LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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HOPE JAPAN:シルヴィ・ギエム

2011.09.05
NBSのサイトに、シルヴィ・ギエムがイニシアティヴをとるガラ・パフォーマンス、「HOPE JAPAN」の公演決定がアップされている。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/hope-japan.html

シルヴィ・ギエムは<HOPE JAPAN TOUR>で、"震災前にこの作品を通して、私と日本の観客の皆さんの間に結ばれた絆を再確認するため、そしてこの作品の振付家、日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるため"日本で封印していた「ボレロ」を再び踊ることを決めました。チャリティ・ガラ公演では、東京シティ・フィルハーモック管弦楽団の生演奏により、日本の復興と祈りが込められたギエムの「ボレロ」が復活します。

 このチャリティ・ガラ公演には、日本の再生を願い、そのために行動したいというギエムの思いに賛同した、様々なジャンルのアーティストの出演が予定されています。

 音楽界からは、欧州で活躍を続けるメゾ・ソプラノの藤村実穂子がドイツから駆けつけ、「さくらさくら」「赤とんぼ」など心に染み入る日本歌曲をアカペラで歌います。日本伝統芸能界からは、日本舞踊花柳流、四世宗家家元の花柳壽輔、和太鼓を世界に広めた林英哲、横笛の第一人者である藤舎名生の三人の名手によるコラボレーション「火の道」が披露されます。バレエ界からは、元英国ロイヤル・バレエ団芸術監督のアンソニー・ダウエルがギエムの強い呼びかけに応えて、朗読を行う予定です。そして、ギエムとともに現代のバレエ界を牽引するウィーン国立バレエ団芸術監督マニュエル・ルグリも急遽来日し、ソロ作品を踊ることが決まりました。また、東京バレエ団はギエムとともに「ボレロ」を踊るほか、明るい未来への祈りを込めて「現代のためのミサ」から"ジャーク"を演じます。
 復興と再生への祈り、明日への希望が込められた<HOPE JAPAN>チャリティ・ガラに、一人でも多くの方にご賛同いただき、ご来場いただけることを願っております。
 
 なお、出演者全員が、出演料無料で参加するチャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>の収益金は全額、あしなが育英会を通じて「東日本大地震・津波遺児のための募金」に寄付させていただきます。
 
 


東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>


◇公演日:10月19日(水) 6:30p.m.

◇会場:東京文化会館

◇入場料(税込) 
S=¥23,000  A=¥20,000  B=¥17,000  C=¥13,000  
D=¥10,000  E=¥7,000  F=¥5,000


◇予定される出演者[アルファベット順]

アンソニー・ダウエル(元英国ロイヤル・バレエ団芸術監督)

藤村 実穂子(歌手、メゾ・ソプラノ)

シルヴィ・ギエム(ダンサー) 

花柳 壽輔(日本舞踊家、花柳流四世宗家家元)

林 英哲(太鼓奏者)

マニュエル・ルグリ(ダンサー、ウィーン国立バレエ団芸術監督)

藤舎 名生(横笛奏者、藤舎流笛家元)

東京バレエ団

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団



 心の底からその場に居たいけど、無理かな。ギエムのファンでありながら、「ボレロ」にはとことん縁がない。サドラーズに「ボレロ」を持ってきたら、ロンドンでだって、というかロンドンでは数秒で売り切れるだろうから日本支援には最適だと思うんだけど。

 内輪話を書くのはプロとしてあるまじき行為だけど、7月8日にシルヴィ・ギエムにインタヴューした。もちろん、プロとしてしっかりと仕事をした自信はゆるぎない。でも、ギエムがすっと目の前に現れたとき、心臓が止っても良いかな、と一瞬思った。インタヴューの中でギエムが語った日本の皆さんへの想いが届くことを願っている。

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Comment

これは - stmargarets

私も行かれませんが、行きたいですねぇ、本当に。
2011.09.06 Tue 19:20 URL [ Edit ]

- 守屋

stmargarets さん

 上演予定の演目が多岐にわたっていて、面白そうです。ダウエルが何を朗読するのか興味津々です。
2011.09.08 Thu 05:59 URL [ Edit ]

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