LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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マリルボーン・ファーマーズ・マーケット

2010.07.27
昨年10月の好天のときに撮ったマリルボーン・ファーマーズ・マーケット(http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157622566527989/)。夏の情景も記録に残しておきたかったのと、2週間に一度ここでアメリカン・パイのストールを開いているパメラが、「今年は天気がよすぎて売れないのよ」、とこぼしていたので微力とはいえ宣伝してあげようと思った。そしたら、25日はパメラは病欠。

 折角カメラを持っていったので、よく利用する店を紹介。

TheButcher.jpg

 この肉屋、Old Hall Farmはここの世話役のような存在。且つ、おそらく写真を撮られることには慣れているのでしょう、素晴らしい営業スマイル。屠殺処理以外はすべて自分たちでやっている、ということなので品質にはものすごい自信を持っているようです。8月のお勧めは、牛フィレだそうです。

PotatoShop1.jpg

 イモしか売っていないけど、その多様なイモを見るだけでも楽しいのがここ。どんなイモ料理を考えていると伝えると、即座にそれにあった種類を見つけてくれる。このシャイなおじさんは生産農家の販売を手伝っているだけで生産には加わっていないとのこと。ケントの農場で生産されているこのイモを購入できるのは、ロンドン・ファーマーズ・マーケット内のさまざまな政治的駆け引きにより、ロンドンではここだけ。

FishMonger.jpg

 10時半までに行かないと、大物がほとんど売切れてしまうほど、行列が途切れない魚屋。推測だけど、営業開始時間の午前10時より前には、販売してはいけないという規則があるようで、営業開始を待っている人たちの行列とは別の行列ができていて、おそらく常連向けの予約販売もやっているよう。自分では絶対に作れないフィッシュ・パイが食べたくなると、ここで購入。ドレス・クラブもいけるかな。

Veg1.jpg

 夫婦なのか、雇われなのかよく判らないこの二人が中心になって切り盛りしている八百屋、兼花屋。イギリスに来て、折角だからウィンドウ・ボックスやハンギング・バスケットを飾ってみたいけどどこに頼んでいいのか判らないという方は、この二人に相談してみるの一考かと。

CilternSt1.jpg

 ペイカー・ストリートの一本裏にあるのが、チルターン・ストリート(Ciltern Street)。ここにある、使われていない消防署の前に、ココリーノhttp://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1115.html)が新しくカフェをオープン。天気がいい日曜日、店先のテイブルで無人の通りを眺めながらお茶をしていると、ロンドン中心部とは思えない静寂が嬉しくなる。ちなみに、この消防署跡はすでにアメリカのホテル経営会社が買収していて、数年後には知る人ぞ知る隠れ家ホテルとして売り出したいらしいとのうわさ。

http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157624579708410/


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