LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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Life in London(Good)の記事一覧

ペカム・ライ(Peckham Rye)

2015.09.21
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(Frank's Cafeから見えるロンドン中心部)

 友人から、ロンドン南部、ペカム・ライで期間限定で営業しているFrank's Cafehttp://frankscafe.org.uk/)からの眺めが素晴らしいからと何度も勧められたので、天気のよい日曜日、重い腰を上げて行ってみた。

 オーヴァーグラウンドがきちんと運行していれば少し時間はかかるけど簡単に行けるようになったペカム・ライ。しかし、日曜日ということで乗り換えを含めて1時間以上もかかった。で、到着したペカム・ライ駅で友人を待ちながら行き交う人を眺めて感じたのは、ロンドンは広いんだなと。僕の現在の日常から切り離せないイスラム系の人々の姿はとても少なく、逆に、日曜日だからこその豪勢に着飾った女性の姿で判る、西アフリカ系の人々がたくさん。人種のるつぼと表現できるような多様性ではないが、ロンドンは地域によってこれほど人種構成が変わることを久しぶりに強く感じた。

 フランクズ・カフェは眺めは良いのだけど、そこに到達する為に通り抜けなければならない廃墟のような駐車場エリアの雰囲気がアート・ギャラリィとして使われているのだが良い印象を持てなかった。ので、写真を撮って早々に退散、友人がたまに行く駅から徒歩5分のパブ(http://www.victoriainnpeckham.com/pub/home)へ移動。

 住宅街の中心にあるパブで、サンディ・ローストを待ちながら外を観ていて気づいたことは、駅の周辺でたくさん見かけた西アフリカ系の人々は全く居なくて、ほとんどが、欧州系の白人のカップルや若い家族連れ。ロンドンのような大都市ではどこでもにたようなことはあるのだろうが、角を一つ曲がっただけで町の雰囲気が全く変わるというのはあることなんだと、再び感じた。

 パブのデザートが気に入らなかったので、外のこじゃれた通りを歩いて、フランス人女性が経営するショコラティエがあった。

http://www.themelange.com/

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(店の看板猫)

 とてもいい雰囲気の店で、ひっきりなしに客が訪れ、店内は笑い声で溢れていた。ペカムには良い印象を持っていなかったのだが、ロンドンの多様性を考えた半日。

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写真
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人と出会うことの面白さ

2014.07.02
先週の土曜日、日中そこそこインテンシヴな仕事をこなしてから、SNSを通して数年前に知り合った「友人」と初めて会うことができた。

 友人の家族と一緒に食事してたくさん話して、笑って帰路について思ったこと。昔、と言ってもほんの20年ほど前、インターネットがまだ大きくなる前、手紙を通して長いこと連絡を取り合っていたであろうペンパルが、よく知っているつもりでも初めて直接会うまだ見ぬ「友人」を会うときは、言葉にはならない興奮と緊張を持っていたんだろうな、と。

 インターネットで社会は大きく変わったけど、人と直接会うことの楽しさは、僕の中ではまだインターネットに奪われていない。

 翌日の日曜日。マリルボーンのファーマーズ・マーケットでばったり会った別の友人と。近くのイタリアン・デリへ向かった。

ノーフォーク産の魴鮄
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/14534154924/

 席につくと、隣のテイブルに先に座っていたカップルは、フランス人の夫妻だった。友人は、ネイティヴ並み、というかほぼ完璧なバイリンガル。旦那の方は英語を話したがっていたようだが、ネイティヴのフランス語で話されれば、それは楽だろう。すぐに3人の間の会話はフランス語に。

 で、彼らが話し始めてすぐに、その夫妻が朝食をオーダーしてから既に40分は経過していることを聞かされた友人。デリのマネイジャーとは顔見知りの友人がマネイジャーに尋ねると、新しく働き始めた非英人の係が彼らのオーダーをキッチンに渡していなかった。

 フランス人夫妻は、当然、がっかりした表情を見せたが、友人がマネイジャーに「僕の友人をがっかりさせるなんて」とすぐに抗議したのを聞いて安心したらしく、3人は再び話に戻った。

 僕はフランス語は全く話せないが、カフェのテイブルでかわされる程度の会話だったら何が話されているのかは判るので、英語で相槌をうちながら、別のことを考えた。

 パリを訪れたイギリス人観光客は、全てが英語で話されることに違和感も、それが特別なこととは思わないだろう。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2193.html

