LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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Transportの記事一覧

第一世代オイスター・カードの終焉

2017.09.05
いくつかの事情があって、所持しているオイスター・カードを登録した方が良いことになった。と言っても、年間で払っていた数年前に、確かオンライン登録したよな、でもイギリスだから確認しておいた方がいいだろうな。で、オイスター・カードの番号を登録しようとしたら、「この番号は既に他のアカウントで登録されているのであなたのアカウントに登録することできない」とメッセイジ。ここは、イギリス。

 この夏、様々な機関のアドミンとメイルでやりとりしてブチ切れることが両手で数えられないほど続いたので、手っ取り早く終わることを期待して、電話した。カスタマー・サポートの男性は、おそらくウェイルズの出身だろう、訛がとてもきつかった。が、「え?、これがイギリス?」と、思わず感心するほど迅速な対応。

 会話の途中で何を言われたのかわからなったのは、「あなたのオイスター・カードはファースト・ジェネレイションだから登録できないんだよ」と。「ファースト・ジェネレイション?」、一体、何年使っているのだろう?

スクリーンショット 2017-09-05 16.16.21

 ウィキによると、オイスターが始まったのは2003年7月。自分のブログ(当時は強制的に送りつけていたメイル)でオイスターを取り上げたのは、2004年。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-244.html

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-305.html

 現在使っているオイスター・カードを紛失したとか、交換したという記憶はないので、2004年に購入して以来ずっと同じカードを使っているようだ。物持ちがいい。ロンドン交通局の情報によると、彼らは今後の計画のために、ファースト・ジェネレイション・カードを、終わらせたいようだ。

First-generation Oyster cards
https://tfl.gov.uk/fares-and-payments/oyster/using-oyster/first-generation-oyster-cards?cid=first-generation-oyster

 戻す義務はないようだから、しばらくは取っておこうかな。たくさんの不満のあるロンドンでの生活の中で、オイスター・カードの導入は、数少ない成功の一つだと思う。

[追記:9月6日]
月曜日の午後に電話で話した時、新しいカードは10日営業日以内と言われた。今日、届いた。一体、何世代目のカードが届くのかとちょっとワクワクしていたのだが、セカンド・ジェネレイションだそうだ。

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8月26日、27日、ユーストン駅閉鎖

2017.08.23
今秋、アメリカから来る友人が、マンチェスターへの列車の切符の購入がわからないと言ってきたので、ヴァージアン・トレインのウェブから購入したからだろう、今日の午後、以下のメイルが届いた。

Hi Koji,
London Euston will be completely closed during the August Bank Holiday weekend (Saturday 26 and Sunday 27) with no trains into or out of the station due to major improvement works taking place along the West Coast Mainline. There will be a reduced service until midday on Monday 28 August. A full service will resume from midday onwards.

Our services will be extremely popular on Friday 25 and Monday 28 August. If you do choose to travel, we strongly recommend making a reservation on these days.


https://www.virgintrains.co.uk/spanner

 ということは、今週末は、ロンドンの主要駅の2カ所で大混乱ということ。

Waterloo works
https://tfl.gov.uk/status-updates/major-works-and-events/waterloo-works

Network Rail is carrying out major improvement work at Waterloo station from Saturday 5 to Monday 28 August. Significantly fewer South Western Rail (SWR) services will be running into Waterloo. This will mean lengthy queues during the peaks at all major stations on the SWR network, station closures, and more crowded services.

