LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit 

赤羽が話題になるなんて考えたことは無かった

2015.11.10
ずっと購読を続けている新潮社のPR雑誌の「」で、10月から新しい連載、「酔いどれ紀行」というのが始まった。実はタイトルすら記憶に残っていなかった、11月号を受け取るまでは。2回目(らしい)11月号掲載の分のタイトルは、「赤羽の酒はホッとするねえ!」。

 親族が赤羽から遠くない地域に住んでいるし、板橋区の「北区傀儡地域」と呼ばれる場所にかつて住んでいたので、赤羽はずっと生活圏内だった。連載に登場する「まるます家」と「小山酒造」は知っているけど、雑誌の連載に取り上げられるほど名が知られているとは考えたことも無かった。

 赤羽の飲み屋が掲載されたことで、どうしてチャラン・ポ・ランタンのヴィデオが赤羽で撮影されたのかが判った(気がする)。

チャラン・ポ・ランタン / スーダラ節(ちょっとだけショートヴァージョン)

https://www.youtube.com/watch?v=QjHqMC4RXxg

 家族に訊いてみたら、赤羽駅東口からすぐの一番街には飲み屋が増えたが、最近になって開店したようなのが多くて、「まるます家」のような昔からずっと営業している店は多くはないらしい。

 かつて、「赤羽駅で待ち合わせ」をしなければならないことなんて皆無だった、言い換えると誰も来てくれなかったので、わざわざ何かをする為に赤羽を訪れるというのは、かなり新鮮。

関連記事
スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.