LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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RHSガーデン・ウィズリィ

2017.05.22
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(横顔に見える)

2016年9月以来のウィズリィ訪問。しばらく不安定な天候だったので天気が心配だったが、とても心地よい天気に恵まれて、ウィズリィの広大な敷地をのんびりと歩き回ることができた。多くの訪問客の注目を集めていたのは、「フラミンゴ」と呼ばれる楓(かな?)。

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写真
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157681926908611/

 バラ園は造園中、現在の入場エリアを5年かけて改修・移動する計画が発表され、様々な変更が進行中、もしくはこれから始まるとのこと。バラを楽しみにしていたのでたくさん見られなかったのは残念。しかし、爽やかな風を感じながらウィズリィを歩くことの幸せを感じる。グラス・ハウスへの途中にある区域に随分と改良が加えらえれたようで、新しい発見もあり、楽しかった。

 ポリティカル・コレクトネストいわれればそうなのだろう。先週訪れたイザベラ・プランテイション(無料、http://loveandhatelondon.blog102.fc2.com/blog-entry-2882.html)と違って、モラルの欠如を感じることはなかった。ただ庭を観に来るためだけに時間をかけて、入場料金を払う人たちの違いは鮮明だった。

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