LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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カルチャラル・オリンピアード開幕まで100日

2012.03.13
日本でどの程度報道されているのか全くわからないが、イギリスは今年の夏、もう一つ大きなイヴェントがある。「カルチャラル・オリンピアード2012, http://www.london2012.com/cultural-olympiad」がそれ。開幕まで100日とのことで、今日のガーディアンに大きな記事が掲載された。

Cultural Olympiad 2012 reaches the critical masses
http://www.guardian.co.uk/culture/2012/mar/12/cultural-olympiad-2012-critical-masses

Cultural Olympiad
http://www.guardian.co.uk/culture/cultural-olympiad

 最近、英語ばかりで読む気力がなかなか湧かないとある友人に指摘されたが、日本語で長く書いている余裕がないので、日本語の情報は「英国ニュース・ダイジェスト」のこちらの特集を。

http://www.news-digest.co.uk/news/features/8442-festival-london2012-cultural-olympiad.html

 僕が個人的に興味があり、すでにチケットを購入してあるのは、サドラーズとバービカンで上演されるヴッパタールの公演。これを予約したのは2011年の5月。

 実は、ガーディアンが取り上げているルース・マッケンジィ女史へのインタヴューを申し込んだ。彼女とはホックニィやフロイトのプレス・ヴューのときに直接話してみてとてもプロフェッショナル。彼女曰く、海外の報道機関からの取材はウェルカムとのことなのだが、窓口になっているPR会社とのコミュニケイションが難しくて、すでにギヴ・アップ。でも、おそらくすでに日本のほかの大きなメディアが動いているだろうと思う。一つ女史に質問したかったのは、「このノウハウを、他の国の大きな文化イヴェントに売るつもりはありますか?」、という点。これだけ大きな総合的な文化プロジェクトを運営するのは、一から始めるのは大変だろう。素人からすると、今回蓄積した経験を売ることは可能なのではと考える。

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