LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit | Mental Health 

2015年04月の記事一覧

春の花 in London

2015.04.27
スクリーンショット 2015-04-27 14.27.06

悲しいことが続いているので、天気が良い日には、春の花の写真を撮って気分転換。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157651806682468/

 天気が崩れると言われながら、なんだか好天続きのロンドン。今週半ばから雨が続くとの予報だが、どうなるか。


スポンサーサイト

Life in Progress、サドラーズでの公演日程に変更

2015.04.26
Sylvie654.jpg

5月26日からサドラーズ・ウェルズで始まる予定のシルヴィ・ギエムの「Life in Progress」。その日程の変更のメイルがサドラーズから4月20日に届いた。

http://www.sadlerswells.com/whats-on/2015/sylvie-guillem/

Dear Koji,

I am writing to let you know that the performance of Life in Progress originally scheduled on Thursday 28 May has unfortunately had to be moved to Bank Holiday Monday 25 May 2015. This is to allow for a break within the intensive run, which was due to feature daily performances from Tuesday 26 to Sunday 31 May 2015.

Sylvie has asked me to convey the following message to you on her behalf:

“It is really important to me to always give audiences the best performance I possibly can. Life in Progress includes two new works that have evolved throughout the creative process until the day of the world premiere in Italy on 31 March. Having now staged the final production for the first time, with the three works in which I will perform, we realise that it would be more reasonable to have a break in the middle of this long run. The decision to move the performance on Thursday 28 May is not one I have taken lightly, but I felt it was necessary to ensure the audience always receives the best possible performance, in optimum conditions. Thank you for your understanding.”

As you have booked tickets for the performance on Thursday 28 May, we would like to offer you one of the following options:

Move your tickets to the 7.30pm performance on Monday 25 May at Sadler’s Wells. You will be allocated the same seats you had reserved in your original booking;

Transfer your booking to one of the performances of Life in Progress at the London Coliseum, which runs 28, 29 and 31 July and 1 and 2 August at 7.30pm. In this case, we will offer you tickets within the same price band as your original purchase, subject to availability;

Receive a full refund, a credit note or Sadler’s Wells’ gift vouchers of the same value.


 予定よりも1日早く観られることには全く問題ない。この変更で最前列ど真ん中がリターンされたら絶対にホールドして欲しいと懇願しておいたが、それは叶わなかった。

 3月31日に初日を迎えたイタリアでの公演が終わり、サドラーズでの6日間続けての公演が体力的にきついというのが明確になったようだ。元々、ギエムは怪我による休演はそれほど多くないが、半年以上かけて多くの国を回る予定の引退公演を怪我で中止、というのは避けたいだろう。

ロイヤル・バレエ:La Fille mal gardée(リーズの結婚)

2015.04.26
スクリーンショット 2015-04-26 16.31.26

カーテン・コールの写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157651739486578/

 4月23日、ロイヤル・バレエの「リーズの結婚」を観てきた。どの世代でも楽しめるバレエだから、何度上演されても楽しい演目。今回もロール・デビュウが幾つかあり、評価が高い。当初はあるプリンシパルが踊る日を除きほぼ完売だったので忙しいから諦めようと思っていたのだが、今回の上演の目玉、ナタリア・オシポワが踊る5月5日の最前列の真ん中からちょっと左側の席が取れてしまった。が、その日はサドラーズでイヴェントがあるのでどうしようかと思っていある日、彼女のロール・デビュウの日、4月23日の最前列ど真ん中がリターンされていたので即クリック。

 オシポワが踊る日は、どのような演目でもまるでお祭り騒ぎ状態のようにチケットが売り切れて行く。が、どのような振り付けでも彼女にあっている、訳ではないということがだんだんと判って来た。今回、フレデリック・アシュトンの代表作の一つであり、ロイヤル・バレエにとっても重要なこの演目でオシポワがどのように踊るのか興味津々だった。

