LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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散り往く薔薇も、薔薇:キュー・ガーデンズ

2015.06.21
スクリーンショット 2015-06-21 21.08.08

「○○に癒されたい」という表現は嫌いなのだが、今日はどうしても花を愛でたかったのでキュー・ガーデンズへ。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157654882237351/

 大きな温室の後ろ側に薔薇がたくさん植えられている。ほとんどが既に散り始めていたが、空気を柔らかくするような香が優しく立ちこめていた。リージェンツ・パークで観られるような新しい品種は少なくて、(たぶん)古いタイプの薔薇が多い。一輪、一輪がすっくと咲いているのもあれば、密集して咲いている品種もあり、改めて薔薇の種類の多さに驚く。

 で、今日の一枚。こんな写真が撮れたらな、でも僕のカメラ(の所為にする)の性能では無理だろうなと思っていた構図が、今日、偶然に撮れた。

スクリーンショット 2015-06-21 21.08.34

 「ストック・フォトとして売れるかな?でも、蜂の焦点がぶれているから駄目か」という浅はかな思いは脇に置いて。動きを感じられる写真を撮りたかったのが実現したのは嬉しい。

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Comment

- Vermeer

これはジギタリス?
2015.06.23 Tue 09:21 URL [ Edit ]

- 守屋

Vermeer さん

 ナイスな質問、ありがとうございます。

 僕はこれの英語名をHollyhocksだと思い込んでいましたが、きちんと調べてみたらDigitalis、別名Foxglovesだそうで。Digitalisは日本では広く(僕も含めて)「ジギタリス」と呼ばれていますが、英語の発音記号に従うと「ディジタリス」のようです。

 これほど簡単に接することができるのですから、アガサ・クリスティがジギタリスを多用したのも当然のように思います。
2015.06.23 Tue 19:41 URL [ Edit ]

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