 ウォータールー駅は閉鎖ではないが、凄まじく混乱しているらしい。さらに、こんな状況で、鉄道運営会社が変わった。

Higher fares possible after First Group awarded South West Trains franchise
http://www.itv.com/news/westcountry/2017-07-11/higher-fares-possible-after-first-group-awarded-south-west-trains-franchise/
 
 鉄道運会社の変更、フランチャイズ制度は、やめるべきだと思う。

 ちなみに、2018年1月2日から、イギリスの鉄道会社は、過去5年で最大の運賃値上げをする。

Rail users face steepest fare rise in five years as inflation hits 3.6%
https://www.theguardian.com/business/2017/aug/15/commuters-brace-for-steepest-fare-rise-in-five-years-as-uk-inflation-rises-to-36

 イギリス国内を鉄道で回ってみたいと思っている人は、2017年内に実行したほうがいいかもしれない。

ロンドンのバスを迷わずに乗りこなすために

2017.06.15
数日前、ロンドン交通局からロンドン中心部、特にオックスフォード・ストリートを走るバスの2路線のルート変更を知らせるメイルが届いた。

From Saturday 17 June, there will be changes to bus routes in central London, including routes 6 and 73. This is so that we can run bus services according to the demand for them, and is intended to help reduce congestion and improve reliability.

Bus route 6
Buses will be re-routed from Marble Arch along Park Lane and Piccadilly, serving Hyde Park Corner and Green Park Tube stations. The route will no longer serve Oxford Street or Regent Street.

Bus routes 73 and N73
Buses will now terminate at Oxford Circus, and will no longer serve Bond Street, Marble Arch, Hyde Park Corner or Victoria Tube stations.

 双方の路線変更に共通するのは、オックスフォード・ストリートリージェンツ・ストリート、そしてパーク・レインを走るバスの本数を減らして渋滞を少しでも緩和したい、ということだろう。

 6番がオックスフォード・ストリートとリージェンツ・ストリートへ行かなくなると、最寄りのバス停からの路線でリージェンツ・ストリートへ行くバスがなくなる。が、それほど大きな影響はない。それよりもパーク・レインからピカデリィに左折するバスがこれまでなかったので、この変更はかなり助かる。

 73番の変更は、かなり多くの通勤者には影響があるだろうと想像する。これまでヴィクトリアまでの路線がオックスフォード・ストリートで止まってしまうと、乗り換えをしなければならない利用者がいるだろう。

 ということで、ロンドン交通局は「Hopper fare」を強調する。

https://tfl.gov.uk/campaign/hopper-fare?cid=hopper

 これは、Pay as You Goでバスを利用する場合、1台目のバスから2台目のバスへ乗り換える場合、乗り換えが1台目のバスに乗ってから1時間以内であれば2台目のバスの料金は課金されないというもの。

 注意するべき点は、2台目から3台目には適用されない。しかし、同じ日に、4回目のバス利用が3回目のバス利用から1時間以内であれば、4台目のバス料金は課金されない。さらに同じ日に、Pay as You Goで5回以上のバス利用になると、同日ないの料金の上限に達するので、それ以降は課金されない。

 最近、特に自分の行動範囲の中でに限るが、バスの路線変更が顕著だ。例えば、189番のバスのロンドン中心の出発がオックスフォード・サーカスからマーブル・アーチに変更された。これ、結構迷う人がいても不思議ではない。また139番のバスの終点がいつの間にか「ゴルダーズ・グリーン」まで延長されていた。さらに、13番のバスの出発がいつの間にかヴィクトリアになっている。

 紙媒体でも、オンラインの観光情報でもこれだけ頻繁な路線変更のアップデイトが追いつくとは思えない。過去に乗ったことがあるからと調べずに、バス停が以前あった場所に見つけられなくて迷うことのないように、ロンドン交通局のサイトで利用を考えているバスの経路を調べておくことは必要だと思う。

Please offer me a seat: 席を譲ってくださいby TfL

2017.04.29
PlsOfferMeSeat.jpeg

昨日、ロンドン交通局からメイルが届いた。

Dear Mr Moriya,

We have launched a new badge and card to help customers who are less able to stand, get a seat when they need one.

The “Please offer me a seat” badge and card are aimed to alert fellow customers on Public Transport that you are in need of a seat. Following a successful trial, customers said the badge and card made them feel more confident asking for a seat.


