LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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SMAP公開リンチから見える、日本のいじめ黙認体質

2016.01.19
新聞報道を細切れに読み、生放送で流された謝罪は観ていない。でも、SMAPのメンバーをカメラの前に立たせて会社の経営者に謝らせるって。一般の面前で彼らの人権も、将来も、プライヴィエイトもチリとなるまで砕いただけに飽き足らずジャニーズ事務所の経営者に、「死ぬまであなた方の奴隷として生きていきます」と言わせているようなもの。

 日本、民主主義国家なんて言えない。仮に日本がEUのメンバーだったら、糾弾されるのはSMAPのメンバーではなく、ジャニーズ事務所の経営者だろう。抵抗できない「奴隷」を見せしめに大衆の面前でとことんいじめ抜き、それを社会が不思議に感じない国。

SMAP独立問題
http://blogos.com/article/155609/

 今日、ある所で読んだオランダの情報。

100年前の条約はまだ生きていた。オランダ大使館で聞いた日本人が知らない特権
http://www.lifehacker.jp/2016/01/160118holland_embassy_nfia.html

 SMAPのメンバー、事務所から精神的になぶり殺しにされる前に、オランダに行けばいいのにと本気で思う。奴隷に甘んじるより、労働許可書が要らないオランダで、一から新しいことを始めることの方が、人間らしい生き方ができると思う。

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