LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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チャーターハウス:400年ぶりに開かれたロンドンの歴史

2017.02.16
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(2017年2月14日)

最近、頻繁に行かなければならない「Charterhouse」という名がつく場所。来歴はあるのだろうと思いつつ、調べることはなかった。突然、先月、以下のニュースが報道された。

Charterhouse in London opens to public for first time in 400 years
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/jan/26/charterhouse-london-opens-to-public-first-time-400-years

The Charterhouse
http://www.thecharterhouse.org/

 修道院だったり、学校だったりしたそうで、現在は、60代以上で資金的に困難な状況にある皆さんのシェア・ハウス、24時間対応のケア・ホーム、そしてフラットの賃貸もやっている様だ。

 無料で見学できるのは、ミュージアムとチャペル。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157680348964825

 ウェブにでている庭や、居住エリアへは、有料のガイド・ツアーに参加すると見学ができるとのこと。ロンドンに10年以上住んでは居るが、シティの周辺は、エア・ポケット的に中世の面影に満ちた場所が点在していて、迷子にはならないが、目的地にたどり着くのに結構時間がかかることがある。「都市」としてのロンドンの歴史を知りたいのであれば、迷いながらも興味深い通りに遭遇できる地域だ。

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