 しかし、ロンドンを訪れたフランス人観光客がイライラする問題に見舞われたとき、期待はしていなかったけどフランス語で解決できるなんてこと滅多にないのではないかと。

 イタリア・デリ風、フル・イングリッシュ・ブレックファストを楽しんだ夫妻。店内で支払いを済ませた奥さんがテイブルに戻り、二人は笑顔でホテルに戻って行った。友人と僕が紅茶を支払おうとしたら、マネイジャーが「彼らが払いました。彼らがテイブルからはなれるまで(僕たちには)言わないでと頼まれたので」、と。フランス人って、粋だ。

 世界がいつもこうなら、戦争も少しは減るかなと思った週末。

夏至の青空

2014.06.21
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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/14288992638/

書く時間がなかったことを書き、久しぶりに会う友人家族とバラ園でピクニック。夜はその友人達と素晴らしいパフォーマンスを一緒に。

 こんな普通に良い日があることに感謝。

蛭川久康 武蔵大学名誉教授とロンドンで

2014.06.12
日本で学んだのは武蔵大学。

http://www.musashi.ac.jp/

 今は構成が変わっているようで、僕が卒業したのは人文学部英米文化学科という名称だったはず。そこで、3年から指導教授だったはずだけど、3年の頃の記憶は全くなく、4年次にホガースについて指導教授として指導してくれたのが蛭川久康 武蔵大学名誉教授(以下、蛭川先生)。

 確か、僕が在籍していた頃は、卒論を選ばない選択ができて、でも卒論を書かない(書けると思っていなかったし)場合は、卒業演習としてゼミを2つとらなければならなかったはず。ということで、蛭川教授のもとでイギリス文化、(東大の教授だったはず)島田太郎教授の所で19世紀アメリカ文学を選択した。

 正直に言えば、ホガースを学んでいるとき、これがどのように自分の人生に役に立つのかなと思っていたし、まさか、ロンドンで暮らすことになるなんて考えたこともなかった。

 前置きが長くなった。蛭川教授から、ご自身の著作のリサーチの為にロンドンに行くので、時間があえば会いましょうとのメイルが届いた。最後に教授にあったのは、5年くらい前の一時帰国のとき(http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-782.html)。メイルでたまに近況を知らせたはいたが、イギリスで暮らす中で今でも役に立つことを教えてくれた蛭川教授とロンドンで会う、というのはわくわくした。

 落ち着いた所で話したかったので、教授を案内したのは、フォートナムの半地下にあるファウンテン・レストラン。先に書いておくと、最近は、サーヴィスの質は高いです。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1255.html

 ちょっと意外だったのは蛭川教授もこのレストランを知らなかったこと。ここは、日本から友人、仕事関係の人が来ると必ず選択して、外れなし。静かで落ち着いて食事して会話も楽しめるからお勧め。

 レストランへ向けてジャミン・ストリートを歩いていたとき、蛭川教授が「あれ、ここに小さいけど、良いホテルがありませんでしたか?」とか、「あのシャツのお店はどこに行ってしまったんでしょうね?」と。僕の知らないロンドンのことを鮮明な記憶で、しかも日本語で聞くことができるなんて。まるで、蛭川教授の講義を、実地研修で聴いているようだった。

 武蔵大学のこと、教授が6年かけてほぼ書き終えた著作のこと、ロンドンについてから精力的にロンドン郊外へ一人でリサーチにでかけていることを、熱心に話してくれる教授。こんな情熱を持って、僕はロンドンで暮らしているだろうか、と。

 武蔵大学はこじんまりしていて、公平に言っても、知名度が高いとは思わない。それに、大学としては経済学部が最も良く知られているだろう。

 武蔵の人文で良かったのは、一般教養を広く、深く自分のペイスで学ぶことができたこと。僕自身に限ると、専門分野を突き進むとういことはしなかった。でも、蛭川教授のもとで学ぶイギリス社会のことを、他の講座で聞きかじったことと結びつけて、更に興味がかき立てられるということはあったように思う。

 今回、ロンドンで蛭川教授が話してくれたことの半分以上は、全く知らなかった歴史や人物。蛭川教授のもとで学んだ経験が、今、ロンドンで暮らして行ける意志を支える基礎の一つのように感じた。

 気がつけば、あっという間の3時間。話に興じる教授と僕が追い立てられることもなく、その夜、最後まで居座る客になってしまった。教授の話をまだまだ聞いていたかったが、次回は東京でだろうか。

