LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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話題の6月2日の赤旗日曜版はこんな感じ

2013.05.29
スクリーンショット 2013-05-29 21.53.40

http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/assets_c/2013/05/130602%EF%BC%91%E9%9D%A2300-6159.html

96条改正は絶対反対 古賀元自民党幹事長、赤旗
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052901001909.html

自民党の古賀誠元幹事長が共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、憲法改正の発議要件を緩和する96条の改正について「絶対やるべきではない」と主張していたことが29日、分かった。6月2日付の日曜版に掲載される。自民党幹事長経験者が赤旗のインタビューに応じるのは珍しい。

 古賀氏は、発議要件を衆参両院総議員の各「3分の2以上」とする96条に関し「憲法は最高法規。他の法規を扱う基準と違うのは当然だ。諸外国を見ても、改正のハードルは高い」と指摘。平和主義を定めた9条に関しては「平和憲法の根幹で、『世界遺産』だ」と述べた。
2013/05/29 19:46 【共同通信】



自民党:古賀氏が96条改正に反対 「赤旗」に来月掲載
http://mainichi.jp/select/news/20130530k0000m010017000c.html

毎日新聞 2013年05月29日 18時40分(最終更新 05月29日 19時37分)

 自民党の古賀誠元幹事長が共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューに応じ、憲法改正の発議要件を緩和する96条改正について「絶対にやるべきではない」と強く反対したことが分かった。自民党の元幹部が赤旗に登場するのは異例。安倍晋三首相は96条改正に前向きだが、歯止め役のいない党内への懸念が背景にあるとみられる。6月2日付日曜版に掲載される。

 古賀氏は「各議院の総議員の3分の2以上」という発議要件に関し「憲法はわが国の最高法規。他の法規を扱う基準と違うのは当然だ」と指摘。自民党は憲法改正草案で「過半数」への緩和を掲げているが「ハードルを下げることは認めることはできない」と反対姿勢を鮮明にした。

 9条については「平和憲法の根幹。その精神が一番ありがたいところで、『世界遺産』と言っている」と平和主義の堅持を主張。そのうえで「自衛隊は9条2項(戦力不保持)を1行変えて認めればいい」として、限定的な改正にとどめるべきだとの考えを示した。

 古賀氏はこのところ、テレビ番組に出演するなど改憲への慎重論を発信している。記事では戦争遺児としての生い立ちに触れ「二度と戦争を起こしてはならない。インタビューを受けたのも、戦争を知る世代の政治家の責任だと思ったからだ」と述べ、慎重な党内論議を促した。【竹島一登】



 これで何かが大きく変わるかどうかは判らない。しかし、興味深い動き。

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