LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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インゴルシュタット1: アウディ博物館

2016.07.20
スクリーンショット 2016-07-20 6.11.15
全ての写真の著作権は、アウディ社に帰属する

ドイツでの日曜日はほとんどの店が営業をしないそうなので、アウディの本拠地ではあるけれど小さな地方都市のインゴルシュタットでの日曜日、何をして過ごそうかとしばし悩む。ミュンヘンに行ってコンサートに遅れでもしたら元も子もないので、とりあえず、街の地図にくっきり記載されているアウディ・フォーラムまで行ってみるかと。

http://www.audi.de/de/brand/de/audi-forum-ingolstadt.html

 行ってまず驚いたのは、日曜日の午前10時に案内所が開いていた。とても不遜だが、次に驚いたのは案内所の女性係員の流暢な英語。インゴルシュタットで聞こえるドイツ語が全く理解できず、また街中で英語を喋っている人も皆無。砂漠でオアシスをたどり着いたような気分。

 博物館も既に開いているし、本社ビルで新車も観られると案内される。まず、博物館へ行った。

写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157670230405670/

 友人や知人によると、ロンドンは高級車が普通にたくさん走っていて、興味深いそうなのだが車に興味が無くポルシェとフェラーリの区別もできない僕が楽しめるだろうかと思った。しかし、とても面白かった。車だけでなく、アウディ社による自転車やモーターバイクのデザインが時代の流れの中でどのように変化していくかが非常に面白かった。

 車好きの人達は、ドイツを車で回って各地の自動車メイカーの博物館を巡っている様だ。アウディ・フォーラムでは平日に行くと工場見学もできるとのこと。ミュンヘンに滞在して半日旅行でインゴルシュタットへ行くとしたら、アウディ博物館を訪れるのは街巡りの中で選択肢の一つだと思う。

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