 教授の為にも、今年の秋に開かれるある展覧会、きちんと仕事しようと思う。懐かしさより、楽しさが上回る再会だった。

[追記:6月18日]
蛭川教授のエッセイ

http://repository.musashi.ac.jp/dspace/bitstream/11149/928/1/jinbun_2011n043_007.pdf.pdf

http://repository.musashi.ac.jp/dspace/bitstream/11149/1624/1/jinbun2013_no45_001.pdf

薔薇、満開

2014.05.31
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天気がコロコロ変わる午前中。カメラマンの腕が酷いのはいつものことだが、厚い雲の下と、青空の下の薔薇の違いが面白い。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157644929813241/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157644528823627/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157644942732814/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157644528994179/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157644984565593/

 これだけ早い満開だと、7月下旬頃には2番咲きが始まるかな。

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ロンドンは、春

2014.03.08
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1月に記録的な雨や嵐に見舞われたイギリスだが、今年の冬は暖冬。ロンドンの公園では既にクロッカス、水仙が満開。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157642019918894/

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WSET Graduation Ceremony: ワイン学校の卒業式

2014.01.22
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厳冬と言われながら、やっぱり外れて暖冬のイギリス。洪水の被害はひどいですが、日本よりずっと暖かです。

 今週の月曜日、1月20日にワインとスピリットの教育機関、WSETの卒業式に出席する機会がありました。

http://www.wsetglobal.com/

日本語の情報
http://jaca.caplan.jp/wine/wineschool.html

 出席した、できた理由は1990年に沖縄で偶然知り合って以来、ずっと欧州在住の頼もしい友人である岩本順子http://www.junkoiwamoto.com/index.php)さんがWSETのレヴェル4のディプロマ・コースを終了したので、ロンドンでの卒業式に出席する、ゲストを一人連れて行けるというので誘って頂いたので。僕自身は、ワインの知識は全く持ち合わせていません。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157639979911146/

 卒業式の会場は、ロンドン中心部、セント・ポール寺院から徒歩圏内にあるギルド・ホール。建物の内部は雰囲気充分ですが、現在では様々なイヴェントを催す際、イギリスらしい雰囲気を楽しめる会場として使われているように思います。

 WSETの素晴らしさは、卒業式の進行の素晴らしさ。こんなにすべてが当初の予定通りに進むイヴェントなんてロンドンでは滅多に無い、と断言できます。

 卒業式の前は、ホールの地下部分にあるクリプトという場所で、ティオ・ペペ(シェリィ)レセプション。僕は酒の善し悪しは判りませんし、またアルコールには強い方ではありません。しかし、供されたシェリィの美味いこと。雰囲気を楽しんでいる所で、岩本さんが知人のプラジル人男性とばったり。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/12059369726/

 彼は、2年半の間に7回もロンドンのワークショップに参加して今回の卒業になったそうです。彼曰く、ブラジルではワインの人気はまだ高くない。どちらかと言えば、ビールの人気が高いそうです。ロンドンでの楽しみは、和食レストランに行くことだそうで、この日の昼間は、SOHOのKOYAで讃岐うどんを堪能したそうです。

 二人がポルトガル語で盛り上がっていると、僕たちが居るテイブルに、チリ出身の女性と彼女のイギリス人の旦那さんが加わりました。南米地域では、チリ・ワインの人気・生産が南米域の他の国より抜きん出ている、ということを改めて女性から聞きました。

 メイン・ホールで催された卒業式は3部構成。最初は、成績優秀への奨学金の授与。次に、卒業式。最後はなんだか判らないけど素晴らしい表彰。

 最初から感心したのは、WSETのこのセレモニィを通してもっとこの教育機関を世界に広めるという潔い態度。しょっぱなから、トゥイッターを通して友人達に伝えてね、と。もう一つ、中国の勢いが凄いと実感したのは、この卒業式の模様を、ライヴではないけど中国のSNSを使って中継すると高らかに宣伝していたこと。

 この卒業式に参加するまで、WSETについては全く知りませんでしたが、プログラムを見ると、本当に世界の多くの国でコースが開催されています。また、イギリス国内でみると、卒業生の半分くらいはワインの販売会社に勤める人。WSETへの協賛企業には、イギリス大手のスーパーマーケットの名前が連なっています。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/12058495745/