 舞台に登場して来た表情を双眼鏡で観て、さすがのオシポワもかなり緊張しているのが感じられた。今シーズン、彼女の「白鳥」を観た友人が、「ボリショイのような派手な動きを押さえてロイヤルの様式に合わせようとしているよう」な印象を持ったとのこと。さすがに技術は盤石なオシポワ、動きに硬さは感じられなかったが、小物が多いこの演目、特にリボンに手こずっていたのは、ご愛嬌という所だろう。

 コーラスを演じたスティーヴン・マックレィとのパートナリングは良かったと思う。特に、第一幕、収穫の場でリボンをつかんだまま友人達の動きによって回転する場面。その緊張の回転が始まる2、3秒前にオシポワの唇がマックレィに何か伝えるように動いた。どうやら軸が少し傾いていたようで、それをマックレィにとっさに伝え、彼が素早く、しかもさりげなくオシポワの軸を修正したのには感心した。あの場面、既に片足で立ち、上げている足を下ろさなければ体勢を整えることは難しかっただろう。

 実際、舞台を通して二人で踊る場面は素晴らしかった。しかし、彼女のソロ・ヴァリエイションになると、オシポワの動きが「雑」に思える場面が何度かあった。そこは勢いよく腕を動かすのではなく、もう少しふんわりとした動きで0.5秒の「タメ」があれば可憐に見えただろうにと。シャキシャキした動きだけよりも、シャープな振り付けの中にも柔和さを感じられるのがリーズの踊りではないか、というのが吉田都さんの踊りとの比較。

 マックレィは、一言、素晴らしかった。技術的には、現在のロイヤル・バレエの男性プリンシパルの中ではダントツだろう。演技もヴェテランとしての余裕があり、観たいと思う男性ダンサーがまだ居ることにほっとした。

 脇を固めたキャラクターもいつものように素晴らしく、楽しい舞台だった。今回の舞台を観て強く感じたのは、「リーズの結婚」そのものが発する魅力。ロイヤル・オペラ・ハウスのライヴ上映の日本語サイトに書かれているように、この演目にはバレエの動きだけでなく、イギリス伝統の踊りの要素が強く組み込まれている。こんな感じの踊り。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1987.html

 もちろん、主役を踊るダンサー達の踊りが素晴らしくなければだが、イギリスらしいのどかで朗らか、少し物悲しく、でも最後は暖かい笑いで終わるというのがこの踊りの最大の魅力だと思う。

 日本では、5月6日にライヴ上映される予定。

http://t-joy.net/roh_2014/

 余談。4月23日の舞台は、アウディがスポンサーになっていてロイヤル・オペラ・ハウスの前に車が止められていた。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/16631250143/

 クラッシュ・ルームで派手なファンクションがあったようで、受付の物々しさからロシアの金持ちが何かやっているのかと思っていた。男性手洗いで手を洗っている時に隣でささっと手を洗った初老の男性の横顔は、ブライアン・フェリィだった。手洗いで尋ねるのもなんだと思い、フォワイエで誰かを待っている彼に近づき、偶然気がついたように、「Excuse me, are you Mr Brian Ferry?」と訊いた。さすがに歳相応の皺があったが、返事を聞くまでもなく、真正面から見たらあの「ブライアン・フェリィ」だった。ヘー、バレエを観るんだと思いながら、クラッシュ・ルームの方に階段を上がって行く彼を見送り、振り向くとそこにはコリン・ファース。映画俳優をロイヤル・オペラ・ハウスで観かけるなんてほとんどないから思わずじっと見つめてしまったら、睨み返されたので、僕の中で彼の評価は一気に下がった。

スクリーンショット 2015-04-26 17.07.18

ロンドンに羊が出没中:Shaun in the City

2015.04.26
DSC03747.jpg

2012年のオリンピック・パラリンピックのマスコット、昨年のパディントン・ベアでもう充分楽しんだので、全部を制覇しようという気は全く無いが、やっぱり面白いしロンドン生活の記録になるかなと。

公式サイト
http://shauninthecity.org.uk/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157652106404681/

