LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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ロイヤル・ガラbyロイヤル・バレエ@東京

2013.05.07
NBSのウェブを読んでいたら、公演内容未定だったロイヤル・ガラ(7月10日)の詳細が発表になっている。

英国ロイヤル・バレエ団2013年日本公演 
<ロイヤル・ガラ>

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/1307-royal/2013-5.html#001722

「ラ・ヴァルス」
振付:フレデリック・アシュトン/音楽:モーリス・ラヴェル

「温室にて」
振付:アラステア・マリオット/音楽:リヒャルト・ワーグナー

「コンチェルト」
振付:ケネス・マクミラン/音楽:ドミートリ―・ショスタコヴィッチ

「うたかたの恋」
振付:ケネス・マクミラン/音楽:フランツ・リスト

「宝石のパ・ド・ドゥ」
振付:リアム・スカーレット/音楽:アレクサンドル・グラズノフ

「雨の後に」
振付:クリストファー・ウィールドン/音楽:アルヴォ・ペール

「ドン・キホーテ」 第3幕よりパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ/音楽:ルートヴィク・ミンクス

「白鳥の湖」 パ・ド・カトル
振付:フレデリック・アシュトン/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

「アゴン」 パ・ド・ドゥ
振付:ジョージ・バランシン/音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

「クオリア」
振付:ウェイン・マクレガー/音楽:スキャナー

「眠れる森の美女」 目覚めのパ・ド・ドゥ
振付:フレデリック・アシュトン/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

「春の声」
振付:フレデリック・アシュトン/音楽:ヨハン・シュトラウスⅡ世

「シンフォニー・イン・C」 最終楽章
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ジョルジュ・ビゼー


演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

※配役につきましては英国ロイヤル・バレエ団側で調整中のため、発表は公演が近づいてからとなります。また、正式な配役は公演当日とさせていただきます。なにとぞご了承ください。


■来日予定のプリンシパル

カルロス・アコスタ
リャーン・ベンジャミン
フェデリコ・ボネッリ
アリーナ・コジョカル
ローレン・カスバートソン
ニーアマイア・キッシュ
ヨハン・コボー
サラ・ラム
スティーヴン・マックレー
ロベルタ・マルケス
ラウラ・モレーラ
マリアネラ・ヌニェス
ルパート・ペネファーザー
ティアゴ・ソアレス
エドワード・ワトソン
ゼナイダ・ヤノウスキー


 演目については、さしてうらやましいとは思わないが、ベンジャミンが東京で踊ることはロイヤル・バレエのファンにとって特別なことになるのではないか。彼女は今シーズンを最後に引退。ロイヤル本拠地での最後(だと思う)は6月の「マイヤーリング」の最終日。それが東京公演でのガラで踊るというのだから、ロイヤルのダンサーにとって日本は特別なのかな。

 勝手な予想。ベンジャミンが踊るとしたら、筆頭はマックグレガーの「クオリア」で、パートナーはワトソン。初演のときのぱ・ド・ドゥはこの二人だったから。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-234.html

 ベンジャミンらしさで言えば、アシュトンの「ラプソディ」の方が合っていると思うのだが。「アゴン」はアコスタとヤナウスキィではなかろうか。コジョカルとコボーは「春の声」だと思う。他方、「ドンQ」は誰が踊るのかな。

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