LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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Gardensの記事一覧

イングランドの秋は一気に

2017.09.25
ウィズリィは秋の色で静かに輝いていた。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157688809745506/

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(これは温室で咲いていた。まるで花火みたいだ)

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 忙しくなる前に、年内最後の訪問と思っていた。でも、来月もう一度、行けるように頑張ろう。

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(8月の)秋の庭@キュー

2017.08.21

夕闇に沈むイングリッシュ・ガーデン@ウィズリィ

2017.08.16
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6月、7月、8月に、月に一度だけ9時までウィズリィがオープンしていると知り、メンバーである友人と共に訪れた。天気はあいにく曇りだったが、静かに暮れていく1日の終わりの庭は、青空の下で見るのとは趣が違っていた。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157685150837293/

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(今回、最も気に入っている写真)

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 タンポポの綿毛の新しい彫刻があり、また、紫陽花がそこかしこで満開だったのはとても意外だった。厚い雲が垂れ込めていたからかもしれないが、次第に陰っていく中で花の写真をとることは、予想していたよりもずっと難しかった。それでも、夏(あったのだろうか?)が終わり、秋に移っていく庭の雰囲気を撮りこめたかなと。

ボックス・ヒル、リース・ヒル
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157684903063401

 閑話休題。利用した鉄道会社は、Southern。現在、イングランド南東部で利用者から最も叩かれている会社だろう。利用者の利便を向上させることはいいことだと思うのだが、乗車中のインターネット・アクセスが良くするよりも、遅延や運休をどうにかする方が優先だと思う。

7月のイングリッシュ・ガーデン2:ウォールド・ガーデン@ホートン・ホール

2017.08.07
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(Flickrにアップしたらとても評判がいい一枚)

自転車競技大会でロンドン内の移動が面倒だった日に、ノーフォーク北部にあるホートン・ホールへ。庭に関してはとてもやかましい二人のイギリス人と同行。

How Norfolk became the ideal weekend break for art lovers
https://www.standard.co.uk/lifestyle/travel/how-norfolk-became-the-ideal-weekend-break-for-art-lovers-a3604071.html

 このには風がとても強くて焦点を合わせるのがいつもよりずっと難しかったので、あまりいい写りではないが、写真。
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157684625961391/

 そのやかましい二人が揃って、幸福なため息を深くついた庭。

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 ロンドン、キングス・クロス駅から2時間弱。地元のタクシィを利用すれば車がなくてもホールへの往復は可能だし、その方が簡便だろう。

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7月のイングリッシュ・ガーデン1:キュー・ガーデンズ

2017.08.07
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4月、5月、6月に早々に夏のような天候があり、多くが期待したように、7月の天気は「夏」ではない日が多かった。キュー・ガーデンズのブロード・ウォークの色とりどりの花も、この日はすでにピークを過ぎたような印象が強かった。ということで、花の間を忙しく飛び回る蜂の写真が多い。イギリスでも日本でも、蜂を無闇に怖がる人がいる。スズメバチのような攻撃を仕掛けてくる種とは違い、ミツバチ一般は人間が手を出さなければ何もしてこない。彼らが忙しく蜜を集めてい様子は見ていて飽きることがない。

写真コレクション
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157683868972782/

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初夏のイングリッシュ・ガーデン@キュー・ガーデンズ

2017.07.09
午前中に仕事を片付けて、久しぶりにキュー・ガーデンズへ。初夏の花が咲き乱れ、英語で言うところの、まさに「a riot of colour」。最近のイギリスの混乱ぶり、凋落ぶりはこれまで直面しようとしなかった彼らのいい加減さ、真面目になることを罪悪視する傾向が決壊点に達したからだと思っている。イングリッシュ・ガーデンもきっちりしているような、いないような庭ごとの境界が曖昧なことがあるが、キューの夏の庭は、その曖昧に感じる、しかししっかりと考えて作られている美しさに何時間でも居たかった。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157685954620806/

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 今回、学んだことは二つ。昆虫、特に飛び回る蜂を撮影しようとするときは、蜂を追いかけているとシャッター・チャンスがまにあわない。蜂たちが群れる花を見つけたらそれに焦点を合わせて蜂が花に飛び込んでくるのを待つ。でも、そうすると、蜂が来なくなるのはなぜだろう。

 二つ目。枯れかけている、朽ちかけている薔薇を撮るのは、満開の薔薇を撮影するよりもずっと難しい。これは、肖像写真にも通じるかなと。例えば、ケンブリッジ家のプリンスとプリンセスを撮影するのは、女王夫妻の肖像写真を撮影するよりずっと気楽だと思う。

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蜂だって、人間だって、薔薇がなければ

2017.06.16

Sea of the roses@リージェンツ・パーク

2017.06.11
初夏のバラの季節は、そろそろ終わりそう。

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写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157681954967122

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 バラの季節が終わると、日照時間が短くなり始めるのが、残念といえば残念。

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(c)Koji Moriya 写真素材 PIXTAー



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(c)Koji Moriya 写真素材 PIXTAー


イングリッシュ・ガーデン@ホートン・ホール

2017.05.29
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(満開の藤)

昨日、ノーフォークにある、ホートン・ホール (Houghton Hall) へ行った。遠かったが、行けてよかった。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157684301266946/

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 庭の趣は、「これこそ理想のイングリッシュ・ガーデン」と満足の嘆息が尽きなかった。リチャード・ロングの作品については別のポストで。

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(c)Koji Moriya 写真素材 PIXTAー



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夕べの薔薇

2017.05.27
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(Double Delight)

ロンドン、そしてイギリスにしては真夏日並みの気温が続いた数日。仕事が終わり、素晴らしい天気だったので、夕暮れのバラを観ようとリージェンツ・パークへ。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157684222658306/

 リージェンツ・パークも有名になってしまったんだなと思うほどの人出。バラが、沈みゆく太陽の光で輝きながら次第に薄暮に沈んでいく様子は、ロンドンの初夏の魅力を感じられるじられた。

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 週末、天気は不安定のようだが、多くの薔薇が見ごろになっている。

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(c)Koji Moriya 写真素材 PIXTAー



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