LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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春画展@ブリティッシュ・ミュージアム、大盛況

2013.10.19
このまたとない機会を日本人以外の友人達に見せるべく、メンバーシップを購入した。ブリティッシュ・ミュージアム側の真摯な取り組みは僕の予想を遥かに超える素晴らしいもので、解説を読むために、今朝で4回目。今日の発見は、入り口に大きな文字で書かれた分厚い説明書がやっと用意されていた。これのおかげで人ごみで読めていなかった説明を読むことができて更に展示が面白くなった。

 土曜日とはいえ、小雨が降る午前中、閑散としているかと思ったら、大間違い。これまでと同じように激混みではないのだが、全ての展示物の前には人、人、人。相変わらずフランス語が飛び交い、若い人もとても多かった。

 改めて展示作品それぞれの解説、浮世絵の歴史、春画の歴史を読むと、BM側がどれだけの時間と労力を費やしてこの展示を実現させたのだろうか、と。

 明日はスペイン人の友人、来週以降は、イングランド人、ニュー・ジーランド人、スコットランド人の友人達と観に行く予定。彼らの感想を聞くのが楽しみ。

 写真は、この展示を見られない方々に、せめてカタログがどのように販売されているかを。

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http://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157636192315194/

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