LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit 

ピート・シーガー:歌を信じる意志

2014.01.31
pete seeger

既に数日経ったが、ピート・シーガーが亡くなった。

Pete Seeger obituary
http://www.theguardian.com/music/2014/jan/28/pete-seeger

Pete Seeger 1919-2014: authentically America
http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/jan/28/pete-seeger-authentically-america

Pete Seeger: the road goes on for ever
http://www.theguardian.com/music/2014/jan/28/pete-seeger-road-goes-on-for-ever-folk-traditions

Pete Seeger: folk activist who believed music could make a difference
http://www.theguardian.com/music/2014/jan/28/pete-seeger-folk-singer-activist-music-make-difference

Pete Seeger – a life in pictures
http://www.theguardian.com/music/gallery/2014/jan/28/pete-seeger-life-in-pictures

2007年7月のポスト
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-513.html

2010年12月のポスト
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-1296.html

2008年7月のポスト
http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-823.html

 一度、シーガーが生で歌っている場所に居たかった。

Pete-Seeger-on-stage-rais-008.jpg

 昨年、ルー・リードが亡くなったとき、「急がないと。20世紀の歌を、彼らが退場する前に聴きたい」と。ジョニ・ミッチェル、ニール・ヤング、ライ・クーダー等々、それほど多くはないけど、聴ける機会がロンドンであるかどうか。ということで、名前だけ知っているだけで、彼女の歌すら知らないパティ・スミスを来週。

Because the night by Patti Smith


関連記事
スポンサーサイト
Songs    Comment(4)   ↑Top

Comment

パティ・スミス - レイネ

ええ~、守屋さんがパティ・スミスの歌をご存じないとはあまりに意外です!
ロッキングオン読者だった高校時代(70年代後半)が、彼女のメジャー・デビューと重なったので、わたしは当時からLPのHorses やEasterを聴いていました。詩人としても、NYニューウェーブ歌手としても、とにかくカッコよくて理想の女性でした!その後、90年代にカムバックして以来、ヨーロッパ各地のポエトリーフェス、フォークフェス、ロックフェスなどに現在でもよく出演しているから、現役歌手として耳にする機会が比較的多くて安心してます。
少年のようにスリムな体をキープしている彼女は、歌声もとってもチャーミングです。わたしの代りに、コンサート楽しんできてくださいね!
2014.01.31 Fri 23:23 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 僕の洋楽聞き始めは、キング・クリムゾン、ドアーズ、そしてABBAを同時にでした。その後、ロッキング・オンとミュージック・マガジンの影響で、イギリスのポスト・パンク、ウェスト・コースト、ワールド・ミュージック等々をつまみ食いしている間に、ニュー・ヨーク系のミュージシャンの音楽を聴く機会を逃してしまって。パティ・スミスの名前を知る頃には、既に彼女は神格化されていて、音楽よりも彼女の伝説を知るだけでお腹いっぱい、という感じでした。

 来週の予習のために、YTで彼女の音源を今更追っているのですが、ほれぼれするくらい格好いいです。これまだ聞いてこなかったのが大いに悔やまれます。彼女、日本にもよく行っているようです。
2014.02.01 Sat 11:07 URL [ Edit ]

カッコよすぎ! - レイネ

動画シェアありがとうございます!これはかなり最近のですよね?いまだにここまで可憐さとカッコよさを残せてるってのが信じられないほど。この歌大好きでした。先ほどのコメント書いてるときにも頭の中で鳴ってました。そして、上の動画見て涙がこぼれ落ちてきました。素晴らしすぎます、彼女。
2014.02.01 Sat 11:40 URL [ Edit ]

- 守屋

レイネ さん

 張り付けたのは、2006年にアップされたもので、寄せられたコメントから察するにニュー・ヨークでの録音。なので、彼女が還暦を迎えた前後ではないかと想像します。

 スミスが、「Touch me now」と歌う場面でがっちり掴まりました。日本語で言う所の「洋楽」のコンサートは2年ぶりくらい。期待と不安が入り交じっています。
2014.02.02 Sun 16:32 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.