LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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さよなら、恐竜:自然史博物館

2017.01.01
diplodocus.jpg
(自然史博物館のサイトから無断拝借)

今日のオブザーヴァ紙から。

Dippy’s last days: diplodocus leaves London after 112 years for farewell UK tour
https://www.theguardian.com/science/2017/jan/01/dippy-diplodocus-london-tour-replica-dinosaur-whale-natural-history-museum

 ロンドンのナイツブリッジ地区にある自然史博物館と言えば、訪れた人が必ず目にする恐竜の骨格標本。その展示が終わるとのこと。博物館でこの標本を実際に観られるのは、記事から判断するに、今週の火曜日1月3日までの様だ。1月5日は、標本が展示されているホールは閉鎖される。

Diplodocus : this is your life
http://www.nhm.ac.uk/discover/diplodocus-this-is-your-life.html

 解体するようにはデザインされていないとのことで、解体、そして清掃には時間がかかるのだろう。まだ日程の詳細情報が自然史博物館のサイトで発表されていないが、イギリス各地での展示は2018年からで、化石の発掘や発見で知られるジュラシック・コーストを抱えるドーセットでの展示はある様だ。

 オブザーヴァ紙軒時によると、この骨格標本は、カーネギーによる寄付とのこと。今もフィランソロピスとはたくさん居るが、カーネギーと較べるととても小さく見えるし、トランプがカーネギーの精神を理解できているとはとても思えない。

dippyhintzehall.jpg
(自然史博物館のサイトから無断拝借)

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