Please offer me a seat
https://tfl.gov.uk/transport-accessibility/please-offer-me-a-seat


Yours sincerely

'Please offer me a seat' badges launched on London transport network

http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-london-39734827

 この企画の成否はともかく、視覚で確認できない症状を抱えている人も、普通に日常生活をしているという意識が高まればいいかなと。

大嵐で遅延の鉄道料金、返金される

2017.03.05
スクリーンショット 2017-03-05 20.12.42
(2017年2月23日、キングス・クロス駅)

大嵐「ドリス」によって列車の遅延・運休に翻弄された2月23日、運悪く巻き込まれた。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157677245541643

 動いては止まり、止まっては止まったままの列車の中で、運転手が何度も「運賃の払い戻し」をアナウンスしていた。翌日、試してみた。

Delay Repay compensation
http://www.thameslinkrailway.com/contact-us/delay-repay/

 申請はできるだろうけど、返事がくるまで何週間、いや何ヶ月もかかるだろうと思っていた。が、1週間で返信が届いた。

Dear Mr Moriya

Thank you for your Delay Repay claim received by us on 24 February 2017.

We have reviewed your claim(s) and can confirm the following:

Journey Details
23 February 2017
Xxxxx to London Kings Cross at 14:52
Ticket Type: Return
Ticket Price: £XX.00
Decision: Approved. Delay of 60-119 minutes
We have confirmed that the delay you experienced was between 60 - 119 minutes and that you are entitled to £XX.00 in compensation.
Award Amount: £XX.00


 拍子抜けするくらいあっさりしたもの。穿った見方をすれば、遅延の返金は既に日常茶飯事なので、できるだけ時間と手間をかけずに済ませる、という方針なのかもしれない。

 イギリス国内を鉄道で移動する際、運悪く遅延や運休に巻き込まれたら、利用予定だった列車の出発時間など基本情報を記録しておけば、申請すれば返金される可能性はある。

2017年1月9日、ロンドンゾーン1の地下鉄駅、ストライキで閉鎖

2017.01.08
地下鉄駅に勤務する職員のストライキが、今晩、1月8日の午後6時から、明日、1月9日の午後6時までの24時間、実施される。現在、午後5時45分。おそらくストライキは避けられない。

Dear Mr Moriya,

Station staff who are union members will be on strike from 18:00 this evening, Sunday 8 January for 24 hours. We expect Tube services to be severely reduced this evening and all day tomorrow, Monday 9 January. Please complete your Tube journeys by 18:00 this evening.

We will run as many services as possible but most Zone 1 Tube stations will be closed and there will be no service on either the Victoria or Waterloo & City lines. This will mean severely reduced services and a later 07:00 start to services tomorrow, Monday. We will run additional bus and river services but buses, roads and rail services are expected to be much busier than usual, particularly those bus routes serving major interchange stations. Santander Cycles will be available as normal.


 今回、このストライキを支持する気分にはなれない。切符売り場の窓口が多くの駅で閉鎖されて、駅職員や乗客の安全が危険にさらされているからというのが理由らしい。しかし、窓口がなくなったら、改札の横で日がな一日職員同士で喋り続けている姿を観ていると、「君たちの給料は、昨晩見たテレビ番組がどうだったかとか、サッカーの試合がどうだったかを職員同士で毎日話すタメに払われていない。そんな為に高い運賃を払う理由がない」、といいたくなる。

 現実問題として、明日、1月9日に観光でロンドンに滞在している人達は、ゾーン1内では地下鉄を利用できないことを知っておいて行動計画を立てた方が良いだろう。

[追記:1月9日]
ガーディアンの昨年末の記事。

What is productivity and why is the UK's so poor?
https://www.theguardian.com/business/2016/dec/25/what-is-productivity-why-uk-poor

2019年のロンドン地下鉄路線図はこうなる(予想、希望)

