LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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左利き用のカメラ

2012.09.16
DSCN3153.jpg

この写真を撮ろうと思ったとき、この「リーフ」を右手に持ち、さて写真をとカメラに左手を伸ばしたときに気づいた。シャッター、右だ。右手は一つ。

 ウン十年生きて来て初めて気づくことはまだたくさんあるだろうけど、これほど身近なことを全く気に留めていなかった。左利きの人は、写真を撮るとき、どう感じるのだろう。シャッターが左についているカメラはあるのだろうか。

 そう考えると、スマートフォンって、画期的なのかと思う。自分では持っていないけど、この夏、あちこちで写真をと頼まれ、そのうちの何台かはスマートフォン。記憶違いでなければ、シャッターが真ん中についているのがあったはずだし、アプリだったら、画面上の位置を変えられるのではないかと想像する。

 左利きの人の苦労を、一瞬、感じた日常。

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