 ワインの消費量を上げることについて、両者の考えが一致していると言えるのではないかと思います。WSETの視野は本当に広いようで、日本酒のコースも既にあるようです。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/12058511255/

 円安傾向にある現在、日本酒を世界に正しく伝えたいと考える生産者に皆さんには、このような機会に参加するのは選択肢の一つになるかなと。

 卒業式の前に岩本さんとは、日本人が居ないようだと話していたのですが、実際は岩本さんを含めて4人が卒業されました。一人だけ参加できなかったようですが、参加された3人の姿を記念写真に。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/12058811353/

 写真右から二人目が、東京から参加された扇谷まどかさん。

http://www.theopener.jp/

 着物の女性は、大阪から来られた小原陽子さん。

http://vinicuest.com/

 美味しいシャンペンでほろ酔い気分で伺った話を思い出すと、お二人とも、日本国内での資格以上をということでこのコースに参加し、終了されたそうです。

 岩本さんを始め、ディプロマを終了した皆さんの今後のプランはそれぞれ。専門分野に特化して行くか、それともコースの途中に興味を持った分野へ更に進むとか。イギリスに限れば、専門性をどこまで高めても自分の求める仕事に巡り会えないという状況になりつつあるように思います。他方、身につけた専門性を、どのように活かしていくかによって予想していなかった展開が待っている、ということもあるように感じます。

 多くの人にとって、仕事を抱えながら3年に及ぶ勉強は大変だったと思います。どんよりした冬のロンドンで、心も体も励まされるような良い卒業式でした。

ロンドンの黄葉が見頃

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http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157637522669996/

文句のつけようのない青空が広がったロンドン。気温は冬が近いことを感じるに充分な寒さだったが、黄葉が見頃、もしくはそろそろ散り終わる頃かと思いリージェンツ・パークへ。

 もちろん、日本の紅葉の名所には敵わないけど、大きな都市の中心でこのように色付く葉を観られるのは、ロンドン暮らしの良いところ。

ちょっと早いけど、誕生日のケイキ

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http://www.lanka-uk.com/jp-home.html

親友の一人が二週間くらい前に、「27日にランチしよう」と連絡してきた。近所の、よく行くインド料理屋でということだったので、「OK」。

 レストランで落ち合おうということで約束の時間に行ったらドアに鍵がかかっていた。レストランのオーナーがドアを開けてくれて、なにごとと思いつつレストランの中に視線を向けると、連絡してきた親友の他に数人の友人達。

 何が起きているんだ、という表情をしていたんだと思う。友人達が一斉に、「Happy Birthday!」と。

 「まだなんだけど」というと親友が、「知っているよ。でも、ロンドンの暗い時季の誕生日はつまらないと言っていただろう。だから、みんなで今日にしようということにしたんだ。早いから怪しまれないだろうし」。全く予想すらしていなかった。

 インド料理はちょっと不安だったけど、バターを使っている料理は避けた。

 楽しい時間は、文字通り「あっ」という間。これでお開きだから感謝の言葉をと思っていた時、隣に座っていた友人がキッチンの方へ歩いて行った。持ってきたのは、見間違いようもないランカのヴァニラ・ショート・ケイキ。

 友人によると、どうせ秘密なら、ランカでケイキを頼んでもっと驚かせようと考えたとのこと。でも、僕の好みが判らないから電話した時、対応してくれた女性に、「前の記録が残っていたら、それを教えて」と頼んだらしい。数分のうちにシェフから連絡があり、「記録を読むまでもなく、Mr Moriyaの好きなケイキはこれ」と。シェフ、ありがとう。

 18日から厳しくLow Fat Dietを続けてきたし、日本人によるケイキだから平気だろうと祈りつつ食べたケイキの旨いこと。胆石も、今日は暴れなかった。ランカのケイキ、自分で購入しないで楽しんだのは初めてだ。

 夜は、別の集まりで、2年ぶりにある夫妻と再会。こんな日もあるんだ。嵐が幸せを運ぶことも、たまにあるかもしれないロンドン。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/10522003843/

イギリス上空に雲がないなんて

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イギリス上空に(ほぼ)雲がないなんて日があるんだ。イギリスって、地理的にこんな形の国なんだと改めて実感できる。こんなに小さな国土をさらに分割してどうなるのかな、と。

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 7月20日付け、タイムズの一面。街角の花が輝き、

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157634489571761/

猫がばてるのも

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157634664326652/

この素晴らしい天気のおかげ。

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