LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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2015年06月の記事一覧

Saint-Cirq-Lapopie: サン・シール・ラポピー

2015.06.29
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猫は夏だって眠い、いつでも眠い

2015.06.26
朝ご飯のあと。

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 ハンサムな表情を撮れ、というリクエストにより。

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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

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言論統制、つまり戦争突入まで、あと少し:「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」by自民党

2015.06.25
朝日新聞が左と根拠もなく叩く皆さんは、幸せなんだと思う。

 見出しを観て、冗談だと思った。

「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」 自民勉強会
http://www.asahi.com/articles/ASH6T5W6FH6TUTFK00X.html

安倍政権と考え方が近い文化人を通し、発信力の強化を目指そうと、安倍晋三首相に近い若手議員が立ち上げた勉強会「文化芸術懇話会」(代表=木原稔・党青年局長)の初会合が25日、自民党本部であった。出席議員からは、広告を出す企業やテレビ番組のスポンサーに働きかけて、メディア規制をすべきだとの声が上がった。

 出席者によると、議員からは「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」など、政権に批判的な報道を規制すべきだという意見が出た。

 初会合には37人が参加した。官邸からは加藤勝信官房副長官が出席し、講師役に首相と親しい作家の百田尚樹氏が招かれた。同会は作家の大江健三郎氏が呼びかけ人に名を連ねる「九条の会」などリベラル派に対抗するのが狙い。憲法改正の国民投票まで活動を続けたい考えだという。


 マスコミを懲らしめるって、自民党、

何様だと思っているんだ!

 経団連、こんなこと言われて何も反論しなければ、

自民党政権の単なる下僕!

 マスメディアの皆さん、これほどまでに虚仮にされて、

悔しくないんですか?

Sea of the roses:薔薇の海に溺れて

2015.06.24
ある特定のものが大量にある状況を、英語では、sea of something、例えばthe sea of the protesters the sea of the activists、と表現することがある。昨年までは一輪、一輪と薔薇を撮ることが多かったが、ちょっと構図を変えてみた。巧く撮れている、という意味ではない。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157652645273804/

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157654960712142/

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 ロンドン中心部の薔薇の季節はそろそろ終わりの始まり、という印象。夏の終わりの名残の薔薇を観に行けるだろうか。

味な地球儀:2015年6月23日

2015.06.23
*記事の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。

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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157655474340052

ブログ仲間の「かんとく」さんが、菜の花畑をウォーキングした時のポスト
http://blog.goo.ne.jp/bigupset39/e/564c68813f92d76b14306463992e75c4

散り往く薔薇も、薔薇:キュー・ガーデンズ

2015.06.21
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「○○に癒されたい」という表現は嫌いなのだが、今日はどうしても花を愛でたかったのでキュー・ガーデンズへ。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157654882237351/

 大きな温室の後ろ側に薔薇がたくさん植えられている。ほとんどが既に散り始めていたが、空気を柔らかくするような香が優しく立ちこめていた。リージェンツ・パークで観られるような新しい品種は少なくて、(たぶん)古いタイプの薔薇が多い。一輪、一輪がすっくと咲いているのもあれば、密集して咲いている品種もあり、改めて薔薇の種類の多さに驚く。

 で、今日の一枚。こんな写真が撮れたらな、でも僕のカメラ(の所為にする)の性能では無理だろうなと思っていた構図が、今日、偶然に撮れた。

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 「ストック・フォトとして売れるかな?でも、蜂の焦点がぶれているから駄目か」という浅はかな思いは脇に置いて。動きを感じられる写真を撮りたかったのが実現したのは嬉しい。

安全保障関連法案に反対する学者の会

2015.06.17
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メイン・ペイジ
http://anti-security-related-bill.jp/

署名フォーム
http://anti-security-related-bill.jp/signature.html

「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。安倍晋三政権は新法の「国際平和支援法」と10本の戦争関連法を改悪する「平和安全法制整備法案」を国会に提出し、審議が行われています。これらの法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に、日本の自衛隊が協力し加担していくものであり、憲法九条に違反しています。私たちは憲法に基づき、国会が徹底審議をつくし、廃案とすることを強く求めます。

法案は、①日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が「存立危機事態」と判断すれば武力行使を可能にし、②米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が出て行き、戦闘現場近くで「協力支援活動」をする、③米軍等の「武器等防護」という理由で、平時から同盟軍として自衛隊が活動し、任務遂行のための武器使用を認めるものです。