 公式サイトによるとロンドンは5月25日まで。7月から8月末まではイングランド西部のブリストルで、ロンドンとは違うデザインの羊が展示されるとのこと。今回は、公式マップを手にした家族連れがたくさん居たので、このてのイヴェントがかなり浸透して来ているのだろう。

パディントン・ベア
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2391.html

ウェンロックとマンデヴィル
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1747.html

Pride(パレードへようこそ)

2015.04.25
Prideposter.jpg

ブログ仲間のかんとくさんのポストでまずこの映画の存在を知った。

http://blog.goo.ne.jp/bigupset39/e/9dfa23ee417ee077fc47bd6e9fbd4136

 イギリスでの公開は昨年の9月。全く知らなかった。そして友人がミクシィで素晴らしいと。

日本の公式サイト(音が出る)
http://www.cetera.co.jp/pride/

 日本の公式サイト観て俄然興味がわいてYTでいろいろと情報収集。

Pride - Official Launch Trailer (2014) Bill Nighy, Andrew Scott, Imelda Staunton [HD]

https://www.youtube.com/watch?v=vsFY0wHpR5o

Pride- Making of Featurette

https://www.youtube.com/watch?v=QfaFgMQ-mkw

 02:17、ビル・ナイの右の眉毛がナショナル・トレジャー。

PRIDE Press Conference | Festival 2014

https://www.youtube.com/watch?v=wsvJyZVsXPU

Pride 2014 - Dance scene (Shame, Shame, Shame" By Shirley & Company)

https://www.youtube.com/watch?v=pBn3gTMD-yg

"Bread and Roses" from Pride

https://www.youtube.com/watch?v=qNQs6gSOkeU

'PRIDE' [2014] Soundtrack: "There is Power in a Union" by Billy Bragg \\ Lyrics

https://www.youtube.com/watch?v=wFgT7eQRjeI

Pride - Real Life Inspiration

https://www.youtube.com/watch?v=PDb643AxUhE

 ガーディアンのレヴューと、映画の背景を詳しく解説した記事。

Pride review – when gay activists struck a deal with miners
http://www.theguardian.com/film/2014/sep/11/pride-film-review-miners-strike-gay-people-1984

Pride review – power in an unlikely union
http://www.theguardian.com/film/2014/sep/14/pride-film-review-mark-kermode-power-in-unlikely-union

When miners and gay activists united: the real story of the film Pride
http://www.theguardian.com/film/2014/aug/31/pride-film-gay-activists-miners-strike-interview

In a decade when a degree of homophobia was the norm, LGSM drove a couple of minibuses from Hackney Community Transport and a clapped-out VW camper van to a bleak mining town in South Wales to present their donations, uncertain what sort of welcome to expect. The events that unfolded said a lot about what it means to be empathetic, to overcome dissent and face common enemies: Thatcher, the tabloids, the police. They told a story about solidarity.

 日本版も原盤(DVDはクリック済み)も見て居ないままこの映画のことを書くのは、ウェイルズで起きたこの連帯は30年前。この30年の間にイギリス、そして日本は市井の人々にとって暮らし易い国になったのだろうか、と。

 4月25日、日本では地方選の後半。5月7日、イギリスでは5年ぶりの総選挙。人々の暮らしに目が向けられている政治を選んで欲しい。そこに右も、左もないはず。

 日本語の字幕はトレイラーの短い部分しか読んでいない。が、一カ所、どうしてもニュアンスを汲んでいないと感じる箇所がある。ヘフィーナたちがゲイバーへ乗り込む所で、男性だけと言われたヘフィーナが、「Oh, don't be daft」と切り返す。字幕では「大めにみてよ」。

 イメルダ・スタウントン演じるヘフィーナの雰囲気からすると、この部分は「硬いことを言うんじゃないわよ」とか、「何つまらないこと言ってんのよ」とか、「気取るんじゃないわよ」とかの方があっているんじゃないかと思う。

 YTで細切れに観ながら思い出したことがある。「大阪まめご飯」の中で加奈子がアイロンがけしながら観ているドラマはイギリスの探偵もの。が、アイロンがけのてを止めてドラマに集中しても、誰が主役だか判らない。なぜなら、主役顔が居ないから。