2016.12.02
交通情報が続いたので、ついでに。2016年3月のハフィントン・ポストに掲載された、2019年のロンドンの地下鉄路線図。

TUBEMAP2019.jpg

Elizabeth Line London Tube Map Shows How Capital’s Underground Will Look With Crossrail
http://www.huffingtonpost.co.uk/2016/02/24/elizabeth-line-london-underground-tube-_n_9303858.html

 一目瞭然、エリザベス・ライン(クロスレイル)が開通すると一層、テムズ川の北部にロンドンの地下鉄網が集中しているのが判る。南部は、鉄道網がロンドン北部よりも良いのかもしれないが、今年は発着駅の改修工事による混乱、とりわけサザン鉄道での度重なるストライキで利用者が満足するサーヴィスからはほど遠いのではないかと思う。2017年5月頃に、リヴァプール・ストリート駅から東の部分が開通する予定らしいエリザベス・ラインの路線図を参考までに。

elizabethtubeline.jpg

 現在の生活の中では行く理由が全く無いストラトフォードへ乗り換えなしで行けるようになるのはちょっと楽しみではある。

ロンドンの濡れ落ち葉(本物)は世界最強だった:地下鉄網の混乱

2016.12.02
先週末くらいから、ピカデリィ・ラインが混乱していることには何となく気づいていた。今週前半、ロンドン交通局の情報で朝のラッシュ・アワーの混乱ぶりを友人が教えてくれた。そして、水曜日、昨日の木曜日には、ロンドンの夕刊新聞紙のイヴニング・スタンダードのトップ記事は、幾つかの主要駅が混雑をさばききれずに閉鎖されたというニュース。その混乱を惹き起した原因の一つが、落ち葉によってピカデリィ・ラインの車両の車輪が摩耗して交換しなければならなくなり、間引き運転になってしまっているからというもの。

Piccadilly Line delays: Tube chaos to continue for days as half of trains taken out of service
http://www.standard.co.uk/news/transport/piccadilly-line-delays-tube-chaos-to-continue-for-days-as-half-of-trains-taken-out-of-service-a3404646.html

Passengers fear delays and cancellations on the Piccadilly Line could last for days as work continues to fix faulty wheels caused by wet leaves.

 技術者ではない僕には、濡れた落ち葉と車輪の間で起こる摩擦の衝撃がどれほどのものかは想像できない。また、ピカデリィ・ラインが未だに古い車両を使用していることも原因の一つだろう。
 
 しかし、今は21世紀。何度このような事態を繰り返せば学習できるのだろう?技術を改良しなければと思うようになるのだろう?労働組合は、来週、ピカデリィ・ラインでのストライキを計画している。今回引用した記事を読む前は、社会が不透明な時代に向かっている時にストライキを実行しても、利用者からの支持は得られないのではないかと思った。しかし、車両を運転する自分の安全だけでなく、乗客の生命を危険に晒すような状況が改善されなければ、当然かな。

 冬休みでロンドンに来られる予定の人への助言。

 地図は必須

年末・年始に、幾つかの駅が閉鎖されます

2016.12.01
昨夕のイヴニング・スタンダード紙のトップ記事。

Major Christmas rail work will see Paddington, Liverpool Street and London Bridge effectively closed
http://www.standard.co.uk/news/transport/christmas-rail-work-will-see-paddington-liverpool-street-and-london-bridge-effectively-closed-a3408401.html

Paddington, Liverpool Street and London Bridge will be all but closed for most of the holiday period and many services will not run in and out of Waterloo, Charing Cross and Cannon Street.

Preparations to complete the Crossrail and Thameslink projects will form part of the biggest programme of work ever undertaken by NR, with 24,000 maintenance staff laying new track and signals at 200 projects across the country from Christmas Eve.


