LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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NHSシステムの中で気をつけること:予約を忘れるな!

2017.02.16
Your appointment is important to us, if you do not contact us by this date, you will be discharged from our service and your GP/referrer informed.

上の文章と同じ、または同様な表現をNHSの診療予約を確認する手紙で読んだことがある人はいるかなと思う。最近、運良くGPの予約が取れたとしても、診療時間は一人につき10分。しかもその10分で相談できるのは一つの症状のみ。複数の健康不安を抱えている場合は、その症状毎に予約を取らなければならない。

As a GP, I wish I could call time on the 10-minute appointment
https://www.theguardian.com/healthcare-network/views-from-the-nhs-frontline/2017/jan/30/10-minute-gp-slots-pressure-doctors

 昨年の初夏にしたたかに打ち付けた肘が、12月になって再び痛み始めた。なんとかGPとの予約を取り、相談できた。治療は投薬ではなく、フィジオセラピィが良いだろうということで、「自分で予約するように」とのこと。

 まず、ウェブで登録。翌日に携帯電話にメッセイジが送られてきて、初回は電話で問診。問診が終わった翌日に送られて来た手紙の中に書かれていたのがトップに書いたもの。予約は自分で取れ、予約をしなかったらGPに連絡するよ、と。言い換えると、予約をしなければ治療を拒否したとみなし、後日やっぱりその治療が必要になったとしても、予約はまた最初から、ということだろう。

 連日報道されるNHSの状況を考えれば、治療を受ける意志を見せない患者にかまっている予算も時間もないということなのだろう。

 体調を崩さないように予防に集中することで、現在のイギリスでの生活をサヴァイヴァルするしかないのだと感じる最近。

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