LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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シルヴィ・ギエム:Hope Japan関連

2011.10.22
Aプロの「田園のひと月」を観たくて1泊3日の弾丸一時帰国を画策したものの、実現できなかった。せめて舞台評をと思って、以下のリンクで10月19日のガラ公演の様子を。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/post-369.html
確か、2012年の7月にロイヤル・バレエも「田園」を上演予定のはず。インタヴューを終えてちょっと雑談したときに、一人のファンとしてロイヤル・バレエとは踊らないのか尋ねたら、「ロイヤル・バレエは変われないから」とあきらめ顔で言っていた。なので、無理だろうな。でも、現在のロイヤルにヤナウスキィ以外にあの役を踊れて演じられる技量を持つプリンシパルはいないと思うな。強いてあげればラムかヌニェスかもしれないけど、かなり違うと思う。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111020/k10013385511000.html
藤村さんは、メゾ・ソプラノ。来年のロイヤル・オペラの「リング・サイクル」に出演予定。


日本舞台芸術振興会のウェブから拝借)

http://www.asahi.com/showbiz/pia/AUT201110210052.html
朝日新聞のウェブからは捜せなかった。日本の新聞社のウェブサイトの文化欄は、もっと改善すべきだと思う。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111023k0000m040069000c.html
掲載されたのは嬉しいけど、どうしてカテゴリィが「天気・地震」?捜せるわけない!

「100年に1人のバレリーナ」と称されるシルヴィ・ギエムさんが、復興への祈りを込めた日本ツアー「HOPE JAPAN」を始めた。本人の希望で盛岡市や福島県いわき市の公演も組み込まれ、この2公演の出演料などをあしなが育英会に寄付する。

 20日に東京都内で会見したギエムさんは「深い悲しみの中にある方にも、あなたは一人ではないと伝えたい」と、被災者への共感を表した。さらに「非常時だからこそ皆さんと一緒にいたい。これは日本に恩を受けた私の義務」と、迷いのない口調で語った。

 学生時代の初来日から30年、旅公演を重ねて日本のファンと絆を深めてきたギエムさんは今回、「巡礼のような気持ち」でツアーに臨むという。特別に選んだ演目は、長らく封印していた「ボレロ」。親日家だった振付家モーリス・ベジャールの代表作で、ギエムさんの十八番。力強いリズムが周囲を巻き込み、生命のエネルギーをほとばしらせる。

 19日の東京文化会館(東京・上野)公演で、東京バレエ団のダンサーを従えてボレロを舞ったギエムさんは、ベジャールの魂を呼び込み、荒ぶる神に祈りをささげる巫女(みこ)のようにも見えた。舞台を包む圧倒的な高揚感から、「芸術には人生を変える力がある」との信念が伝わる。終演後、育英会の支援で進学した被災地出身の大学生が寄付へのお礼を述べると、ギエムさんは「皆さんのために踊れることがうれしい」と、笑顔で応えていた。【斉藤希史子】

 ◇シルヴィ・ギエム
 弱冠19歳でパリ・オペラ座バレエのエトワール(最高位)に任命された“伝説”のバレリーナ。英国ロイヤル・バレエを経て、現在はフリーの立場で表現の幅を広げている。


 補足しておくと、サドラーズ・ウェルズ・シアターアソシエイト・アーティスト

http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2011/10/hope-japan-693d.html
ダウエルは、タケットの「ウィロウ・イン・ザ・ウィンド」の初演、アシュトン生誕100年のシーズンのときの「ウェディング・ブーケ」で達者な語りを披露していたので納得。

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