LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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特急指宿のたまて箱

2014.10.01
pgttl.jpg
(JR九州から勝手に拝借)

http://www.jrkyushu.co.jp/trains/ibusukinotamatebako/

 「指宿のたまて箱」という特急があることを知ったのは鹿児島についてから。鹿児島出身の友人から、空港から鹿児島市内まではシャトルバスに乗るのは簡単だけど、JRの国分駅までバスで行き、そこから列車に乗って行くと錦江湾がよく見えていいですよ、との助言を貰った。それに従い国分駅に着いた目の前で特急霧島がでてしまった。

 次の霧島は1時間も待たなければならないので、少々待ってから普通列車に乗車。地元の高校生らしき学生達で車内は激混み。写真は撮れなかったが、確かに車窓から見える風景は綺麗だった。

 鹿児島中央駅に到着すると、ホームの反対側の列車に人だかりができていて、何かと思ったら「指宿のたまて箱」だった。乗客の記念写真を撮っていた乗務員の女性に路線を尋ねた所、鹿児島中央と指宿の間を走ると特別列車であると。写真を撮るのもそこそこに、JRパスを握りしめてみどりの窓口へ。海側ではないが、明くる日、指宿から鹿児島中央行きの最後の1席をゲット。JRパス、最高!知覧から指宿に向かったのはこれが理由。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157648247695242/

 もちろん、七つ星には遠く及ばないが、車内はたくさんの趣向が凝らされていて面白かった。全席指定なので、事前予約は必須。海側のサロン風の席が最も人気が高い席だろうと思う。浦島伝説って、日本中にあるとは知らなかった。

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