LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit | Mental Health 

私が鳴こうホトトギス:戸川純 with Vampillia

2017.01.11
DSC04666.jpg

戸川純さんが「玉姫様」で注目を集めたとき、一体どれほどの人が、彼女が35年後に歌手として活動していると想像しただろうか?

戸川純 with Vampillia
わたしが鳴こうホトトギス

http://www.virgin-babylon-records.com/unsupermarket/music_059.html

 ながらができないので、浴びるほどは聴いていない。また、新しいアレンジに戸惑うこともまだある。「諦念プシガンガ」のイントロなんて、それとは気づかなかった。しかし、嬉しい、という言葉でしか今の想いを表現できない。戸川さんの轟音ライヴに参加したい。

 Vampilliaというバンドについては全く知らなかった。メンバーの名前をみて驚いたのが、「吉田達也(ruins)」。同じく35年前、その頃から既に王道ポップスには全く興味を惹かれず、斜に構えて判っている振りをして読んでいた音楽雑誌、「フールズメイト」の常連がruinsだった。活動を続けているのは知っていたが、まさかこんな機会が訪れるとは。確か昨年、イギリスのどこかで「ボアダムズ」がライヴを行って高い評価を得ていたので、あの頃の日本のアンダーグラウンド系の音楽家は普遍性を持っていたのだろう。

関連記事
スポンサーサイト
Songs    Comment(0)   ↑Top

Comment


管理者にだけ表示を許可する

Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.