LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit 

憎しみは憎しみを生むだけ、BBCのラジオを聞いて

2014.07.05
このようなことを書いても、遠吠えとしか思われないかもしれないが。

7月3日、外出を前に聞いていたBBCのラジオから流れてくる、インタヴューに答えるパレスチナ女性二人の声が耳を貫いた。

 他者を憎む為「だけ」に生まれた人間などいないだろう。しかし、その二人の女性の声から感じ取れるのは、パレスチナを取り巻く全てへの「憎しみ」だけ。一人の人間が、あれほどの憎しみを抱えていることに呆然とした。

http://www.theguardian.com/world/palestinian-territories

 日本ではこの終わりなき憎しみを感じることは難しいことかもしれない。僕はこの憎しみを感じたくない。仮に日本がこの憎しみの中に行くことになってしまったら、どちらの側についたとしても、日本は彼らにとって憎しみの存在になる。

 そのような選択を、国民が選んだ訳でもない、たかが政権政党の代表が決めてしまったことの危機を、もっと真剣に論じて欲しい。

 宗教なんて、この世界から今すぐになくなって欲しい、それが僕の大きなのぞみ。
関連記事
スポンサーサイト
Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.