LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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モンキーズ復活、ルーファス・ウェインライトがレナード・コーエンの義息に

2011.02.22
今日、2月22日付のガーディアンを読んでいてもっとも驚いた記事二つ。

Peter-Tork-Davey-Jones-an-007.jpg
(ガーディアンより拝借。ミッキィとデイヴィは面影があるけどあと一人は)

 最近の商業音楽には全く疎いけど、ひとつ知っているのは、ライヴで稼ぎまくっているのは50代、60代の年季が入ったロック親父の皆さん。だから、誰が、どのバンドが復活しようが驚かないけど、さすがにモンキーズには驚いた。

Still monkeying around, still busy singing: The Monkees reunite
http://www.guardian.co.uk/music/2011/feb/21/the-monkees-60s-uk-tour

 ま、本人たちが歌える自信があるのならいいことなんだろうとは思うけど。でも、彼らの黄金期を知っているファンだっていい歳だろう。どんな聴衆が集まるのだろうか。それと、最も音楽の才能に恵まれていたとされるマイク・ネスミスが参加しないのはなんとなく、予定調和とでも言うべきか。


(往時)

 つぎ。このブログをいつも読んでいただいている皆さんがご存知かどうかはわからないけど、ルーファス・ウェインライトというポップ歌手、兼オペラ作曲家を目指している人がいる。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1177.html

僕にとっては、彼のお父さんのほうがなじみがある。ちなみに、ウェインライト親子は、今年の7月にロイヤル・オペラ・ハウスで共演予定。

 ニュースは、ルーファスが、レナード・コーエンの娘との間に女の子の赤ん坊が生まれ、この両親のほかに、ルーファスのパートナーである男性も子育てに加わるというもの。

Rufus Wainwright and Lorca Cohen announce birth of Viva Katherine

http://www.guardian.co.uk/music/2011/feb/21/rufus-wainwright-cohen-viva-katherine

 同性愛者のカップルが自分たちの精子・卵子による子供をもうけることへの意見はここでは書かない。個人的にこのニュースで最も驚いたのは、「レナード・コーエンに子供がいた」こと。若い頃から70歳を超えた現在まで多くの女性を虜にしてきたらしいコーエンだから、てっきり独り者だとばかり思っていた。



 新聞記事にあるように、カナダを代表する二つの音楽一家の間に生まれたVivaチャンには、僕としては飛びっきりのソプラノ歌手になって欲しいな。

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