LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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最初で最後だろう、ギエムのボレロ

2014.08.29
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(2014年8月29日、NHKホール)

シルヴィ・ギエムによってバレエの世界へと入り始めたにもかかわらず、「ボレロ」だけは上演の機会と僕の都合が合うことが全くなかった。今回、追加公演がでなければ、観る機会が無かっただろう。

 感無量、という気分ではなかった。期待し過ぎていていた、ということでもない。なんと言うか、ずっと探し続けていたパズルのピースが見つかったという安堵感。

 先日話題になった、2015年での引退。イギリスでは、昨年、インディペンデント紙でのインタヴューでさらりとふれられている。

Famed dancer Sylvie Guillem fires on 'stupid' former boss at the Royal Ballet
http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/theatre-dance/news/famed-dancer-sylvie-guillem-fires-on-stupid-former-boss-at-the-royal-ballet-8611803.html

 日本でのサヨナラ公演は、ま、見られないだろう。11月、サドラーズでの「セイクレッド・モンスターズ」を買い足そうかな。

 マニュエル・ルグリ、老けたとはいえ、まだ踊れそう。「オネーギン」を踊りにロイヤル・バレエに客演するなんてありだろうか。今のロイヤルの男性プリンシパルに、オネーギンのイメイジに合うダンサーをすぐには思い浮かべられない。

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