家族やコミュニティの形成へも精神医療の改善は深くかかわっていることが判る。

 映像終了後のディスカッションでは、倫理の課題、政治の圧力はあるのか、クリニシャンとしての葛藤等、内容は多岐にわたった。

 友人が最近ポストした、イタリアの精神科医、故フランコ・バザーリアについても参考になると思う。

「精神病院のない世界をめざして バザーリア伝」
http://fumieve2.exblog.jp/26385854/

フィッシング・メイルには気をつけろ

2017.01.18
今日、こんなのが届いた。

スクリーンショット 2017-01-18 18.01.31

 未だかつてマイクロソフトにメイル・アドレスを登録したことはないので、スクリーン・ショットして即ゴミ箱。ちなみに、発信されたアドレスは、account-security-noreply@account.microsoft.com。本文を読むとエラーの可能性もある様だが、それならそれでとても迷惑だ。

 自分がアクションを起こしていないのなら、このようなメイルが届いてすることは、即、ゴミ箱。今日は、アマゾン・ジャパンからもシステム・エラーで覚えのなメイル(これは単にエラーで、詐欺でないことが判明)が来たので、アラート全開。

微妙にいらつく日本語:「xxxxなのですが」

2016.12.21
いつ頃からかは思い出せないが、書き言葉、読み言葉双方の日本語で、あまりにも多くの人が(おそらく)無意識のうちに多用している表現が気になって仕方がない。それは、順接で続けられるであろう文節で、「xxxxxなのですが」という感じで「ですが」で文を続ける。実家から届いた新潮社の「」12月号に掲載された髙村薫さんへのインタヴュー記事が好例なので引用する。髙村さん、編集者の日本語の知識に文句をつけるつもりではないことを明記しておく。

「もともと地学という教科が好きだったんですが、その源を辿ると」(髙村)
=>「もともと地学という教科が好きでした。その源を辿ると」

「東京の国立博物館で初めて知ったのですが、今回は」(髙村)
=>「東京の国立博物館で初めて知りました。今回は」

「その主人公・伊佐夫ですが、七十過ぎという年齢に」(編集)
=>「その主人公・伊佐夫は、七十歳過ぎという年齢に」

「また伊佐夫の人となりですが、彼は」(髙村)
=>「また伊佐夫の人となりは、彼は」

「私の耳から去ろうとしないのですが、この作品には」(編集)
=>「私の耳から去ろうとしません。この作品には」

「また違った姿の大災害だったのですが、小説家としては」(髙村)
=>「また違った姿の大災害でした。小説家としては」

「作品群を少し振り返ってみながら伺いたいのですが、デビューされて」(編集)
=>「作品群を少し振り返ってみながら伺います。デビューされて」

 A5サイズの「波」の4ペイジのインタヴュー記事に、7カ所も「ですが」がでて来るのはいやでもめにつく。ただ、このインタヴュー記事はまだ少ない方だ。酷い文章になると、「私はxxxxなのですが」がほぼ1行おきにでてくる。順接で済ませるべき箇所に逆説であろう「なのですが」を多用するのではなく、文章をそこで止めたり、順接にして言葉にメリハリをつけるということは古くさいのだろうか。

 良い機会だからもう一つ。「てか」で文章をつなげるのは止めて欲しい。「てか」は日本語なのか?

ストライキの波、波、大波:クリスマスはストライキにはもってこい

2016.12.17
クリスマスをなくす口実になるかなと思うほど、今年のクリスマス、イギリスはストライキに翻弄されている。

Southern cancels all services as strike continues for third day
https://www.theguardian.com/business/2016/dec/16/southern-cancels-all-services-as-strike-continues-for-third-day

 ビジネスでイギリスに来られる人が使う必要があるかもしれないが、観光でイギリスに来るなら、特定の目的がなければあまり使わないであろうサザン鉄道。あるとすれば、ブライトン訪問、もしくはガトウィック空港の利用がかなり面倒なことになるだろう。

Post Office strikes to go ahead after talks break down
https://www.theguardian.com/business/2016/dec/15/post-office-workers-to-strike-for-five-days-in-lead-up-to-christmas
 
 イギリス人ですら知らない人が居る事実は、現在、事実上民営化されているロイヤル・メイルによる直轄郵便局である「クラウン・ポスト・オフィス」の職員がストライキをするだけで、既に民間会社に営業権が譲渡されている郵便局は営業するはず。ただし、混雑は避けられないだろう。

BA cabin crew strike: 40,000 journeys in jeopardy
http://www.independent.co.uk/travel/news-and-advice/ba-cabin-crew-strike-40000-journeys-in-jeopardy-a7480596.html

 12月25日、26日にヒースロー発着ブリティッシュ・エアウェイズの便に乗務するキャビン・クルーのストライキ。最近、消費者相談に寄せられるBAへのクレイムを読んでいると、士気の低下が甚だしい。ちなみに、BAの責任ではないが、今朝、ロンドンは濃霧で、キャンセルになった便があった様だ。

Flights disrupted as fog descends on London's airports
http://www.bbc.co.uk/news/uk-38352178

 旅行者の憂鬱は終わることなく。

Virgin Atlantic pilots to take industrial action over union recognition
https://www.theguardian.com/business/2016/dec/16/virgin-atlantic-pilots-industrial-action-ppu-union

 更に、ヴァージン・アトランティックよりも被害が甚大そうなのは、空港で手荷物を整理する労働者のストライキ。12月23日から48時間、イギリスの18の空港で。

Airport staff in pre-Christmas strike
http://www.bbc.co.uk/news/business-38347283

 BBCによると、ストライキによる労働日数の損失は、昔と較べると格段に少ないそうだ。

Are we facing a Christmas of Discontent?
http://www.bbc.co.uk/news/business-38327519

 イギリス、既に坂道を転がり落ちる速度が振り切れそうな感じだな。年末・年始、既にイギリスに来られる予定の方は、情報収集を怠りなく。

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.