 DVDが届くのがとても楽しみ。でも、イギリスの映画って本当に主役顔が居ない。そこが大仰なハリウッドとは全く違うイギリス映画の良さなんだろうと思う。

[追記:4月27日]
字幕作成について詳しい友人から、

きっとセリフが短くて6文字しか字幕にできないという事情があったのだと思います。

とのこと。なるほど。

Thank you KatKat for giving me so much pleasure

2015.04.14
This morning, I was woken up by KatKat voice in pain. When I looked at her, it looked she broke her right leg. We called the vet and they advised us to bring her in immediately.

I left KatKat at the vet. A few hours after, we received a call from the vet and her condition was much worse than we hoped. Not only should her leg have been amputated, there was no guarantee that she would be free from pain. According to the vet, KatKat developed osteoporosis.

We were heatbroken, but we did not want to give KatKat an endless pain and agony.

We decided to say goodbye to KatKat. When the vet brought her in to the room, KatKat looked calm down. I was holding her and the vet gave her an injection. I could feel her heart was stopping slowly.

Thank you very much for adoring KatKat.

スクリーンショット 2015-04-14 15.40.17

スクリーンショット 2015-04-14 15.42.17

スクリーンショット 2015-04-14 15.43.26

スクリーンショット 2015-04-14 15.44.36

スクリーンショット 2015-04-14 15.46.09

スクリーンショット 2015-04-14 15.46.39

スクリーンショット 2015-04-14 15.47.04

スクリーンショット 2015-04-14 15.47.32

スクリーンショット 2015-04-14 15.48.22

スクリーンショット 2015-04-14 16.03.02

スクリーンショット 2015-04-14 16.06.31

スクリーンショット 2015-04-14 16.07.11

スクリーンショット 2015-04-14 16.13.56

スクリーンショット 2015-04-14 16.15.15

KatKat, it was delighted to spend almost six years with you. You have given me lots of joy.

Bye bye, KatKat! You will be missed by us.

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157651564028978/

2015年4月14日、サークル・ライン運行停止中

2015.04.14
スクリーンショット 2015-04-14 6.59.08
(2015年4月15日、午前7時にスクリーン・ショット)

 昨日、4月13日早朝に起きた信号機故障からまだ回復できないサークル・ラインが完全に止まっている。

'Nightmare Monday' for London Tube and rail rush hour commuters
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-london-32286519

 最近、できるだけ地下鉄を使わないで生活できるように頑張っているのだが、今日は影響を受けてしまうかもしれない。

 日本で報道されているとは思わないが、最近、ロンドン中心部での公共交通機関の混乱は酷い。最も酷いらしいのはロンドン・ブリッジ・ステイション。僕は数年に1回くらいしか使わない駅だが、観光でロンドンに来る場合、ロンドン・ブリッジ・ステイション、特に朝夕のラッシュ・アワー時には近づかない方が賢明。

I could pee on this: 猫好きに最高のプレゼント

2015.04.12
今日、マリルボーンのドーント・ブックスで見つけて、即購入した本。

Icouldpeeonthis.jpg

 インターネットのレヴューでは期待はずれという声もあるし、多くの人が「プレゼントには最適」という意見には同意。でも、猫と暮らしている人には、思わず「その通りだ!」とうなずく詩がある。

cat-pee-poem-2.jpg

 僕の飼い猫ではないのに、毎朝NNがするのは、まさに下にある通り。

I-Could-Pee-on-This-4.jpg

 日本語に翻訳されているのかは判らないが、どれも短いし簡単なので、雰囲気を味わう為にも英語で読むのが楽しいと思う。

Books    Comment(0)   ↑Top

チューリップも満開

2015.04.12
風が強いのだが、素晴らしい天気が続くロンドン。マリルボーン・ハイ・ストリートから入れるパディントン・ストリート(パディントンではないのにこの名前なので観光客が間違えること)にある小さな公園でチューリップが輝いていた。

