LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit | Mental Health 

Foodの記事一覧

新潮社の社員食堂

2017.09.16
ずっと家族が送ってくれている新潮社のPR雑誌、「」。2017年8月号から短期集中で平松洋子さんによる、新潮社の社員食堂についての連載が掲載されいる。とても、とても面白い。無断掲載なので、怒られたら引用は削除します。

銀の皿 新潮社社食の半世紀(上)
http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20170727_2.html/

ここまで愛される理由を知りたくなる。「新潮社のソウルフード」と呼ばれる三色重の存在感も健在のようだ。鶏そぼろ、いんげん、煎り卵の3種をご飯の上に敷き詰めたこのシンプルなお重は、2年前、値段が高騰した折りに緑部門、つまりいんげんが省かれると、社内に激震が走ったといういわくつきのメニュー。わが社は大丈夫なのか。二色丼になった三色重の姿に会社の懐具合を偲んで泣けた、というせつない話である。

文藝春秋で社食が撤廃されたのは、5年前だ。セントラルキッチン方式が導入されたのは昭和62年。新社屋にテナントが入ったため、それまでの厨房の人員では対応しきれず、採算も合わなくなって専門業者に社食経営を委託した。池島信平さんが社長だった頃、腰にタオルをぶら下げてしょっちゅう厨房に入ってきたなどという親身な話は、文藝春秋OBから何度も聞いた。しかしその後、利用者は減るいっぽう、ついに紀尾井町から社食の灯は消えた。いっぽう、新潮社では本館地下の食堂だけで1日平均250人が利用していると聞かされ、「社員数がほぼ同じなのに……」と西木さんは遠い目をし、悔しさと羨望をまぶしてタコライスを完食(翌日まで膨満感で何も食べられなかったとの報告。私は体重1キロ増加)。


銀の皿 新潮社社食の半世紀(中)
http://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20170828_2.html

すでに食事を終えた桜井さんが隣に座ると、ついさっきまでの身の置きどころのなさが遠ざかるのだった。あれこれ雑談をしながら食べていると、喫茶券1枚50円と交換して紅茶を運んできた桜井さんが、ティバッグを引き上げながら、あ、これ知ってますか。
「こういうのが、あるんです」
 私はその展開に目をこすった。
1.リプトンのティバッグを、片手に持ったティスプーンに置く
2.垂れ下がった糸を、ティバッグをのせたままのスプーンの周囲に2~3回、くるくる巻きつける
3.紙の持ち手を引っ張って糸をきゅっと締め、ティバッグを搾り切る
4.緊縛状態のスプーンをソーサーに置く

 ある意味、むだのない完成された流れ。桜井さんがカップを持ち上げながら言う。
「『これ、新潮社のやり方』と、むかし木村由花さん(1983年入社 出版部ほか)に教わったんです。以来、紅茶を飲むときはずっと」
 ぽかんとした。ここにもまた、新潮方式。最後の一滴まで搾りこむテクニックなど想像したこともなかったが、社歴27年、桜井さんの流麗なお手前には一分の隙もなかった。


 このティー・バッグの絞りは、イギリス人もよくやる。なので、新潮社のどなたかが、イギリスで見聞したことを広めたのではないかと推測する。

 社食、体験したことないけど、なぜだか懐かしい響き。タイトルは「銀の匙」を真似たのかなと何気に読み始めたら、気がついたら読みふけっていた。中編を読むと、日本における「給食」の歴史を学ぶことができて、食から垣間見える日本の歴史を知ることができるのも楽しい。

 日本の惣菜が食べたい。

スポンサーサイト

イギリスのスーパーマーケットで売られているSushiは、やっぱり......

2017.07.25
SainsburysSushi.jpg
(最近、セインズベリィを利用するのだけど、これは、論外だな)

ガーディアンが、イギリスのスーパーマーケットで売られているSushiパックの評価を、日本人料理人に依頼した結果。

'No, no, no!' – What do top Japanese chefs make of Britain's high-street sushi?
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/jul/25/japanese-chefs-high-street-sushi-taste-test

 読者からのコメントもとても面白いので、是非、読んでみてほしい。

 普通の人が思い浮かべるような「料理」をしないこともあるが、醤油を常備していない。こちらの日本人の友人たちは少し驚くようだが、別になければ無いで、全く気にならない。醤油の味は好きだが、それ以上に素材の味を楽しみたいので、醤油に限らず、調味料を使わないことも、醤油を常備しようと思わない理由の一つ。たまに思い違いをしてイギリス人に付き合って寿司を食べに行くと、彼らは醤油を食べているのでは無いかと思うほど大量に醤油をかける。その姿を見ると、余計なことを言いたくて自分の食事が楽しめないから、醤油があるレストランからますます遠ざかる。

ギボウシを食べる日本は、僕の知らない日本?

