LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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来る者、去る者:イギリス総選挙

2010.05.11
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(テレグラフから)

 選挙戦も大変面白かったけど、選挙後も毎日、目が離せないイギリスの下院選挙。ゴードン・ブラウン氏が辞任を発表し、連立政権になるかどうかの結果は一両日中にも決まるような、決まらないような。

 そのようなことは専門家と当事者の方に任せておいて、来る人、去る人の写真を少しばかり。

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 保守党の新人、ザック・ゴールドスミス氏がロンドン南西部のリッチモンド選挙区で当選。名前から判るように、「あの」ゴールドスミス家出身です。この人も、税金逃れで灰色のままなのに当選してしまうのだから。

 去る人たち。

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 保守党の論客、Ann Widdecombe女史。容姿も声も一度目にしたら、耳にしたら絶対に忘れられない存在。いじられやすいキャラクターなので、カトゥーニストたちが悲しむのは必至。

 そんな彼女をしのぐほど話題満載だった労働党のジョン・プレスコットも引退。

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 いつの選挙戦だったか、卵をぶつけられて反撃。 

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 ポーリーン夫人と。ポーリーン夫人は、数年前、確かブライトンで労働党大会が開かれたときに、強風で自慢の髪が崩れるのいやだからと、ホテルから大会の会場への移動に公用車を使ったなんて話題もあるほど、一寸のすきもないドレス、ヘア、化粧が有名。また、ポーリーン夫人の別の側面についてはこちら(http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-194.html)とこちらを。

Heartbreak behind the Prescott love child

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article856105.ece 

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 ここまで来ると、カトゥーンでいじりようがないほどのインパクト。新しいいじられキャラクターとしてどんな政治家が出てくるのか、とても楽しみ。

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