LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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最後の望みはアンディ・マリィ:幸福とは無縁な国、イギリス

2016.07.10
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(7月10日、オブザーヴァ紙のトップ紙面)

今朝のオブザーヴァ紙の第1面の写真のキャプションは、イギリス人の魂の叫びのようだ。

 価値基準が違うのだろうから決めつけることは愚かだが、過去ひと月弱の間にイギリスで起きたことを振り返ると、イギリス人の長所であり、そして短所であるのは、自分が幸せになれる訳がないという、自分自身へのネガティヴな思いをコントロールできない点ではないかとつくづく思う。今年始めに永住帰国したオーストラリア人の友人は、国民投票の結果に、「さすがイギリス。期待を裏切らない、見事なオウン・ゴール!」と。全くそのとうりだ。

 欧州連合離脱の手続きが全く始まらないこともまた、イギリスだなと思う肌寒い日曜日。

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