2017.03.05
今朝のオブザーヴァ紙の付録雑誌のガーデニング・セクションを読んでいて混乱した。

Japanese spring delicacies
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2017/mar/05/japanese-spring-delicacies

Hostas

Hostas were introduced to Britain as ornamental plants, but in their native Japan they are commonly found in the vegetable patch. Their young spears of growth are cooked and eaten much like asparagus. Variegated forms common in gardens were originally developed as “self-blanching” varieties whose leaves have a milder taste, rather like some familiar celery varieties. I love their fresh, pea meets asparagus flavour. Harvest just a third of the leaves from each plant and they will provide a sustainable crop year after year.


 Hostaがどのような植物だかが判らなかったので調べたら、「ギボウシ」とのこと。情報だと「食用」とのことだが、日本でこの植物が食用になっているということは寡聞にして知らない。本当か?日本のどこかでは食べる習慣があるのだろうか。

[追記]
山菜等、僕が知らない食材に詳しい友人に尋ねた所、早速返信。

園芸界ではオオバギボウシ、食材としてはウルイですね。春の山菜です。
最近カラーリーフプランツのホスタとして、園芸界でとても人気ですが、珍しい品種はすごく高価です。


Urui.jpg

 別の友人が日本で売られているウルイのパッケイジの写真を送ってくれた。食への追求は時差、ネット、国境を簡単に超える。

世界は肥満でうまっていく

2017.01.04
自戒をこめて。

 大本のデイタは2016年の夏に発表されたもの。ガーディアンは1975年以降、世界で急速に、そして確実伊肥満が蔓延しているかの記事を掲載した。

How the world got fat: a visualisation of global obesity over 40 years
https://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2017/jan/03/using-data-visualisations-to-help-explain-the-global-obesity-explosion

How fat we were in 1975

How fat we were in 2014

 この統計が正確なのであれば、日本は国内で暮らしている人が心配しているほど肥満が蔓延している訳ではないようだ。

Japan is also near the bottom with a 2% increase since 1975 (from 1.1% to 3.3%). The largest changes occurred in smaller Pacific island countries. Samoa, Tonga, and Tuvalu all saw their obesity rates increase by more than 20%, a doubling of what they were in 1975.

Perhaps the country that stands out most of all is China. In 1975, only 0.5% of Chinese adults were obese. Today, China’s obesity rate is about 8%, a 16-fold increase in the most populous country in the world.


 食生活と健康についてのんびりと調べているので、日本で肥満が少ないのは本当に食生活が理由なのか、それとも他の要因があるのか興味を惹かれる。

 「腹八分目」という日本語が世界に広まれば良いのにと思う。

BBC、グレイト・ブリティッシュ・ベイク・オフの放送権を失う

2016.09.13
初回は観ていないが、2シリーズ目からは昨年までパソコンで観ていたグレイト・ブリティッシュ・ベイク・オフ

https://www.theguardian.com/tv-and-radio/the-great-british-bake-off

 9月1日からTVライセンスの規約が厳しくなってしまったようで、iPlayerで観られなくなってしまい今回の7シリーズ目は未だに観ていない。初回、1000万人が観たそうだ。

 BBC、そして多くの視聴者はこの番組がBBCを離れるなんてことが起きるとは考えたことなど無かったかもしれない。しかし、BBCと番組制作会社の間での交渉がまとまらず、来シーズンからは(日本風に言うと)民放に移ることになった。

Great British Bake Off moves to Channel 4 as BBC negotiations collapse over fee
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2016/sep/12/bbc-loses-great-british-bake-off

 最新のニュースは、この番組の魅力を支えてきた出演者のうち、進行役の2人の女性は新しいシーズンには出演しないという報道。

Sue Perkins and Mel Giedroyc to leave Great British Bake Off
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2016/sep/13/sue-perkins-and-mel-giedroyc-to-leave-great-british-bake-off

 日本だと、NHKの「のど自慢」が民放に移ってしまうかも、という感じかな。テレビの存在意義が薄れているという議論が増えているが、この番組ほど視聴者に好まれている番組は無いのではないかと思う。製作サイドや番組のフォーマットは同じでも、出演者の変更がどのような状況をもたらすのか、興味津々。