安倍首相の言う「武力行使は限定的なもの」であるどころか、自衛隊の武力行使を際限なく広げ、「専守防衛」の建前に反することになります。武器を使用すれば、その場は交戦状態となり、憲法九条一項違反の「武力行使」となることは明らかです。60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。

私たちは、かつて日本が行った侵略戦争に、多くの学徒を戦地へ送ったという、大学の戦争協力の痛恨の歴史を担っています。その歴史への深い反省から、憲法九条とともに歩み、世界平和の礎たらんと教育研究活動にたずさわり、再び戦争の惨禍を到来させないようにしてきました。二度と再び、若者を戦地に送り、殺し殺される状況にさらすことを認めることはできません。

私たちは、学問と良識の名において、違憲性のある安全保障関連法案が国会に提出され審議されていることに強く抗議し、それらの法案に断固として反対します。

2015年6月
安全保障関連法案に反対する学者の会


大学は、ノーベル賞科学者すら切り捨てる

2015.06.14
日本では数日遅れて報道された、ノーベル賞受賞者、ティモシィ・ハント博士の発言。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2486.html

 発言内容と同じくらい僕が興味をかき立てられたのは、大学を辞してしまったハント博士の指導者としての資質はどうなのだろうということ。今日、6月15日のオブザーヴァ紙に、ハント博士と奥さん(やはり科学者)のインタヴューが掲載された。

Tim Hunt: ‘I’ve been hung out to dry. They haven’t even bothered to ask for my side of affairs’
http://www.theguardian.com/science/2015/jun/13/tim-hunt-hung-out-to-dry-interview-mary-collins

By the end of the week, however, several female scientists and commentators had written or come forward to defend Hunt, including plant biologist Professor Ottoline Leyser, of Cambridge University and a fellow FRS.

“Tim taught me as an undergraduate and I have known him for years,” she told the Observer. “It is quite clear to me that he is not a sexist in any way. I don’t know why he said those silly things, but the way his remarks have been taken up implies that women in science are having a horrible time. That is not the case. I, for one, am having a wonderful time.”

Hunt was also supported by Dame Athene Donald, professor of experimental physics at Cambridge, who described Hunt’s sacking from the ERC as hugely sad.

“During the time I worked with him he was always immensely supportive of the ERC’s work around gender equality. His off-the-cuff remarks in Korea are clearly inappropriate and indefensible, but … he has worked tirelessly in support of young scientists of both genders.”


Shamed Nobel laureate Tim Hunt ‘ruined by rush to judgment after stupid remarks’
http://www.theguardian.com/science/2015/jun/13/tim-hunt-forced-to-resign

However, several senior female scientists last week came forward to defend Hunt, including the physicist Dame Athene Donald, the biologist Professor Ottoline Leyser, and the physiologist Dame Nancy Rothwell. All three, although critical of Hunt’s specific remarks about women, spoke warmly about his past support for younger scientists of either gender. “Many will testify to Tim’s great support and encouragement for younger scientists, both male and female. Indeed, he has trained and mentored some outstanding female scientists,” said Rothwell.

 インタヴューの行間から感じるのは、ハント博士は愚かな発言をしてしまったような会議で上手く立ち回れるような人ではない、と。結果論だが、行かなければ良かったのに、と今は思う。

 おそらく、ハント博士は科学者として、また指導者としては優れた人物なのだと思う。彼の失敗は、インターネット上に流されるニュースの移動の速さ、そして彼が今暮らす社会が21世紀であると自覚していなかった(のではないかと感じる)ことだろう。全てが瞬時にジャッジされ、「良いね」されなかったら即、反論をする余地が与えられないまま叩かれる。そんな社会。

 それは、奥さんも同じようだ。インタヴューではハント博士の辞職が大学側からの強制だったことが明かされている。奥さんのユニヴァーシティ・カレッジへの怒り。

Nor has Collins fared well. “My relations with University College have been badly tarnished,” she adds. “They have let Tim and I down badly. They cared only for their reputation and not about wellbeing of their staff.”

