LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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倫敦湿地帯公園:London Wetland Centre

2017.06.07
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(巣を作ろうとしていたつがい。なんという鳥だかは知らないが、濃いー顔)

いつ知ったのかはもはや思い出せないが、ロンドンの南西部にロンドン・ウェットランド・センターという場所があることは知っていた。が、遠くはないものの(ハマースミスからバス、徒歩で20分ほど)なかなか良い機会がなかった。先週の土曜日、午前中に全てが終わり、天気が良かったので行ってみた。

http://www.wwt.org.uk/wetland-centres/london/

似たような写真ばかりだが
https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/collections/72157682426034501/

 僕にとってマイナスに感じた点を先に書く。湿地帯の中を突っ切って歩けることを期待していたのだが、鳥の生活環境の保全のためであろう、ワイルドな湿地帯を歩き回る、というのは施設内でもかなり限られている。

 それを除けば、天気が良かったこともあり、初夏の日光と爽やかな風を浴びて歩くのはとても気持ちよかった。また、鳥を眺めて面白いかなと思っていたのだが、ずっと眺めていると鳥によって行動パターンが違ったり、営巣しているつがいとそれにちょっかいを出す他の鳥との間の攻防が結構スリリングで楽しかった。

 バードウォッチャーの皆さんが持ち歩いていたカメラの凄さ。とてつもなく長く、そして重そうなレンズを厭わず心頭滅却して鳥だけをみているあのストイックな振る舞い。自分のことを差し置くことはできないが、入園者は中高年が多いだろうと思っていた。しかし、家族連れも多く、ロンドン市内の中ではとても拓けている空間でちょっとした自然観察ができることが人気の一因かな。

 バードウォッチャーでなければしょっちゅう行く必要はないかなとは思う。湿地帯の上に広がる青空を見ながら、開放感に浸りたいのであれば、ここは最適な場所だろう。

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