LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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エコバニ:ポーキュパイン(ヤマアラシ)

2012.04.13
今日、一緒に仕事した知人がスポーティファイhttp://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1563.html)のプレミアム・メンバーで、合間に使わせてもらった。何が訊きたいかなということで選んだのは、エコー・アンド・ザ・バニィメンのヒット・アルバムの「ポーキュパイン」。

Echo_y_The_Bunnymen-Porcupine_(2003)-Frontal.jpg

 とても懐かしかった。アメリカの商業音楽から離れるきっかけになったアルバムと言っても過言ではない。1曲目のThe Cutterの最初の音が鳴り響いたときの衝撃は今も忘れない。それと、このアルバム、自分にとっては数少ない捨て曲が一つもない稀有な存在。取っ付きやすいのは最初の5曲だけど、残りも20年以上たった今聞いても全く魅力が褪せない。捨て曲が一曲もないアルバムは自分の中では、後はキング・クリムゾンのファーストと、ドアーズのファーストくらい。

 「ポーキュパイン」で勢いに乗ってから出したのが、賛否両論を引き起こした「ネヴァー・ストップ」。確かに、「ポーキュパイン」の世界観の後では、商業ベイスに魂を売ったと言われることは判るけど、結構好きな曲。特に、イントロのチェロの音は心地よい。

never stop
(確かこれ、まだ実家にあるはず。売る気は毛頭ないけど、高く売れるのだろうか?)

 ながらはしないからスポーティファイが僕の生活に必要とは思えないが、カタログの豊富さは、音楽ファンにとっては大きな魅力だということは判った。

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