LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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Gardensの記事一覧

1日の終わりの薔薇

2018.06.11
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バラの最盛期に、夕暮れの光の中で写真を撮ってみたいと思いつつ、やっと、機会が巡ってきた。

写真コレクション
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157694706507562/

 自分が思い描いていた、望んでいたのとは光の具合がかなり違うと感じる。徐々に暮れなずんでいく空気の輝きの移ろい、強さと儚さを再現するのは僕には達成できない課題のように思える。

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薔薇迷宮

2018.06.06

壁に囲まれた素晴らしい庭@ホートン・ホール

2018.05.21
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 素晴らしかった。バラは、6月下旬から7月上旬にかけてとのこと。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157695344835661/

躑躅の森を彷徨う@RHS Garden Wisley

2018.05.13
天気予報が外れ、そして予想していなかった満開、色とりどりの石楠花と躑躅の森で時間と場所を見失うほどの幸せを、ウィズリィで堪能した。これまでなんども訪れているが、これほど多くの花に魅了されたのは初めてかもしれない。200枚撮った中で、この2枚は多くの人の鑑賞に耐えると思いたい。

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アルバム(200枚もあるが、見てもらえると嬉しい)
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157668932259898/

 午前中は、前夜の雨の雫が残り幻想的な趣。日が差してきた午後は、花の色が思うように再現できなかったのが残念。入り口を入ってすぐのところに、まるであしかがフラワーパークの藤棚を意識したような大きな藤棚が設置されていた。鑑賞できるのは来年だろうから、どれほどになるのか楽しみ。

石楠花(と躑躅)の谷@キュー・ガーデンズ

2018.05.11
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満開の躑躅の谷を歩くことを、これほど幸せに感じる自分がいることが不思議だった。今週末までは見頃だろう。

アルバム
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157668837073808

 リッチモンド・パーク内のイザベラ・プランテイションへも行きたいが、今年は行けそうにない。

ロンドンを彩る藤の花

2018.05.07
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いつかは行ってみたいあしかがフラワーパークには敵わないだろうけど、ロンドンは藤が満開。ロンドン各所に藤の名所は幾つもあるが、調べる時間も、行く時間もないので、近隣で。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157693407746872

 今週の連休は、信じられないほどの好天。休養が必要だったので、昨日はキュー・ガーデンズへ。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157666634260297

 いくつかの芍薬はすでに開花していたが、多くの芍薬が満開になるのはあと一週間ほどだろう。5年の改修工事を経て再開したグラス・ハウスは僕には今ひとつの印象。それよりも、木々の輝く新緑、咲き誇る花の美しさは、ロンドンでの暮らしには欠かせない。

イングランドの秋は一気に

2017.09.25
ウィズリィは秋の色で静かに輝いていた。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157688809745506/

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(これは温室で咲いていた。まるで花火みたいだ)

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 忙しくなる前に、年内最後の訪問と思っていた。でも、来月もう一度、行けるように頑張ろう。

(8月の)秋の庭@キュー

2017.08.21

夕闇に沈むイングリッシュ・ガーデン@ウィズリィ

2017.08.16
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6月、7月、8月に、月に一度だけ9時までウィズリィがオープンしていると知り、メンバーである友人と共に訪れた。天気はあいにく曇りだったが、静かに暮れていく1日の終わりの庭は、青空の下で見るのとは趣が違っていた。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157685150837293/

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(今回、最も気に入っている写真)

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 タンポポの綿毛の新しい彫刻があり、また、紫陽花がそこかしこで満開だったのはとても意外だった。厚い雲が垂れ込めていたからかもしれないが、次第に陰っていく中で花の写真をとることは、予想していたよりもずっと難しかった。それでも、夏(あったのだろうか?)が終わり、秋に移っていく庭の雰囲気を撮りこめたかなと。

ボックス・ヒル、リース・ヒル
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157684903063401

 閑話休題。利用した鉄道会社は、Southern。現在、イングランド南東部で利用者から最も叩かれている会社だろう。利用者の利便を向上させることはいいことだと思うのだが、乗車中のインターネット・アクセスが良くするよりも、遅延や運休をどうにかする方が優先だと思う。

7月のイングリッシュ・ガーデン2:ウォールド・ガーデン@ホートン・ホール

2017.08.07
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(Flickrにアップしたらとても評判がいい一枚)

自転車競技大会でロンドン内の移動が面倒だった日に、ノーフォーク北部にあるホートン・ホールへ。庭に関してはとてもやかましい二人のイギリス人と同行。

How Norfolk became the ideal weekend break for art lovers
https://www.standard.co.uk/lifestyle/travel/how-norfolk-became-the-ideal-weekend-break-for-art-lovers-a3604071.html

 このには風がとても強くて焦点を合わせるのがいつもよりずっと難しかったので、あまりいい写りではないが、写真。
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157684625961391/

 そのやかましい二人が揃って、幸福なため息を深くついた庭。

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 ロンドン、キングス・クロス駅から2時間弱。地元のタクシィを利用すれば車がなくてもホールへの往復は可能だし、その方が簡便だろう。

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