スクリーンショット 2015-04-12 18.41.14

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157651907151761/

 今年の冬は僕にとってはさほど寒くはなかったが、春の陽光に輝く花を愛でていると、長く暗い冬が終わったことを実感する。

マークス・アンド・スペンサーの「日本の味」シリーズ

2015.04.12
ここ数日、マークスが何やら「日本の味」を売り出したらしい広告が目についた。で、検索してみたら、このようなものを発売し始めたようだ。

The New Taste Collection
http://www.marksandspencer.com/s/food-and-wine/taste-range

 お試し期間ということで25%引き。

DSCN8224.jpg

DSCN8223.jpg

DSCN8226.jpg

DSCN8227.jpg

DSCN8225.jpg

DSCN8228.jpg

DSCN8229.jpg

 なんか違うような気がする。写真を撮り忘れたが、もう一つ「エビ餃子」がありそれは購入してみた。味はどうなのだろう?マークスのYTではプロモーション・ヴィデオ。


https://www.youtube.com/watch?v=nNFmSFYo5L0

 やっぱりなんだか違うと思う。ちなみに、QPのマヨネーズはマークスで購入できる。

春の花が満開のウィズリィ:春爛漫

2015.04.07
スクリーンショット 2015-04-07 21.39.53

イースター・マンディの6日、友人達とウィズリィへ。2週間前に行ったばかりだが、春の花がたくさん咲いているだろうと思っていた。実際は、期待以上だった。

4月6日のウィズリィ
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157651409405508/

3月22日のウィズリィ
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2441.html

 予想が外れて素晴らしい晴天に恵まれ、またイースターの連休の最終日だかだろう家族連れがたくさん。チョコレイト会社の協賛で、エッグ・ハント、もしくはイースター・バニィ・ハントがあったようだ。

スクリーンショット 2015-04-07 21.40.16

 薔薇の季節に行くのが今から楽しみ。

日本の面影:50年前の日本

2015.04.03
数日前、僕のフリッカァである男性が、昨年9月にホテル・オークラのテラス・レストランで楽しんだショート・ケイキの写真をお気に入りにした。

 今になって誰だろうと思い、その男性のサイトに行ってみて驚いたのは、1965年の日本の写真がたくさん。どうやら、彼の祖父が仕事で訪れた時のよう。

https://www.flickr.com/photos/55203342@N00/
(本人に確認が取れないので、興味のある方はコピペしてください)

スクリーンショット 2015-04-03 11.48.53
 
 今年の8月で閉鎖・解体されるホテル・オークラの本館。内部は何度も改装されているのだろうが、外観は50年前とほぼ同じ。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2319.html

スクリーンショット 2015-04-03 11.48.00

 銀座が「Royal Ginza」なんて呼ばれていたらしいこと、初めて知った。

 50年で、日本はこんなにも変わって来たのか。

Hidetaka Miyazaki(宮崎英高)って、誰?:ゲイム・クリエイター

2015.04.01
HidetakaMiyazaki.jpeg
(ガーディアンから拝借)

今日のガーディアンのG2のカルチャー・セクションに、Hidetaka Miyazakiという人のインタヴューが掲載されていた。誰?

Bloodborne creator Hidetaka Miyazaki: ‘I didn’t have a dream. I wasn’t ambitious'
http://www.theguardian.com/technology/2015/mar/31/bloodborne-dark-souls-creator-hidetaka-miyazaki-interview

 ガーディアンが取り上げるから凄い、ということには必ずしもならないが、それでもイギリスの全国新聞紙が大きく扱うのはやはり凄いことだと思う。ゲイムの世界ほど未知の分野はないが、サンプル・トレイラーを観て最近のゲイムって、もはやファミコンとは全く別のものなんだと実感した。最新ゲイムの評価は満点。

Bloodborne review – elegant, precise and irresistible
http://www.theguardian.com/technology/2015/mar/24/bloodborne-review-elegant-precise-irresistible

 これまでかなり様々な分野の英語を読んできたが、ゲイムのレヴューを読んでも何が説明されているのかさっぱり判らない。

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.