LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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参列者の装い2

2011.05.02
写真はすべてHello!から無断借用しています。

http://www.hellomagazine.com/

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オランダ皇太子夫妻。なんでも、レイスは流行とのこと。写真だと地味な色だけど、実際は淡いピンクらしい。

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ベルギー皇太子夫妻。マチルドさんの帽子、ちょっと大きすぎたかな、と。

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スウェーデン皇太子夫妻。ヴィクトリアさんのドレスは、彼女がお気に入りのSaabのドレスとのこと。

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で、この二人。青いドレスは、ヴィヴィアン・ウェストウッド。ヴィヴィアンのファンは俄かには信じられないのではないか。ガーディアンは、ビアトリスさんの帽子に満点をつけていた。You must be joking!

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ベッカム夫妻。デイヴィッドは、勲章をつける位置を間違えていて、後で左に付け直したようです。で、ヴィクトリアの右足の甲の痛々しさ。そこが赤いから、Louboutinのようです。

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Comment

- レイネ

帽子作りが趣味の一つなので、こういう行事の写真には鵜の目鷹の目。女性は帽子着用のこと、というドレスコードだったろうと思いますが、初夏の昼間にふさわしいつば広のものから、カクテル・ハットみたいに小型のものや、カーニヴァルの仮装かアスコット競馬場と間違えてるようなデザインもありで、日本では考えられないほど自由ですね。
帽子は単体として見るべきではなく、ドレス・靴とトータルにコーディネートするものですが、皆さんさすがに被りなれてるし、デザイナーもスタイリストもその点はしっかり把握してるようです。
身内(?)贔屓ではないけど、マキシマ妃の帽子は、ヘアスタイルとも一体化しておしゃれだし、ドレスもすでにどこかで着用済みだけど、さりげなく上等でお似合い。
ヴィクトリア王太子(<-この単語初めて知りました)のは、帽子もドレスも素材・デザインとも信じられないほどチープな感じですね。まるで中級の既製品。エリー・サーブではなくて車メーカーのサーブのデザインかも、と疑うほど。。。
ベアトリス王女はトータルにはスタイリッシュですが、ロイヤル・ウエディングには場違いで残念。
ヴィクトリア・ベッカムも、彼女らしさが発散されていておしゃれ。もっとすごい高さの(ヒールが浮いてるようなデザイン)の靴を履いてるのを見てますから、これはまだ大人しい靴だと思いました。
2011.05.02 Mon 11:06 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 僕もマキシマ妃のファッションにはいつも気になります。何年前だったか思い出せませんが、オランダ国会の初日に、目の覚めるようなオレンジでサリー風のドレスには目を奪われました。ご指摘のように、工夫して使い回しもしているようですね。

 ヴィクトリアさんの場合、ドレスの素材よりも彼女の旦那の存在の薄さが、彼女のドレスすら薄めているように僕は思います。

 ベッカム夫人は、靴もさることながら幸薄そうに見えてしまうメイクが気になります。

 そうそう、今回大忙しだった帽子屋さんは、ご存知だと思いますが、フィリップ・トレイシィです。40個ぐらい作ったそうです。
2011.05.02 Mon 11:56 URL [ Edit ]

マキシマさん - こむを

新聞に出てるいつもの写真はあまりにも普通すぎて、こっちの写真で目を疑いました・・。こんなに綺麗な人だったのか。

ビアトリスさんの帽子は日本のサイトだと正面からだったので、こんなに立ち上がったデザインだったのかと感心しました。
2011.05.02 Mon 18:56 URL [ Edit ]

- 守屋

こむを さん

 やっと自宅のブロードバンドが復活しました。

 マキシマ妃が「普通」だなんてそれこそ信じられません。彼女はHello!の常連です。昨日、速攻で発売された「結婚特別」Hello!は完売の勢いです。

 ビアトリスさんの帽子、僕にはどうしてイソギンチャクにしか見えません。
2011.05.04 Wed 20:21 URL [ Edit ]

- fumie

遅ればせながら、詳細アップありがとうございます。

こちらの某日刊紙では、エリザベス女王のみ、10点満点。賛成です。もはやだれにもかなわない迫力と気品があります。そしてドレスの選択も完璧。

イタリアでは相変わらずしつこく、キャサリン妃の妹さんのピッパさんを取り上げていてうんざりです。あまりにも優等生な(そしてあまりにもやせ過ぎてしまった)キャサリン妃よりも、気さく風な彼女のほうがよほど一般イタリア人男性の好みなのでしょう。確かに後ろ姿のスタイルはいいけど、だからって後ろ姿ばっかりたたえるのは、現代ではかえって失礼ではないかと・・・。私は胸のゆるゆるの空き具合がこれまた気になってしまって、そういう意味で正面はどうなの?と思いましたが。あ、だからイタリア人受けしたのかも。今回の列席者の中で一番谷間を見せていたんじゃないでしょうか?

それにしても、こうして見ると改めて、この帽子というのが英国の独特の風習なのだなと思います。いえ、大陸でももちろん帽子はありますが、公式の場に奇抜なものをかぶって競う、という発想が・・・。
2011.05.07 Sat 19:38 URL [ Edit ]

- 守屋

fumie さん

 できれば、マンダリン・オリエンタル・ホテルでのガラ・ディナーでのゴージャスなイヴニングの写真もと思ったのですが。

 ご存知だと思いますが、サラ・バートンさんがデザインしたキャサリン妃のドレスが、故グレイス・ケリィのウェディング・ドレスに似ていると指摘されている件。昨年、V&Aでケリィ妃の衣装の展覧会があったからそこからインスピレイションがあったのでは、という報道をどこかで読みました。
 妹のフィリパさんは、結婚式のとき、輝いていたと思いますが、バートンさんがデザインしたドレスとの相乗効果とも思えます。普段の姿は、いたって普通に見えますから。何がイタリア男性に響いたのだか。

 >公式の場に奇抜なものをかぶって競う、という発想が・・・
 リサーチしてみてはいかがですか?僕は夏に向けて、どこかにあると期待しているのは、麻製のハンチング。それも若草色、それとラヴェンダーのが欲しいです。
2011.05.07 Sat 20:40 URL [ Edit ]

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