LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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福井県のスキー場が熱い(少なくともイギリスでは)

2012.12.16
In the memory of the political disaster happening in Japan.

今日(12月16日)のオブザァヴァー紙の付録雑誌のトラベル・セクションで取り上げられたのは、福井県の小さなスキー場。

Skiing in Japan: small but beautiful
http://www.guardian.co.uk/travel/2012/dec/16/skiing-in-japan

 自慢になることではないが、福井県には行ったことが無い(福井だけでなく、行ったことの無い県の方が多い)。記事の後半にあるスキー場のリストのトップ、「Rokuroshi Kogenってどこだよ?間違いじゃないのか?!」と思ったが、「六呂師高原」と言う場所があることを知った。

 最近の日本紹介の旅行記事を読む度に思うことは、「イギリス人が日本のこのような場所まで行っているんだ」という感慨。

 記事自体は、正直、今すぐに福井に行きたいと強く思わせるものでは僕には無いが、記事よりもずっと読みふけってしまったのは、ウェブに寄せられた読者からのコメント。
 
 コメントのトップが、どうやら日本のことをけなす常連の人で始まっているのは興ざめだし、場違いに「捕鯨」のことを持ち出している空けのコメントもある。ちなみに、僕も久しぶりに前向きなコメントをしてみた。文法、スペリングの間違いをしてしまったのが悔やまれる。

 大半のコメントは、日本のことを理解しようとする人、日本に行ったことのある人の感想で読んでいて楽しい。誰が日本のことを良く知っているかのつばぜり合い的なコメントの応酬は、愛嬌というのものだろう。

 今の円高基調では、すぐにイギリス人が福井の小さなスキー場に押し寄せるとは思えない。また、福井県の皆さんが来るかどうかも判らないイギリス人にどう接するかやきもきする必要は無いだろう。仮にイギリス人が来たとしても、普段の通りで良いと思う。

 福井に関する経験があったようなと考えていて思い出したのがこれ。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1152.html

 過去2週間にいろいろなことが一気に押し寄せてへたれ気味だった気分が、かなり上向いた。

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