 この箇所を読んでの感想は、なんてナイーヴ。イギリスだけかもしれないが、大学にとって重要なのは、評判・評価。それが揺らげば、大学は「顧客(学生)」と顧客がもたらす「金(授業料)」を失う。研究分野での論争であったなら、大学はハント博士を支援したかもしれない。しかし、学業・功績に関係ない発言でも、それがランキングからの脱落を引き起こすのであれば、たとえノーベル賞授賞者であっても大学はそのような人物を即座に切り捨てる。是非はともかく、それが「今」の大学だろう。

 日本はどうなのだろう。国立大学は独立法人となって生き残りに懸命で的外れな「国際化」を垂れ流し、私立大学は20年後には多くが廃校の危機に直面するように思う。そのような時代に、大学が教員をどこまで守るのか、守る余力があるのか。

[追記:6月16日]
太陽電池が充電されて、再びデイタ送信が始まった彗星探査機プロジェクトの中心人物が叩かれたとき。

Rosetta scientist Dr Matt Taylor apologises for ‘offensive’ shirt
http://www.theguardian.com/science/2014/nov/14/rosetta-comet-dr-matt-taylor-apology-sexist-shirt

猫と暮らす

2015.06.13
Jin Jinが来てからほぼひと月。遊びなのだと思うが、最近、早朝の3時になると決まってNNがJJを追いかける。睡眠妨害。

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(どうして猫はこんな所に。でも、NNはここに隠れたことはない)

 ちょっと気になるのは、NNの体重が2ヶ月で0.2kgsも落ちたこと。KKが居なくなってひと月ほど、いつもの食事をきちんと食べなくなってしまっていた。猫は猫なりにいろいろなことがあるのだと思うが、もうデブ猫なんて言わないから下の体重にもどって欲しい。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

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アゼルバイジャン、ガーディアンの記者入国を拒否

2015.06.11
こんなスポーツ競技会があることすら知らなかったし、「ヨーロッパ」なのにアゼルバイジャンで開かれる理由が全く判らないが、6月12日からアゼルバイジャンのバクーで始まる「European Games 」の取材を申請していたガーディアンの記者が、入国を拒否された。

Azerbaijan bans Guardian from reporting on Baku European Games
http://www.theguardian.com/sport/2015/jun/11/azerbaijan-bans-guardian-european-games-baku-2015

 アゼルバイジャンって、トルクメニスタンやベラルーシよりずっとましだと思っていたのだが、同じレヴェルのようだ。メディアを食事で籠絡する安倍首相もにたようなものか。安倍首相の恫喝に声を上げられない日本の報道機関も同じ穴の狢なのだろう。

女性科学者とは一緒に働けない、だって恋に落ちてしまうから

2015.06.10
今朝、真っ先に目を奪われたニュースはオズボーン財相のスピーチではなく、ノーベル賞を受賞したイギリス人科学者の発言と、それへの反響。

Nobel scientist Tim Hunt: female scientists cause trouble for men in labs
http://www.theguardian.com/uk-news/2015/jun/10/nobel-scientist-tim-hunt-female-scientists-cause-trouble-for-men-in-labs

Scientists should work in gender-segregated labs, according to a Nobel laureate, who said the trouble with “girls” is that they cause men to fall in love with them and cry when criticised.

Tim Hunt apologises for comments on his 'trouble' with female scientists
http://www.theguardian.com/science/2015/jun/10/tim-hunt-apologises-comments-trouble-female-scientists

“Let me tell you about my trouble with girls. Three things happen when they are in the lab. You fall in love with them, they fall in love with you and when you criticise them, they cry.”

“I found that these emotional entanglements made life very difficult. I’m really, really sorry I caused any offence, that’s awful. I certainly didn’t mean that. I just meant to be honest, actually.”

Sir Tim Hunt 'sorry' over 'trouble with girls' comments
http://www.bbc.co.uk/news/uk-33077107

Speaking to BBC Radio 4's Today programme, he said he was "really sorry that I said what I said", adding it was "a very stupid thing to do in the presence of all those journalists".

 僕は、このハント博士の業績を知らないし、でも、ノーベル賞を受賞するほどなのだから功績は素晴らしいのだろう。「女性と同じラボで働くと、彼女達は恋に落ちるし、批判すると泣く」というのは、彼個人が向き合うべき問題であって、本来ならこれほど大げさに報道されるべきものではないだろう。
 
 しかし、「ノーベル賞授賞」という肩書きがある人が、公の場で言うことではないし、また、彼の指導者としての技量に疑問が生じると思う。

 もう一つ、「イギリス人って、変わらないな」と思ったのは、彼が発言の内容について謝っているのではなくて、ジャーナリストの居る場で発言したことを詫びているという点。そこを指摘したコラム。

Tim Hunt, where’s the science in your prejudice against women?
http://www.theguardian.com/commentisfree/2015/jun/10/tim-hunt-science-prejudice-against-women

Yet, from his reaction, which was in the familiar non-apology apology of “I am sorry if I have caused offence, I should never have said such a thing in front of journalists”, it appears that he thinks it is he who has been in some way traduced, confounded by that dratted tendency of women not to get the joke. It seems quite likely that he is even now overwhelmed with supportive messages from colleagues for confronting the feminist thought police.