バターナット・スクウォッシュ・ヌードルズ (Butternut squash noodles)

2016.09.13
スクリーンショット 2016-09-13 8.37.48
(セインズベリィズの商品)

イギリスだけではないと思うが、「健康」に良い食生活を目指す人達の間で定着しているお題目は「クリーン・イーティング」。僕の解釈は食べる必要の無いものはあえて食べない。クリーン・イーティングに異を唱える人も増え始めた様だが、僕としてはそのような意識の変更があったからこそ開発されたのかなと思うのが、最近、友人に教えてもらった、「バターナット・スクウォッシュ・ヌードルズ

セインズベリィズ
http://www.sainsburys.co.uk/shop/gb/groceries/sainsburys-butternut-squash-noodles-300g

 ウェイトローズも販売しているが、価格と量ではセインズベリィズの方がちょっとお得。イギリス人にとって「野菜」とはドレッシングに浮いている葉もの野菜か、形が無くなるほど煮くずれた根菜という印象がある。自分では作れない、シャキシャキした歯ごたえの野菜はとても新鮮、且つ「野菜を食べている」という感覚を持てる。

 セインズベリィズのバターナット・スクウォッシュ・ヌードルズはおそらく味覚調整の為だろう、砂糖を添加しているのが気になる。ま、調理する前にさっと水を通せば気になるほどではない。イギリス人がここまで食と健康に取り組むようになるなんて、イギリスに来た時には予想すらしていなかった。

[追記]
友人が、ヴェジタブル・ヌードル・カッターなるものが人気だと教えてくれた。

veggienoodle.jpg

ラーメンの次は居酒屋@ロンドン

2016.03.27
3706.jpg
(オブザーヴァから無断拝借)

今日のオブザーヴァ紙の付録雑誌の「食」セクションで、ロンドンで増えているらしい日本の「居酒屋」をコンセプトに下店が増えているとの記事。その中でメインで紹介されているのが、ロンドン東部のドルストンDalston)で営業している「Jidori

http://www.jidori.co.uk/

Going crazy for izakayas
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2016/mar/27/going-crazy-for-izakayas-yakatori-japanese-food-megan-carnegie-brown

Japanese food in the UK traditionally meant sushi and saké. Perhaps a few flaming-pan teriyaki dishes. More recently, ramen restaurants have emerged. What British diners might not realise, however, is that Japan does pub food as well as any nation on earth. It looks like 2016 will be the breakout year for izakaya, as Japanese gastropubs are known, which have been springing up around the UK, doling out small plates drenched in umami.

 個人的に、焼き鳥は選択肢があればかなり下の方になる。酒を飲まない僕には、できれば定食屋のコンセプトを持ち込んで欲しい。昨日、3月26日のガーディアンの付録雑誌では、大阪ではどの居酒屋に行くべきかという記事が掲載されていた(ウェブにまだ掲載されていない)。

 記事の中で触れられているように、日本人が毎日、寿司を食べているのではないということが広まるかな。「日本人=寿司、すき焼き、天ぷら」という狭い認識が広がることを期待したい。

甲州ワインの評価

2016.03.01
スクリーンショット 2016-03-01 6.42.03
(マークスのウェブからスクリーン・ショット)

先週土曜日のタイムズで甲州の白ワインが紹介されていた。そのうちの一つはマークス・アンド・スペンサーで購入可能。

Sol Lucet Koshu
http://www.marksandspencer.com/sol-lucet-koshu-case-of-6/p/p60057254

 この価格が適切なのかどうかは僕には判らない。日本産出のワインが、こんなヨーロッパの西の果てで評価されていることを知るのは、嬉しい。

カフェの飲み物は、砂糖がどっさり:スターバックス、コスタ等

2016.02.17
スクリーンショット 2016-02-17 6.17.21
(ガーディアンからスクリーンショット)

スターバックスやコスタ等のチェイン展開しているカフェの飲み物には驚くほど大量の砂糖が使われているとの報道。

The cafes serving drinks with 25 teaspoons of sugar per cup
http://www.theguardian.com/business/2016/feb/17/cafe-chains-selling-drinks-25-teaspoons-sugar-starbucks-costa-coffee

'Shocking' sugar levels in High Street hot drinks, warns charity
http://www.bbc.co.uk/news/health-35593007

Starbucks' venti Grape with Chai, Orange and Cinnamon Hot Mulled Fruit was found to have the highest sugar content, with a total of 25 teaspoons of sugar per serving, the campaign group said.