 クリスマス・イヴから新年にかけて、ロンドンではクロスレイル(エリザベス・ライン)やテムズリンク関連の工事でパディントン、ウォータールー、リヴァプール・ストリートウの幾つかの駅が閉鎖される。キャノン・ストリート駅を使う観光客がたくさん居るとは思わないが、ヒースロー・エキスプレスの発着駅のパディントンが閉鎖さるのは、クリスマス前後にロンドンに来られる予定の人は知っておいた方が良いだろう。

Disruption at Paddington until January 3, with passengers having to change at Ealing Broadway until December 29 and no Heathrow Express. Ealing Broadway is expected to be flooded with 40,000 passengers a day — double its normal level.

 この箇所を理解しようとすると、パディントン駅での工事は2017年1月3日まで続き、乗降客はイーリング・ブロードウェイ駅で乗り換えてセントラル・ロンドンへ向かわなければならない。ヒースロー・エキスプレスは12月29日まで運休、ということかな。詳しくは、こちらのリンクで(イギリスらしい、全く要領を得ない情報の提示の仕方だが)。

Christmas and New Year Bank Holiday Travel Summary 2016/17
http://www.nationalrail.co.uk/service_disruptions/149383.aspx

 今年は暦の関係で、クリスマス・ディが日曜日になり12月27日が振替休日になる。また新年は、元日が日曜日なので、1月2日が振替になり事務職などの仕事が再開されるのは1月3日。大規模な工事をする為に駅や路線を閉鎖するには影響が少ない(であろう)カレンダーだと言える。

ロンドンのタクシィ・ドライヴァーに英語テスト

2016.08.14
ブラック・キャブだろうがUberだろうが、当然だ。人の命を預かるのだから。

TfL defends English test rules amid Uber complaints
http://www.bbc.co.uk/news/technology-37038864

Transport bosses have defended new regulations requiring private hire drivers to pass a test in English, following criticism from Uber.

The company said the exam would put drivers out of work.

From 1 October, Transport for London (TfL) will require the qualification of licence applicants from countries where English is not the majority language.

The new rules will apply to anyone seeking a new licence or a licence renewal.

Initial proposals had called for only proficiency in spoken English, but the final draft requires, among other criteria, at least an intermediate language qualification.

Besides the spoken portion, the exam also tests reading, writing and listening skills.

It is referred to as the "B1" level on the Common European Framework of Reference for Languages.

Someone who passes will have the "ability to express oneself in a limited way in familiar situations and to deal in a general way with non-routine information", the framework says.

Uber said it supported the need for drivers to pass a spoken exam but the requirement to pass a written English exam would "threaten the livelihood of thousands of drivers".

In an email to users calling on them to write to the London Mayor, Sadiq Khan, Uber's general manager in London, Tom Elvidge, said: "Fewer drivers will mean longer waiting times or no cars when you need them most."

He also said the B1 qualification would demand more of applicants than the British citizenship test.

In addition, Mr Elvidge said TfL's new rules were more stringent than those the government applied to employees who interacted with the public as part of their duties.

Helen Chapman, TfL's general manager of taxi and private hire, said they were "working to modernise and improve standards in London's private hire industry" and it was appropriate for an English language requirement to apply to private hire drivers.

A TfL spokesman said it was presumed that to pass the black cab drivers' "Knowledge" exam, applicants would need a much higher proficiency in English than the intermediate level to be required of private hire drivers.


 ロンドンのブラック・キャブ(といっても、最近は色とりどり)も様々なショーファー・サーヴィス会社との競争が激化していてドライヴァーの態度は一昔前よりずっとまし。クレジット・カード、デビット・カードでの支払いも義務づけになっているはず。

 ブラック・キャブとプライヴェイト・タクシィ・サーヴィスの違いの一つ。それは、ブラック・キャブはロンドン市内のバス専用道路を走ることができるが、Uber等のプライヴェイト・ドライヴァーはそれができない。つまり、一般道が大混雑していてバス専用レインが空いている場合、ブラック・キャブはその専用レインで混雑を回避できるが、Uberは渋滞から逃れられない。

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