LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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テニスはやっぱり面白い:2015全米オープン、女性決勝

2015.09.13
セリーナ・ウィリアムズがカレンダー・イヤー・グランド・スラムを達成できれば素晴らしいけど、でもその展開なら見なくてもいいやと思っていた2015年、テニスの全米オープン。女性は、グランド・スラム史上初めてイタリア人選手の間で争われ、結果は、フラヴィア・ぺッネッタがストレイトでロベルタ・ヴィンチ(ノー・シード)を下し、初めてのグランド・スラムを獲得し、同時に、今年でテニスから引退することを発表した。

USopen2015.jpeg
(ガーディアンから無断拝借)

Flavia Pennetta wins US Open with straight-sets victory over Roberta Vinci
http://www.theguardian.com/sport/2015/sep/12/flavia-pennetta-us-open-roberta-vinci-match-report

US Open 2015: Flavia Pennetta beats Roberta Vinci in final
http://www.bbc.co.uk/sport/0/tennis/34236198

 BBCの記事の中程に書いてあるけど、イタリア人同士の決勝ということで、会場が埋まらないのではとの向きもあったそうだが、結果は満員。イタリアのレンツィ首相も急遽コート・サイドを訪れたそうだ。いつだったかな、ジュスティーヌ・エナンキム・クライシュテルスの間で全仏の決勝が決まったとき、ベルギーの前国王が(お隣だけど)速攻でコート・サイドに座って、エナンの優勝を祝っていたのを思い出す。

 記事を読んで知ったのは、ペッネッタもヴィンチもともに30代前半。最近のテニスは10代後半から20代前半の力任せの選手が多くて半ば興味を失っていたのだが、このような驚きがあるからテニスは面白い。怪我で下降気味のナダルの復活や、以前はあまり好きではなかったが、30代になって俄然そのテニスが面白くなったフェデラーが優勝したら、プロのテニスは若者だけのスポーツではないことを観客に魅せるのではないかと思う。

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