Costa's massimo eat-in Chai Latte was found to contain 20 teaspoons of sugar and Starbucks' venti White Chocolate Mocha with Whipped Cream was found to have 18.

KFC's mocha and Starbucks' Signature Hot Chocolate both had 15 teaspoons of sugar per serving while Caffe Nero's drink-in Caramelatte had 13.

Action on Sugar researcher Kawther Hashem called on coffee shop chains to reduce the amount of sugar in their drinks, improve their labelling and scrap extra-large serving sizes.

"These hot flavoured drinks should be an occasional treat, not an 'everyday' drink," she said.



 ティースプーンで25杯分の砂糖が入っているらしい、スターバックスの「venti Grape with Chai, Orange and Cinnamon Hot Mulled Fruit」。舌を噛む以前に、こんな長ったらしい注文をさせるんじゃない!企業側の責任はもちろん議論されるべきだが、消費する側の止まる所を知らない欲望もこの結果に加担していると思う。

 いつも思うことは、客に「コーヒー」だけしか注文させないカフェが復権するべき。

Hot Lemon Waterの価格と「お客様は神様」、ではないということ

2016.01.14
イングランド中部、ヨークのあるカフェでホット・レモン・ウォーターを注文した女性が、£2−請求されたことへの不満をトリップ・アドヴァイザァに書き込み、それに対してカフェのオーナーが一杯のホット・レモン・ウォーターをサーヴするのに本来どれほどの価格になるのかを書き込んだとの報道。

Café owner leaves brilliant response to one-star TripAdvisor complaint about £2 lemon water
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/12099760/TripAdvisor-York-Bennetts-cafe-owner-leaves-brilliant-response-to-one-star-review.html

Is £2 a fair price for a cup of hot water and lemon?
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/wordofmouth/2016/jan/14/is-2-a-fair-price-for-a-cup-of-hot-water-and-lemon

 訳す意志は全く無いし、これから国際イヴェントが目白押しの日本、外国人観光客がどれほど大量に来たとしても英語を勉強するつもりは一切無いという潔い人以外は、このような日常英語を読むのはいい機会。

I’m sorry that you feel that you were “ripped off” and I’ll try to explain why you weren’t. You entered the cafe and the waiter showed you to your seat, gave you a menu, waited for a time and then took your order. He entered it into the till, collected a cup, saucer and spoon and took them into the kitchen. There, he selected a knife, chopping board, got a lemon from the fridge, cut off a slice and put it in the cup. Then, he returned to the dining room, drew off the necessary hot water and carried the cup to your table. When you were leaving, he printed off your bill, took it to you, processed your credit card payment and cashed off the till. After you left, he cleared away your cup, saucer and spoon, took them into the kitchen, washed and dried them, along with the chopping board and knife and put away the lemon. Then, returning to the dining room, he re-stacked the cup, saucer and spoon, wiped down your table and replaced the menu, awaiting the next customer.

That’s at least 2-3 minutes work for the waiter.

The cost of overheads for the business, ie rent, business rates, electricity costs, bank charges, etc, works out at £27.50 per hour of trading. I pay my colleagues a decent living wage and after taking into account holiday pay, national insurance and non-productive time prior to opening and after closing, the waiter who served you costs me £12.50 per hour. Therefore, together the cost is £40 per hour or 67p per minute, meaning that the cost of providing you with 2-3 minutes of service was £1.34 – £2.00. Then the government add on VAT at 20% which takes the cost of that cup of fruit infusion to between £1.60 and £2.40 irrespective of whether you had a teabag costing one and a half pence or a slice of lemon costing five pence.

I have to pay my suppliers otherwise the facilities won’t be available to other people who use them in the future. I accept that it makes the price of a cuppa in a city centre cafe look expensive compared to the one you make at home but unfortunately that’s the cruel reality of life. It’s actually the facilities that cost the money, far more so than the ingredients. Perhaps, the rudeness that you perceived in me was triggered by the disrespect that I perceived in you by your presumption that you could use our facilities and be waited on for free.


日本が特に顕著なわけではなく、イギリスにおいても勘違いしている消費者はたくさん居る。イギリスの小売りで頻繁に見かけるとは思わないが、日本とイギリスで違うのは、顧客が間違っているのであれば、顧客を教育することの大切さを実行する人がまだ居るということ。

 逆をいえば、業者が間違っているのであれば、それを教育するのは顧客の義務。互いに切磋琢磨してこそ、過不足の無い取引が実現するのかな、というのは理想過ぎるかもしれない。

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.