 4年前のポストを思い出した。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1379.html

 BBCの看板番組を解雇されたジェレミィ・クラークソンを筆頭に、特にイギリス人男性(女性を除外することはできない)はsense of humourを持っていることを必要以上に誇示したがる。また、laddish(若者らしさ、もしくは大人になれない未熟さ)な雰囲気を持ち続けることが「cool」だと勘違いしている人が多い。で、この二つの「特性」を理解にしない方に問題があって、自分たちは全く問題ないと勘違いしていることが多いから、今回のハント博士の発言、それに続く、お詫びになっていないお詫びには、イギリス人男性、変わらないな、と思うだけ。

ロイヤル・アカデミィのサマー・エキシビション

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(2015年6月6日)

ピカデリィにあるロイヤル・アカデミィ・オブ・アーツで、恒例のサマー・エキシビションが始まった。

https://www.royalacademy.org.uk/exhibition/summer-exhibition-2015

 大半が無名の作家による作品を観るのが有料だなんて感じる人はいると思う。が、今年はかなり質が高いと思う。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157654141480235

 個人的にとても気に入ったのは、中庭に展示されているコンラッド・ショウクロスによる巨大な作品。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157651809792073

 彼の作品は、しばらく前にダリッチ・ピクチャー・ギャラリィでも。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157651850364978

 彼の名前を初めて知ったのは、2012年夏のロイヤル・バレエのミックス・ビル。舞台上で、ダンサーの後ろで動く機械の印象は強かった。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157630618265032

 まだ広く知られているようではない印象があるが、アニッシュ・カプールくらい著名になる可能性はあると感じている。

輝く初夏の花@キュー・ガーデンズ

2015.06.08
晩秋や真冬のイングリッシュ・ガーデンも趣があると判っていても、青空の下で輝く初夏の庭はやはり格別。最高の晴れだった昨日、キュー・ガーデンズへ。

http://www.kew.org/visit-kew-gardens

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

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(ほぼ真っ白な芍薬)

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(カリフォルニア・ポピィ、らしい)

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(イヴェント関連)

 ウォールド・ガーデンへの途中、芍薬の群落がまだ堅い蕾のままだった。でも、この晴天が続けば来週末は満開かなと期待している。

薔薇の季節2:二重の喜び(Double Delight)

2015.06.05
今週は幸か不幸かとてもイレギュラーな毎日。なので、天気がいい時を逃さずローズ・ガーデンへ。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

 昨年は、色のバランスが好みでないなと思ってあまり写真を撮らなかったDouble Delightという薔薇が、特に晴天の下では様々な色合いがあって惹きつけられた。

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(Double Delight)

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(Perception)

 接写が多いのは、自然が生み出す造形美の美しさ、複雑さ、独特さを残しておきたいから。

薔薇の季節

2015.06.04
天気はそこそこ良いのだが、強風と低温が続いていたロンドンも、やっと最高気温が20度に達している。低温のおかげで見頃が長くなるかもしれないが、リージェンツ・パークで薔薇が咲き誇っている。

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(「年金者の声」という名の薔薇)

 リージェンツ・パークのローズ・ガーデンもかなり広く知られて来たようで満開の頃はとても込んでいる。それに比例して、訪問者のマナーが悪くなっている。昨日は、フランス人学校の学生(14、15歳くらい)と、イタリア人の観光客グループを見かけたのだが、両グループとも何人かが薔薇の花を折って手にしていた。彼らだけの庭と薔薇ではないことを認識して欲しいもの。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

ピエール・マルコリーニ、マリルボーン・ハイ・ストリートに

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5月29日に開店したそうだ。この場所、長く一つの店が続いたことがないのが気がかりだが、華やぎがもどっていい感じだ。

 実は、チョコレイトへの興味は失いつつある。でも試しに入ってみると、店内はきれいでチョコレイトの店とは思えない。現在、一押しの限定商品らしい「狐」の弁当ボックス。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/18375140441/in/dateposted/

 フィナンシェやエクレアは地下での作り立てとのこと。買い物客や観光客で忙しいマリルボーン・ハイで、店内で食べる場所がないのが残念だが、最近ロンドンでは「クール」らしいエクレアを試してみようと思う。

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