LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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QueenからPrincessに

2013.04.30
オランダ王室のステイタスは、セレモニアルでイギリスとは違うというのがイギリス国内での事前の報道。でも、ハローの記事を斜め読みしていると、オランダ国内の雰囲気はミックスという印象。

http://www.hellomagazine.com/tags/dutch-royals/

balcony--a.jpg

母から息子へ。マキシマさんはどのようにかわっていくのだろうか。

beatrix-diamond-jubilee--a.jpg

 これは、昨年のエリザベス女王のダイアモンド・ジュビリィの時の写真。この二人の友情はかわらないだろう。

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Comment

- ハマちゃん

>オランダ王室のステイタスは、セレモニアルでイギリスとは違うというのがイギリス国内での事前の報道。

たまたま、コニニゲダの日(綴りは分かりません、オランダ語。クイーンズ・デイのような意味だったかと。語感似てますよね。オランダ女王の誕生日を祝う日。…あ、今日だっけか???)

をアムステルダムで過ごしたことがありますが

あのもの凄い熱狂、狂乱は英国では見られないものです。
当然、日本でもあり得ない。

とにかく、もの凄いのです。
人々が女王の写真を掲げて街を歩き回り(当然車両通行止めです。人で溢れ返る)、
運河には無数のボートが繰り出して爆音で音楽を流し、そのボート上で踊り狂う人々、
みんながオレンジ色の何かを身につけて街に繰り出し、女王の誕生日を祝う。
みんなが笑ってる。
街中のストリートはゴミで溢れ返ります。(笑)
そのお祭り騒ぎが終わると、今度はまるで軍隊のように清掃車が一斉に繰り出して、あっという間に

「何事も無かったかのように」綺麗に、静かになります。
不思議だった。

英国とか日本とかよりも、オランダは王室に関して一定の距離があるかのように思いきや、とんでもなかったですよ。
でも、見てて良いもんですね、あんなにシンプルに楽しくお祝い出来るのって。
日本だとそうもいかないですもんね。
2013.04.30 Tue 15:52 URL [ Edit ]

- 守屋

ハマちゃん さん

 面白い情報、ありがとうございます。王室記事は読んでいても、実際の場は知らないので興味深いです。記事の本数が多くてすべてを読んでいないのですが、ハローの記事の中で、「我々オランダ人は混乱が好きだから」なんてことオランダ人が答えていました。

 オランダ人というと「割り勘」とかのイメイジで、どうも生真面目なのかという偏見を抱きがちですが、そうでもないようですね。

>あんなにシンプルに楽しくお祝い出来るのって
 これはいいですね。なにごとも、線をしっかり引いて後を引かないというのは、生活が楽になると思います。

 個人的には、オランダに行くのであればマキシマさんを間近で観られる機会があれば行きたいです。が、そのような機会が確定されなければモチヴェイションが盛り上がらないかな。それに、北西ヨーロッパの天気は、イギリスだけで充分です。
2013.04.30 Tue 16:45 URL [ Edit ]

Koniginnedag - レイネ

ハマちゃんさん、守屋さん、狂騒のコーニギネダハ(クィーンズ・デイ)を避けて、今日はベルギーのアントワープに出かけました。
本日は、普通の年でも凄いお祭り騒ぎのコーニギネダハに国王即位式が加わり、国中オレンジ一色。女王の日には、誰でも路上や広場で何でも売ってよいことになってるので、国中(特にアムス)路上ガレージ・セールの趣になります。

オランダ人は生真面目とは程遠い国民だと思います。北のラテン人と呼ばれるほどラフでリラックスしてる。(ドイツとベルギーで仕事してたことがあるので比較すると本当に肩がこらない国です)
王室も国民性を反映して気さくな雰囲気です。セレモニアルというのは、儀礼的でしゃちこばってるという意味ではなく、王の権限が比較的小さく儀式面にのみ抑えられてる(日本の象徴天皇みたいな感じ)という意味ではないでしょうか。
来年からは、コーニグスダハ(キングズ・デイ)が4月27日になりますが、慣例ではどこかの市町村2箇所くらいをその日に行幸されるので、至近距離のマキシマさんに花束あげたりするチャンスですよ。
2013.04.30 Tue 18:11 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 スペリングからドイツ語のKoenigに似ているのが判ります。イギリスの新聞でこんなにオランダのことが取り上げられたのは、数年前の悲劇以来だと思います。今回は、事件もなく、多くの人が楽しんだのではないかと。

>北のラテン人
 そうなんですか?!全く知りませんでした。セレモニアルは仰る通りだと思います。日本も「象徴」のままで、そしてもっと自由を満喫できるようにしてあげれば良いんですけどね。

 マキシマさんとは、是非、お茶をしてみたいです。どこかの媒体がインタヴューを企画して僕にインタヴューの仕事を依頼してくれればとの期待を持ち続けています。
2013.04.30 Tue 18:27 URL [ Edit ]

- ハマちゃん

レイネさん&守屋さん

主人と私がまだ遠距離交際中の頃に、彼がアムステルダムに住んでて、
まとまった休みが取れるGWに何も知らずに会いに行ったらたまたま到着翌日がクイーンズ・デイで、すごい衝撃でした。(笑)

