LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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イースターにまで手を出すのは賢明ではないと思う

2016.03.27
easter2016.jpg
"I don't know where the eggs come from, and I have no idea why I feel a compulsion to hide them."
(ある友人からのイースター・メッセイジ)

今日、3月27日は2016年のイースター。この記事が判り易い。

今更聞けない? キリスト教最大の祝日・イースターをじっくり解説
http://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2016032700013.html

 知らないことは、いつ訊いても遅いことはない。知らないより、尋ねた方がずっとましだ。

 数日前、ミクシィのニュースの一つに、「クリスマス、ハロウィーンの後はイースターか?」というものがあった。僕は宗教についてはアグノスティックとしている。千年、2千年以上も前に本当に存在したかどうかも判らない人物が「神がどうのこうの」なんてことに短い人生を支配されるのは、生きる楽しみにはならない。

 イギリスでも、イースターになるとチョコレイトの販売が急増し、食品業界が売り上げを伸ばそうと必死という現実はある。しかし、上記のリンクからも想像できるように、イースターというのは商魂に踏みにじられてはならない行事だと、イギリスで暮らしていると感じる。折角キリスト教の歴史や文化から良い距離を保っている日本でイースターを持ち上げる必要を、僕は感じない。

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