LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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戦争で真っ先に犠牲になるのは、子供:社民党のポスターに寄せられた批判から思うこと

2014.07.18
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(2014年7月17日、ガーディアンの一面)

昨晩帰宅してミクシィのニュースを読んでいたら、社民党が作成したポスターに批判が寄せられていると。

 子供が誰か特定できるほどについての是非については、人権の専門家に任せておくとして、そのニュースが引用していたネット上での批判が、「いい加減子供使うの辞めろ」「子供の政治利用はやめてください」「子供をだしに使うなんてひどい」等々。

 なんて平和ぼけしている国民。

 戦争に国民を送り込める国では、子供達の命が奪われるだけでなく、子供達が家を、家族を、人生を失うことは逃れようもない現実。

 戦争を始めるのは政治家。その代償を強いられるのは、市井の人々。

 戦争にきれいごとはない。

'I want peace. I'm exhausted by war': Gazans speak out amid brief lull

http://www.theguardian.com/world/2014/jul/15/gaza-city-conflict-brief-ceasefire-peace-war


 撃墜されたマレーシア機に搭乗されていた全ての皆さんのご冥福を心から祈るとともに、突然大切な人を奪われた人たちの深い悲しみを思うと、戦争が本当にこの世界から無くなる日が来ることを希望するのを止めることはできない。

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