LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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京都は強し

2015.01.14
スクリーンショット 2015-01-14 20.11.32
(2013年4月、御所雲月)

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157649884034590/

円安が大きな要因だろう、最近、友人・知人から、「家族や友人が日本に行く計画を立てているので、時間のある時に会ってくれないかな」という依頼が増えている。

 話していると、一番の人気は京都。日本滞在を楽しんで欲しいから情報を集めてあげたいのはやまやまだが、「正式なお茶会を体験してみたい」とか、「京都で着物を着たい」などは僕の守備範囲ではないので難しい。最近、大家に頼まれて会った若い夫妻もやはり京都を堪能したいし、できれば着物も体験したいと。

 それがまだ記憶に残っていた日曜日、朝日新聞のウェブにこんな記事が掲載されていた。

京都の街並み背景に和装姿で撮影 外国人カップルに人気
http://www.asahi.com/articles/ASH175VSKH17PLZB018.html

 この記事で紹介されている「ワタベウェディング」のサイトを開いたのだが、英語情報が見つからない。乗り掛かった船ではないが、難しいことではないだろうと電話。リンクを送ってもらえるようにお願いしたところ、直ぐに送ってくれた。担当の方からのメイルも転載。

http://kyoto-wakon.watabe-wedding.co.jp/english/location.html

この度は、弊社、京都和婚の朝日新聞デジタル掲載をご覧いただきまして有難うございます。

本日、記事が出たところでございましたので、こんなに早くにお問合せいただくなんて、正直驚いております!

京都和婚英語サイトはこちらになりますので、是非ご友人にお勧めいただければと存じます。

下にスクロールいただきますと、すべての情報がお分かりいただけるかと思います。

イギリスやオーストラリアからのお問合せやお申込も増えて参りました。とても嬉しい事でございます。


 イギリスからも問い合わせがあるのは何より。一つ心配なのは、イギリス人の体型。若い夫妻は、二人とも185センチ以上の長身。背が高いイギリス人にありがちなのは、長い、長い首。あの長い首を引き立てる着物の着こなしはあるのだろうか。

 既に結婚している全てのカップルがこのプランをリーズナブルと感じるかどうかはもちろん判らない。でも、信頼できそうな会社が企画・運営しているのは、紹介する側としては安心。

 僕自身、京都は好きな町でいけるなら帰国の度に立ち寄りたい。昨年9月、寺町通りで幾つかの店で買い物をした。どの店でも、イギリス発行のデビット・カードで問題なく支払いができたのには感心。東京の方が使えないことが頻繁にある。

 一つ、京都に注文を付けるなら、それは自転車。本当に酷いと思う。元々の町並みが作られた何百年も前、現代の人の流れ、自転車、ベビィ・バギーそして車の交通などもちろん考えられていないのは仕方の無いこと。それに、歩行者にも問題がある。自転車専用のスペイスを歩いていては、自転車利用者の邪魔になるだけ。この点は、行政が歩行者専用、自転車専用のレインについてきちんと案内すべきだと思う。

 一方通行の細い道路の両側を自転車が双方向に猛スピードで走り抜けているのを見る度に、死亡事故が起きないことが奇跡だと感じる。それに外国人観光客だけでなく、日本国内から京都を訪れる車いす利用者や視覚が弱い人には気楽に町を探索することがとても危険に感じるのではないだろうか。

 東京と京都で、少なくともイングリッシュ・スピーカーが言葉の問題なくかかれる病院等の情報をご教示いただけると助かります。できれば、日本国外発行のクレジット・カードで診察料を払える病院だとなお助かります。

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