LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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ロンドンを彩る藤の花

2018.05.07
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いつかは行ってみたいあしかがフラワーパークには敵わないだろうけど、ロンドンは藤が満開。ロンドン各所に藤の名所は幾つもあるが、調べる時間も、行く時間もないので、近隣で。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157693407746872

 今週の連休は、信じられないほどの好天。休養が必要だったので、昨日はキュー・ガーデンズへ。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157666634260297

 いくつかの芍薬はすでに開花していたが、多くの芍薬が満開になるのはあと一週間ほどだろう。5年の改修工事を経て再開したグラス・ハウスは僕には今ひとつの印象。それよりも、木々の輝く新緑、咲き誇る花の美しさは、ロンドンでの暮らしには欠かせない。

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Comment

- Vermeer

足利、是非行かれてみて下さい。一生分の藤がみれます(笑)。JR両毛線にも最寄駅が新設されて便利になりました。今年は藤の開花が早くて関係者を悩ませた様です。キューガーデン、ますます行ってみたくなります。

Treetop Walkwayとは栃の木(西洋とチノキならマロニエ)? 桐 Paulowniaではないですよね?
2018.05.12 Sat 03:29 URL [ Edit ]

- 守屋

Vermeer さん

 一生分の藤の花、また、花、ぜひ一度は見たいものです。イギリスも、結構厳しかった冬の後、4月中旬、今月上旬に暖かな日があり、全般に開花が早いです。楽しみにしていたある庭園の藤がすでに満開を過ぎてしまったようで、やきもきしています。バラはまだ少し先だと思います。

 樹木については、花以上に全くわかりません。同行した友人は、白い花が咲いている木はチェスナットだと主張していました。
2018.05.12 Sat 18:18 URL [ Edit ]

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