で、主人は英国人で、彼が言うコーニギネゲダハが私の耳にはコニニゲダと聴こえて。
やっぱり間違ってましたね。

ベルギーはアムスから足を延ばしてブルージュに泊まった事がありますが、確かに、ちょっと、寛げない感じ。
荒っぽいというか、人あしらいがキツかった。(笑)
私がそうされたというのではなく、他の英語圏からの観光客への態度がキツいのを目の当たりにして、英語で喋るのが恐ろしくなって口を噤んでました。



守屋さん、お天気ですが
アムステルダムは3回行ってますが、いずれの時も英国より天気良かったですよ。
GW頃だと、結構暑いです。太陽が拝めますよ。
2013.05.01 Wed 17:03 URL [ Edit ]

- ハマちゃん

訂正 
渡英後も一度アムステルダムに行ってるので、3回じゃなくて合計4回、かな。
いずれも、天気には恵まれて、春〜夏だと実に良いですよ。開放的な感じ。
また行きたいなー。
2013.05.01 Wed 17:10 URL [ Edit ]

- 守屋

ハマちゃん さん

 ライフスタイルの違いによって、訪問するところもかわってきますね。レイネさんが僕のブログを訪問される前までは、僕とオランダの関係は1)友人がハーグに住んでいた(結局訪問せず)、2)マキシマさんとお茶したい、これだけでした。あとは、美術関連では、レンブラントとフェルメールの絵に全く共鳴しないと言うのが致命的でしょう。ロンドンで久しぶりにフェルメール関連の展覧会が催されるそうなので、お二人からのコメントをもとに徐々に理解を深めようかと。
2013.05.02 Thu 05:32 URL [ Edit ]

- ハマちゃん

ゴッホ美術館とか、エッシャー美術館(これは休館日で入れなかったけど)とかも面白いかも。
ゴッホ美術館ではゲイの恋人同士がラブラブで館内を歩いてたりして、そういう意味でもアムステルダムは開放的でいいなー、と。

運河の街でもあるので、視覚的にも開放感があって。

難点は分煙とか禁煙がナイですので、どこにいっても誰かがタバコ吸ってて、カフェなんかは特に辛い。
コーヒーとタバコがセット、という文化というか…。

だけど、それすらも、「おおらかで良いかも」って錯覚してしまうような何かがあります。(笑)

「飾り窓の女」とかオトナのオモチャ・ショップとか、拷問ミュージアムとか、街中でマリファナ吸ってる人たちとか
白昼堂々で、「ええ?!」と思うけども、それがフツーにそこにあって、だけど人々は老若男女爽やかに自転車で健康的に通り過ぎて行く。面白いです。
安楽死やマリファナが合法、とか、色んな意味で特に若い頃の私は興味津々でした、この国には。

守屋さん、いつかマキシマさんとお茶できたらいいですねー♪
2013.05.02 Thu 09:21 URL [ Edit ]

アムステルダム - レイネ

エッシャー美術館の所在地はデン・ハーグですね。
ゲイには優しい町かもしれませんね、特にアムスは。

オランダでも数年前からカフェ・レストランや公共の建物内部はしっかり禁煙になってますよ。タバコ吸いたかったら外に出る。だから、屋外テラスに座ると煙害にあうのが難ですが。

アムステルダムといえば、イアン・マキューアンの小説『アムステルダム』にはオランダの魅力というか、イギリス人から見たエキゾシスム(ハマちゃんさんが書いてらしてるような諸々)が上手くストーリーに取り込められてて面白いです。もし未読でしたら、強くお勧めします。(面白すぎて、あっという間に読めちゃいます)
2013.05.02 Thu 11:43 URL [ Edit ]

- ハマちゃん

レイネさん

アムスからデン・ハーグまでの感覚って、東京から川崎へ移動程度の感覚(と記憶)ですよね。
その日は主人の仕事の関係で私はそこで時間潰してたんですが、エッシャー美術館は休館で残念でした。

最後にアムスに行ったのは6年前なんですが、随分あれから変わったんですね!
ああいうカフェ文化で、分煙とか禁煙ということが、出来るんだろうか?と思っていましたが…。

イアン・マーキュアンの「アムステルダム」、検索してみたら、ブッカー賞を受賞してるんですね。
覚えておこうと思います。
2013.05.02 Thu 15:11 URL [ Edit ]

- 守屋

ハマちゃん さん

 今、自分の中で絵画への興味がどうやらあちこちに移動している時期のようです。昔あれほど観たいと思ったゴッホがオランダ出身ということをすっかり忘れていました。でも、エッシャーは観たいです。
 
 ボリス自転車の影響で、今再び自転車を「安全」にこいでみたいので、オランダは最適でしょう。運河沿いや海岸線を走れる自転車ルートなどは綺麗でしょうね。
2013.05.02 Thu 17:50 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 マキューアンがアムステルダムの物語を書いているとは知りませんでした。以前レイネさんに詳しいコメントをいただいた、オランダに留学するイギリス人学生が増えていることを考えても、イギリスとオランダの間にはけっこう通じるものが有るのかと、根拠のないことを考えてみたり。EU離脱を叫ぶ保守系の政治家たちは、EUがイギリス国民にもたらす恩恵をしっかりと考えるべきでしょう。
2013.05.02 Thu 17:55 URL [ Edit ]

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