LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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キャサリンさん、あっさり退院

2013.07.23
スクリーンショット 2013-07-23 19.37.31
(ガーディアンから勝手に拝借)

無事に産まれてなにより。でもね、国中が祝福ムードにあふれているという日本の報道は大げさすぎだと思う。

http://www.guardian.co.uk/uk/duchess-of-cambridge

 キャサリンさんがすぐに退院して驚いている人が日本に居るかもしれないけど、こちらでは出産して数日入院というのは、母子健康であるならば余りないようだ。11年前の経験。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-118.html

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Comment

- sony

昨今暗いニュースが多い中これは一大ニュースではないでしょうか。どこの国でも国中が沸きたつのは当然かもしれません。いいニュースです
最近は日本でも退院が早くなっているようですが、数時間後でしかもカジュアルなスタイルでのショットは日本にはないことかもしれませんね。日本はまだ皇室は遠いところにあるということを感じました。
2013.07.23 Tue 21:31 URL [ Edit ]

ナニー、という職業について - イレーヌ・ジョリオ

守屋様、こんにちは。

私の数日前の書き込みから直に出産となって驚いております。
無事に出産を負え母子共に退院されたのは何よりですね。向こうの方・・・白人ですが・・・はベッドに長時間いると血栓が起き易いから早く離床させるのが一般的だ、という事を随分昔に聞いたので、キャサリン妃の一泊退院には驚きませんよ。出産ばかりでなく全ての病気で白人は血栓が起き易いから、だと。

さて、ナニーとベビーシッター、大変な違いがあるそうで。
ベビーシッターは、単なる赤ちゃんの世話・・・・ミルクを飲ませたりオムツを替えたり、といった単純な世話みたいですね。

ところが、ナニーは住み込みで赤ちゃんから幼児まで年齢幅の広い幼児を世話する職業のようで。
ミルクを飲ませたりオムツを替えたりから小学校に入る前の幼児には読む書きや簡単な算数を教える幼児教育の役目も背負っているようで。それに加えて、その幼児の安全にも責任を負っているようで、ナニー学校では護身術や銃の扱い方も習い幼児を敵から守る、という役目もあるようですね。
ナニーの職業意識は高いのではないでしょうか?
日本の幼児教育の教諭資格とか保育士資格どころではない一段上の幼児教育資格、という感じがします、ナニーという資格は。

そのナニーを世界中のエクゼクティブ女性が雇い、女性は世界で仕事がし易い環境になっているようで、日本の女性が住み込みナニーを雇える環境になればいいなあ、と思っています。
2013.07.24 Wed 07:19 URL [ Edit ]

- 守屋

sony さん

 出産のニュースが流れる直前に行われたらしい調査では、ジョージ君(だそうで)には、(その頃までにまだ王制が残っていればの話だと思いますが)王位に就く前に、給料をもらう普通の仕事をすべきとの意見が大勢を占めたそうです。

 今回のことでイギリス、そして日本にもたらされた経済効果は大きいですね。
2013.07.25 Thu 06:14 URL [ Edit ]

- 守屋

イレーヌ・ジョリオ さん

 おはようございます。

 血栓についてですが、このような健康に関することについては、今後は引用もとを明記してください。科学的な根拠が見え辛い情報がこのブログから一人歩きするのは本意ではないので。

 朝日新聞に、こんな記事が掲載されていました。

http://www.asahi.com/international/update/0724/TKY201307240067.html

 ジョージ君には、ロイヤル・ナニィをつけない方針との報道がありましたね。時代がが違うとはいえ、エリザベス女王は、学校に通うことはなく、勉学の一切をナニィと家庭教師から学んだそうです。ベイビィ・シッティングについてはこちらをどうぞ。

http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-category-17.html

 日本はまず、国会議員に占める女性議員の数をどうにかするところから始めるべき、というのが僕の考えです。
2013.07.25 Thu 06:22 URL [ Edit ]

出産後 - レイネ

朝日の記事にある通り、医療費軽減の意味で早く退院させて後は在宅ケアに任せるというのが一般的なのだと思います。オランダもそうなので。出産は病気とは違うし。
私個人の場合、初産は帝王切開だったのと子供にインテンシブケアその他が必要だったため、2週間近く入院していましたが、2人目は普通分娩で夜に出産して翌朝帰るように言われました。その後9日間在宅ケアの人が派遣され、赤ちゃんや産婦の世話のほか家事もしてくれますから、貴重で高価な病院のベッドは早く空けてくれというわけです。
朝日の記事でちょっと?と思ったのは、「欧米人でも産後1,2日で退院するのは体力的にきついらしい」とかいう箇所で、そういうクレイムはオランダでは聞いたことないし、たくましい体型の人が多い北欧女性はそういう意味での基本体力はあるというのが傍からみた実感です。

ところで、帝王切開という単語の通り、ベアトリクス女王(当時は王女)は3人の王子たちを帝王切開で出産されました。マキシマさんは普通分娩でした。時代の移り変わり?
2013.07.25 Thu 07:49 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 11年前の体験を友人に書いて送った時、元会社の先輩から、昔は日本でも産まれる前日まで農作業をしていて、産まれた翌日には畑に戻るのも珍しくはなかったと教えてもらいました。国や文化によっては、出産が大きな産業になっているという見方もできるのかなと。

 キャサリンさんが入院した病棟はプライヴェイトで、一泊£5,000ーからだそうです。結果として税金が使われているのかもしれないですが、仮に王室からの出費であれば、彼らも長く入院してもらっては困ることもあったかもしれないですね。
2013.07.25 Thu 21:44 URL [ Edit ]

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