LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
Home未分類 | Dance | Sylvie Guillem | Royal Ballet | Royal Opera | Counselling | Sightseeing | Overseas Travel | Life in London(Good) | Life in London(Bad) | Japan (Nihon) | Bartoli | Royal Families | British English | Gardens | Songs | Psychology | Babysitting | Politics | Multiculture | Society | Writing Jobs | About this blog | Opera Ballet | News | Arts | Food | 07/Jul/2005 | Job Hunting | Written In English | Life in London (so so) | Speak to myself | Photo(s) of the day | The Daily Telegraph | The Guardian | BBC | Other sources | BrokenBritain | Frog/ Kaeru | Theatre | Books | 11Mar11 | Stage | Stamps | Transport | Summer London 2012 | Weather | Okinawa | War is crime | Christoph Prégardien | Cats | Referendum 23rd June | Brexit 

イングランドでのメンタル・ヘルスのほんの一例

2017.02.05
心理カウンセラーのトレイニングは、カウンセリング専門機関で受けてきた。カウンセリングに関する深い経験を受けてこられたことは、自分自身が専門職として働くことの得難い基礎となっている。

 他方、NHS等の一般病院でのメンタル・ヘルスの現場に携わることは、とても条件が限られていて、是非、参加してみたかったのだが、簡単には機会が巡ってこなかった。
 
 勉強会で知り合った精神科医の紹介で、あるメンタル・ヘルス・ホスピタルで通院では対応できない程度の患者さんへのサポート・ティームで働く機会を得た。

 治療方針のミーティング等では、患者の意見を尊重しつつ、同時に、これまでの治療、新しい治療がどのような効果があるか、薬による効果・副作用について明瞭に説明することの大切さ、そして難しさを学んでいる。

 精神科医、オキュペイショナル・セラピスト、臨床心理学者、心理カウンセラー、看護師のチームによる患者の支援を決めるディスカッションは、メンタル・ヘルスの現場におけるティーム・ワークの存在の大切さがよく判る。

http://iamlisteningtoyou.net/

関連記事
スポンサーサイト
Template by まるぼろらいと

Copyright ©LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン All Rights Reserved.