LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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2006年04月の記事一覧

耳掻き

2006.04.18
親愛なる皆さん

 こんにちは、遅いイースターが終わっても、朝はまだ結構肌寒いロンドンです。

 2週間くらい前に見つけた日本に関する記事を見つけたその日に「外国人」の友人達に送ったら、大受けでした。恐らく皆さんも、不愉快な思いはしないだろうな、と。

Dear All,

Hello, hope this mail finds you well.

Please read this article, you must be laughing, or you would start to feel that how the Japanese are weird. However, this is not negative news for me.
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1743550,00.html


I have not asked any of my British friends or foreign friends how often they would clean their ears. I do it twice a day. I have my own ear scraper (mimi kaki in Japanese) made by bamboo tree and I cannot live without it.

Furthermore, it would not be strange for the Japanese to ask someone, especially family, to clean their ears. One of my images of happy Japanese couple is; a wife sits on a floor and a husband puts his head on her knee and asks her to clean his ears. From my perspective, this would be a part of mutual relationship. If you cannot trust your wife, would you like to let her do this without being enable to see what she is going to do?
It is not mother-complex or the Oedipus complex, but I guess that it is a part of Japanese relationship. Is it peculiar?

When I talk with some of my Japanese friends that I occasionally send e-mail like this to my friends all over the world, they tell me, [Don't do that, otherwise you would give them wrong image about us]. I hope that I have not done anything wrong.

Have a nice weekend and enjoy your Easter holiday.
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ヨーロッパ王室レポート

2006.04.01
積極的に興味がある方はそんなに多くないと思いますが。

 引越しのストレスから逃れる為に、ほぼ毎週「iHOLA!」マガジンを購入しています。一つ訂正が。イギリスで売られている「Hello!」が本家だと思っていたら、「iHOLA!」が本家だそうです。これの成功に触発されて「Hello!」が発行され、つい最近、ギリシャ語版も発売になったようです。ちなみに、ドイツ語の似たような雑誌に「Frau」、フランスだと「Paris Match」と言うのがあります。すべて購入しているわけでは有りませんので、念のため。

 引越し直後、3週間前の号の巻頭特集は、とてもグロテスクな白無垢姿のリサ・マリー・プレスリーの4度目の結婚式でしたが、続いては、ベルギーのマチルド皇太子妃と、オランダのマキシマ皇太子妃のユネスコでのレセプション写真と、二人が同じようなファッションをしている、との比較記事。彼女達が仲が悪い、と言うわけではなく、逆にお隣同士だからこそ、仲がいいようです。雅子さんも、近所に苦労を分かち合える方がいればよかったのに、と思わずにはいられませんでした。
 掲載されていた二人の写真は、既に過去の号で掲載されたものばかりでしたが(どのイヴェントの時の写真かすぐにわかってしまいました)マキシマさん、本当にゴージャス。最近、オランダ人の友人から、マキシマ皇太子妃が、2ヶ月に一度くらい、ロンドンのオランダ大使公邸に宿泊している、と。場所はチェルシー。遠くないし、いつか本人を見てみたいです。

 翌週は、最初に少しばかり、タイを訪れたスペイン国王夫妻の写真。相変わらず、ソフィア女王はたおやかなイメージで。異様だったのは、タイのプリンセス達が持っていたハンド・バッグ。なんかバッグというより、小ぶりの茶釜にとってをつけて金色に塗りたくってみました、というかんじのものでした。
 この号の特集は、アカデミー賞の授賞式。僕にとっては、ノルウェー皇太子妃の2番目のお子さんの洗礼式の写真。ゴッド・マザーの一人は、マキシマ皇太子妃。衣装は黒のシンプルな上下でしたが、本物?と疑ってしまうような大粒の真珠のネックレスに、ゴージャスな黒の帽子。招待客は他に、デンマークのマルガレート女王と皇太子夫妻、スウェーデンのヴィクトリア王女とギリシア王室の皇太子夫妻、ブルガリア王室などなど。
 ノルウェー皇太子妃は、結婚前はシングル・マザーで、既に息子がいました。すったもんだの挙句の結婚後は、デンマーク、オランダ同様、彼女の人気は旦那を上回るほどだそうです。思わず現代の王室だな、と思ったのは、彼女の息子の手をしっかりとそして優しく握って一緒に歩いているホーコン皇太子の写真。

 このメールを書くに当って、写真無いかな、と探していたらこんなウェブを。
 http://www.wireimage.com/GalleryListing.asp?navtyp=gls=1=16==&nbc1=1
 有料なので、ダウンロードできませんでしたし、デンマークのメアリー皇太子妃とマキシマさんの写真が無いのが不満。でも、カミラ夫人の変貌振りが見えて面白いと思います。
 英王室は、相変わらずぱっとしません。一つ例を。エリザベス女王の次男、アンドリュー王子の長女ベアトリスさんは、王位継承第5位。17歳(だったかな)ということで、恋の話も。問題は、お相手。アメリカ人の彼女のボーイ・フレンドは、本国で、過失ながら殺人罪に問われた過去があるそうです。

 先日ロンドンを訪れた会社の先輩から、「そんなにヨーロッパ王室が好きなら、日本の雑誌に売り込んでみれば」、と。

 ロンドンは今、水仙が見頃を迎えています。


ベアトリスの恋は、あっという間に終わりました。
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