LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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フランス南西部、ロット渓谷2:ナジャク、サン・シール・ラポピー他

2015.07.29
ロット渓谷地域だけでなく、フランス全土の中で最も美しい村の一つと認識されているのが、Saint Cirq Lapopie

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157655492933751

スクリーンショット 2015-07-29 13.52.56

公式サイト
http://www.saint-cirqlapopie.co.uk/

France's favourite village doesn't want to be a tourist supermarket
http://www.theguardian.com/world/2012/jul/29/saint-cirq-lapopie-france-tourism

http://www.bonvoyage.jp/villages/saint-cirq-lapopie/

これは一読の価値あり
http://hp1.cyberstation.ne.jp/legend-ej/p-2002fralapo.html

 訪れた日は素晴らしい晴天で、中世の歴史がそのまま残されていると鮮烈に感じられるほど美しい村。足腰が弱いときついであろう、村の中は急勾配だらけだが、村の頂点からの眺望だけでなく、それぞれの家の趣をじっくりみているだけであっという間に時間が過ぎて行く。時間がなかった、というか調べないで行ってしまったので見損なったのだが、ロット川まで降りると、川縁の崖の下を歩けるようになっている。また、ロット川でのカヌー等のレジャーも豊富でこの村を拠点に幾つかの村を回ることもできると思う。

 オーナー夫妻に勧められて行ったのは、Aveyron地域の最西端にあるNajac

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/sets/72157655497740341

スクリーンショット 2015-07-29 13.53.37

公式サイト(フランス語のみ)
http://www.tourisme-najac.com/

英語表記のサイト
http://www.aveyron.com/english/tourism/najac-village.html

 幹線道路ではなく、うねうねと曲がりくねる山道を利用したので、ナジャクまで着くまでの風景の美しさにまず見惚れた。なだらかな上り道からふと横を見ると小さなシャトーのが現れたりと、楽しいドライヴ。

 訪れた日は朝から気温が急上昇して到着した正午前には既に35度前後に。しかし湿気がなく快適な日だった。村の観光案内所では、「英語で話していいですか?」と訊くと一瞬驚かれるほど。言い換えると、ここまで来る外国人観光客はフランス語を話せることが基本と理解しているのだろう。

 じっくり観て回ると最低でも2時間はかかると言われ、僕は歩きたかったのだが、運転する友人達の賛同を得られず、断念。こんな小さな村では豪華なランチは期待できないかもしれないけど、ランチでもと座った、観光案内所の隣のレストランが大当たり。フランス、料理に関しては侮れない。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/19391945802/in/album-72157655497740341/

 ロンドンの食事情は、僕が観光客でイギリスを訪れていた頃と比べれば食材の鮮度や種類の豊富さは比べられないほどの変化、そして向上ぶり。でも、フランスの地方に滞在して思ったことは、野菜の鮮烈な味やレストランでだされる料理への創造性は、フランスの方がまだまだずっと上を行く。

 村のパン屋の奥さんがとても気さく、且つ流暢な英語を話すので、少し話した。奥さんによると、ナジャクから少し南に下った所にあるAlbiという町には語学学校があるので日本からの留学生も居るけど、ナジャクで日本人と会うなんてほとんどないわ、とのことだった。

今回の滞在の写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157656097594520/

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