LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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2001年07月の記事一覧

2001.07.19 子守り

子守り

2001.07.19
 おはようございます。酷暑の日本、お元気で過ごされているといいのですが。ここロンドン、既に夏は終わりました。今日は、半そでではかなり寒いです。

 まず、少なからずご心配いただいているであろう進路の件ですが、明日、ひとつの結果がくるとのことです。ということで、まだ何も決まっていません。

 本題。日本に居た頃、「リモコンで動く子供なら、許せる」、などと子供嫌いを公言していた僕ですが、最後のエッセイの主題を赤ん坊にした手前、かつ、「急だからほかに誰も居なくて」、といわれ、昨日、生まれて初めて生後九ヶ月の赤ん坊と二人きりで1時間過ごしました。「おしめも変えておくし、ご飯も上げておくから、ただ、赤ん坊のそばに居ればいいのよ」、といわれたんですが、やはり現実はそんなに甘くなかったです。最初のうち寝ていて、おきた頃を見計らってベッドのそばに行ったら、やはり「何だこいつは」ってな感じの表情(を赤ん坊がしたきがするんです)で見つめられ、ついでぐずり始めたので抱き上げてリヴィング・ルームまでつれて行ったところまではよかったんですが、そこから泣く泣く。多分、正味3分くらいだったんでしょうが、泣き止むまで1時間くらいたったような気がしました。泣き止んだところで、母親が用意しておいたおもちゃを間断なく繰り出し、自分の想像力が及ぶ限り、泣かせない努力をしましたが、疲れました。昔の同僚、顧客の皆さんがその場に居たら、間違いなく爆笑されたことでしょう。写真とっておけばよかったかな、なんて思っています。上手なベビーシッターは、一時間10ポンドが相場だそうなので、経験をつんで、学費の足しにしたいものです。

 今朝の新聞の一面は、ブレア政権の大蔵大臣、ブラウン氏が、50歳にして来年の2月はじめて「パパ」になるニュースでした。ここのベビーシッターになれたら、ラッキー。なんて、いつものお気楽振りが出ているくらいですから、もう少し厳しい現実を知るべきなんでしょう。

 日本の皆さん、よい週末を。ヨーロッパの皆さん、どうか風邪などひかれないよう。



ゴードン・ブラウン蔵相の最初のお子さんはかなり早産で、生後数日でその生涯を閉じました。
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