LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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知らないロンドンがたくさん:BRUTUS ロンドン特集号

2015.03.25
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先週、東京から短期でロンドンへ観劇に来ていた友人から、BRUTUS ロンドン特集号を貰った。「ロンドンでやるべき101のこと」の9割を僕は知らなかった。日本人の情熱って、本当に凄い。

 本誌が強調しているように、ロンドン東部、そして南東部ですら不動産価格が一般人が身を粉にして働いても手が届かない高騰ぶりで、だからそこに新しい人、会社、流れが生まれるのだろうことは判る。でも、最後にPeckhamが取り上げられているのには驚いた。地上鉄が整備されて僕が住んでいる所からも以前に比べれば楽に行けるようになったとはいえ、日本人読者にPeckhamを紹介する意味を見いだせない。世界の果てとは言わないが、僕にとっては世界の反対側の地域。

 この特集で最も素晴らしいのは、地図に描かれている地下鉄、地上鉄の路線図。地理的に非常に正確で、カラー・コピィをして、ラミネイトして半永久に保存したいくらい。ハックニィドルストン地域への行き方が一目瞭然。

 紹介されているレストラン等に行くとは思えないが、この見開きの写真には、思わず息をのんだ。ロンドンって今、こんな風になっているんだ、と。

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 今日、マリルボーン・ロードを歩いていたら、以前タウン・ホールだった建物に、ロンドン・ビジネス・スクールが移転して来るようだ。で、広告に使われていたもの。

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 どうだろう?ロンドンの多くのものが、多くの市井の人々には日常でなくなりつつあるように感じる。

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