LONDON Love&Hate 愛と憎しみのロンドン

1999年のクリスマス・イヴにロンドンに。以来、友人達に送りつけていたプライヴェイト・メイル・マガジンがもと。※掲載されている全ての文章の無断引用・転載を禁じます。
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今日は寒いので

2018.01.06
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熊谷守一@東京国立近代美術館

2018.01.02
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この猫の絵はいつか、どこかで見たことがあるが、画家の名前と結びついたのは今回が初めて。とても、とても面白かった。会場内の解説で、熊谷アンリ・マティス等の海外の画家の画風を吸収していると書かれていたが、晩年の作風からは、デイヴィッド・ホックニィが熊谷の画風を知っているのではないかと思われる作品がある。

 昭和20年代以降の作品に、影がないことはすぐに気がついた。で、それを説明する解説を読んで納得。「眠り猫」の絵葉書がなかったのが残念。いくつも印象に残る中で、思わずこんな描き方があるのかと印象が深かったのは、「母鶏」。荷物になることはわかっていても、ガイドブックを購入。ロンドンの絵画好きも興味を惹かれると思う。

 一つ、とても残念だったのは、視覚が弱い人向けに大きな字で書かれた解説がなかったこと。オーディオ・ガイドを無料で貸し出しているから十分だと思ったのかどうかはわからないが、壁にあんなに小さな字で書かれた長い解説を読むのは本当に大変だった。仮にも「国立」なのだから、もう少し視点を広げる努力をしてほしい。この点では、ロンドンの美術館・博物館の取り組みは良心的。

紅白2017

2017.12.29
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揺れ動いた2017年

2017.12.25
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恒例、エリザベス女王によるクリスマス・メッセイジが流れた。


https://www.youtube.com/watch?v=IjTBcqpl2kc

Queen pays tribute to Grenfell Tower survivors in Christmas speech
https://www.theguardian.com/politics/2017/dec/25/queen-pays-tribute-to-grenfell-tower-survivors-in-christmas-speech

Meghan Markle joins royal family for Christmas Day service
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/dec/25/meghan-markle-joins-royal-family-for-christmas-day-service

 政治家が政治家として機能しなかった2017年、イギリスに限っては、エリザベス女王の存在感が増したように思う。しかし、それでも社会の安定には程遠い。2018年、イギリス、日本、そして世界はどこへ向かうのだろう。

Star Wars飛行機 by 全日空

2017.12.18
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https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/albums/72157667546693689

どれくらい前から準備していたのだろう?


Unconditional trust

2017.12.09
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定期の血液検査では、レヴェル2にはまだなって居なかった。ホッとした。いつまで元気で居てくれるわからない(高齢だし)が、いられる間は、幸せに過ごしてほしい。

https://www.flickr.com/photos/89578620@N00/

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原 寿雄さん、逝去

2017.12.06
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元共同通信編集主幹の原氏が死去
https://this.kiji.is/311029589377893473?c=39546741839462401

原寿雄さん死去 ジャーナリスト、元共同通信編集主幹
http://www.asahi.com/articles/ASKD65KFMKD6UTIL039.html

 隣の部屋で仕事して居た時、近いけど、遠い存在だった。近寄りがたいということではない。多弁な人ではなかったように記憶してるいるが、話を聞くのはとても面白かった。

 ご冥福を祈ります。

猫と居られるから

2017.12.05
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猫と暮らせること

2017.11.27
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オックスフォード・ストリートで起きたパニック

2017.11.25
Oxford Street panic began with fight at tube station, police suggest
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/nov/24/oxford-circus-police-attend-tube-incident

きっかけは、地下鉄ホームでの喧嘩だったようだ。テロがあり、ブレグジットで生活水準が急降下することへの不安があり、そしてクリスマスへ向けてのプレッシャーがあるから理解はできるが、群衆の中でパニックが広がる速さとそれに伴う混乱の大きさへの不安を強く感じる。

 説得力のある理由を思いつけないが、ロンドンはいま、急速に拡大している。ロンドンの地理的な大きさではなく、これまで無視されてきたような、忘れ去られていたような地域が突然、「今、ここが熱い!」という謳い文句のもと、どんどん居住地域が整備されている。しかし、それはロンドンが抱える危険をなくすわけではない。

 来年1月から半年、ブリクストンヴォクソールの間にある地域へ通うことになりそう。周りの反応は真っ二つ。

 「正気か?」。

 「ブリクストンが危険と言う連中は、行ったことがないんだよ。今では、全く危険なことなんてない」。

 ま、暮らしている人がいて、働いている人がいるのだから平気だと思うが、準備は万端にしておく。

 今回のパニックの原因だったような往来での諍いは増えている。費用削減で、ロンドン警察は「小さな」犯罪へ割く時間と要員を減らすとの報道がある。

 ロンドンへ来られる方へ。人は優しいかもしれない。でも、都市としてのロンドンは、今は、あまり優しくない。

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