LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit 

タマラ・ロホのサヨナラ公演は2013年2月にポルーニンと

2012.07.19
フレンズ会員向けの雑誌が届き、2013年2月に上演されるアシュトン・トリプル・ビルのキャストが発表になっていた。「マルグリットとアルマン」の予定キャストにロホとポルーニンとある。ミスプリントかと思った。

 今日、ロイヤル・オペラ・ハウスのサイトで、本当に彼ら二人が踊ること、これがタマラ・ロホの本当に最後のロイヤル・バレエへの出演になることが発表されていた。

Guest Artists for 2012/13 season announced
http://www.roh.org.uk/news/guest-artists-for-201213-season-announced

Tamara Rojo and Sergei Polunin to return, Natalia Osipova to debut alongside Carlos Acosta.

Tamara Rojo and Sergei Polunin will return to the Royal Opera House for three farewell performances of Marguerite and Armand on 12, 15 and 21 February. The pair danced the ballet to acclaim in October 2011.

Natalia Osipova, Principal of the Mikhailovsky Ballet will make her Royal Ballet debut in Swan Lake. She will dance alongside regular Principal Guest Artist Carlos Acosta on 10, 13 and 25 October.

Of the appearances, Director Designate of The Royal Ballet, Kevin O’Hare said:

I am delighted to be able to invite Natalia Osipova to appear with the Company for the first time next season and I know that she is really looking forward to appearing in our production of Swan Lake and to working with Carlos Acosta.

I am also delighted that, after her long and distinguished career with the Company, Tamara Rojo is able to accept my invitation to return to make a final farewell to Covent Garden audiences and reprise her performance of Marguerite partnered, as before, by Sergei Polunin.”



 明日、7月20日の「メタモルフォーシス」はメイソン監督の花道。ロホは「マキナ」に出演予定だけど、彼女が最後のスポットライトに立つわけにはいかないだろう。一方で、東京での「世界バレエ・フェスティヴァル」がロホにとって現役最後の舞台というのはロンドンの彼女のファンにとっては納得できるものではないだろうと思っていた。このミックス・ビルの一般発売は10月17日。

 ロホの退団に伴い、空席になっていたアコスタのパートナー。ギエムが踊らないかな、と叶わないことが判っていた希望を持っていた。オーシポワ。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

- Miklos

私もマガジンを見たときは、古い情報がそのまま載っていると思いましたが、本当にロホとポルーニンがアサインされているんですね。ロホにとってはフェアウェル公演ですけど、ポルーニンにとってもそうなのかは微妙にぼかしてありますね。後ろ足で砂をかけるように去って行った(ように見えた)彼がまたROHで踊ることになった経緯を知りたいものです。
2012.07.20 Fri 05:27 URL [ Edit ]

- 守屋

Miklos さん

 昨晩、シーズンの最終日を観てきました。ロホにもたくさん花が贈られていましたが、主役はやはりメイソン監督。フェアウェル公演が設定されたのはファンにとっては嬉しいでしょうね。僕も、ポルーニンが出演に至る経緯を知りたいです。彼、この夏の東京での公演から降板したばかりですから、どうなることか。
2012.07.21 Sat 07:48 URL [ Edit ]

- Miklos

ロホが自分のフェアウェルにかこつけてポルーニンに助け舟を出した、という可能性はないでしょうかね。普通に考えたらフェアウェル公演のパートナーはアコスタか、百歩譲っても誰か他の現役ベテランダンサーだろうと思いますから。
2012.07.21 Sat 21:07 URL [ Edit ]

- 守屋

Miklos さん

 次期監督のオヘア氏の了承も有ってのことでしょうね。ロホの希望は僕も有ったと思います。最後の公演で、ロホは踊りなれていても、パートナーがこの振り付けに慣れていないというのは不安ではないでしょうか。確か、ポルーニンをのぞくと、カンパニィの中でアルマンを踊ったことがあるのはボネッリだけだったような。そのボネッリはヤナウスキィのパートナーですから。
 と、ここまで書いて出演予定日を確認したら、ボネッリの2月23日の予定がすごいですね。マチネでバランシーンの「アポロ」を踊って、夜はアルマン。平気なのかな。
2012.07.21 Sat 21:33 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.